サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
12月
1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
12月
1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/11/16更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇リビング重合の基礎知識からしっかりと解説します。
〇リビングラジカル重合を用いた精密高分子合成、構造を制御した高分子材料設計など最先端の研究例も紹介し、実際にリビングラジカル重合を使う上での注意点やノウハウなど、幅広くご説明いたします。

リビング重合基礎から応用まで
〜リビングラジカル重合による精密高分子合成と機能材料設計〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

京都大学 大学院工学研究科高分子化学専攻 准教授 寺島 崇矢 先生

講師紹介

■ご略歴:
経歴
平成14年3月 京都大学工学部工業化学科 卒業
平成16年3月 京都大学大学院工学研究科修士課程高分子化学専攻 修了
平成16年4月 日本学術振興会特別研究員DC1(-平成19年3月)
平成19年3月 京都大学大学院工学研究科博士後期課程高分子化学専攻 修了
平成19年4月 京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻 助教(-平成30年3月)
平成19年9月 京都大学博士(工学)取得
平成21年10月 オランダ・アイントホーヘン工科大学 客員研究員(-平成22年9月)
平成30年4月 京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻 准教授(-現在に至る)
令和元年4月 京都府立大学 非常勤講師

受賞歴
平成21年12月 財団法人井上科学振興財団 第26回井上研究奨励賞
平成24年3月  公益社団法人日本化学会第92春季年会
第26回若い世代の特別講演会講演賞
平成24年5月  公益社団法人高分子学会 平成23年度高分子研究奨励賞
平成25年7月  公益社団法人高分子学会 第59回高分子研究発表会(神戸)
ヤングサイエンティスト講演賞
平成28年4月 平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞
平成28年5月 平成27年度Polymer Journal論文賞-日本ゼオン賞
令和3年3月 公益財団法人野口研究所 2020年度野口遵賞

■ご専門および得意な分野・研究:

精密高分子合成、精密重合、自己組織化高分子、機能性高分子材料

■本テーマ関連学協会でのご活動:
(所属学会)
公益財団法人 高分子学会
公益財団法人 日本化学会
アメリカ化学会


日時・受講料

●日時 2022年2月21日(月) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


 セミナーポイント

■はじめに
リビング重合は、高分子の分子量や末端基の構造を制御でき、ブロック共重合体や星型ポリマーなど構造が制御された高分子を合成するのに有効な手法です。今では、リビング重合を用いると、狙いの構造や特性をもつ高分子を自由に設計できる時代になりつつあります。本講座では、リビング重合の基礎知識からリビングラジカル重合を用いた精密高分子合成、構造を制御した高分子材料設計など最先端の研究例に加え、実際にリビングラジカル重合を使う上での注意点やノウハウなど、幅広くご説明いたします。本講演が、豊かな暮らしと未来社会を支える高分子材料開発の一助となれば幸いです。

■ご講演中のキーワード:
リビング重合、リビングラジカル重合
ブロック共重合体、グラジエント共重合体、星型ポリマー
両親媒性ランダム共重合体
自己組織化、ミセル、ミクロ相分離

■受講対象者:
・リビング重合や各種重合反応、高分子合成の基礎知識を習得したい方
・高分子の構造解析の具体的な方法を習得したい方
・リビングラジカル重合を使ってみたいが、どのような系や方法を使えば良いかわらない方
・リビングラジカル重合を使ってみたが、分子量制御や目的の高分子が合成できない、などの問題でお困りの方
・リビングラジカル重合による最先端の高分子合成や機能材料設計に興味のある方
・これらのテーマや高分子合成に興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・高校卒業レベルの化学の知識。
・基礎から解説しますので、この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■本セミナーで習得できること:
・重合反応、リビング重合、高分子合成の基礎知識
・リビングラジカル重合を用いた高分子合成のノウハウ
・高分子の構造解析:各種手法による分子量、末端基導入率、連鎖配列、形態やサイズの評価
・構造制御高分子材料や自己組織化高分子の最先端研究

 セミナー内容

1. リビング重合の基礎と現状
 1) 通常の連鎖重合や逐次重合とリビング重合の違い
  a)分子量や分子数の変化の違い
  b)連鎖重合の素反応と反応イメージ
 2) リビング重合による高分子合成と一次構造の制御
  a)ラジカル重合とイオン重合の特徴
  b)重合活性種と適応可能なモノマー種
 3) リビングアニオン重合
  a)リビング重合の発見
  b)ブロック共重合体の合成と実例
  c)ポリマー成長末端の変換と機能化
 4) リビングカチオン重合
  a)カチオン重合の開始剤系と連鎖移動反応
  b)ドーマント種の導入によるリビング重合の実現
 5) リビングラジカル重合
  a)フリーラジカル重合の開始剤系と二分子停止反応
  b)ドーマント種の導入によるリビング重合の実現とその例
  c)ニトロキシドを用いた重合
  d)原始移動ラジカル重合(ATRP)
  e)可逆的付加開裂連載移動(RAFT)重合

2. リビングラジカル重合を用いた高分子合成:一次構造制御と物性機能
 1) 重合の仕込み方と必要なセットアップ
 2) 高分子の分子量制御と構造解析
  a)サイズ排除クロマトグラフィーと1H NMRによる分子量や末端基導入率の決定
  b)質量分析(MALDI-TOF-MS)による末端基構造と連鎖の解析
 3) ランダム,交互,グラジエント,ブロック共重合体の合成と物性
  a)モノマー反応性比による組成分布や連鎖配列の違い
  b)エステル交換を利用したグラジエント共重合体の合成
  c)連鎖配列が熱物性や相分離挙動に与える影響
 4) 末端・局所機能化ポリマーの合成と機能化
  a)末端基への機能基導入方法
  b)エステル交換(高分子反応)を利用した局所機能化
 5) 星型ポリマーの合成とナノ空間による機能
  a)分岐ポリマーの種類と特徴
  b)星型ポリマーの一般的な合成方法
  c)化合物の捕捉と徐放が可能なナノカプセル材料
  d)可逆的に形成と分解が可能な星型ポリマー
 6) 環化ポリマーの合成とナノ空孔による分子認識

3. 両親媒性ランダム共重合体の自己組織化:集合構造制御による材料設計
 1) ミセルの精密構築と特徴、機能
  a)ブロック共重合体ミセルとランダム共重合体ミセルの違い
  b)リビング重合を生かしたミセルのサイズや会合数の制御
  c)ミセルの温度応答性、機能応用
 2) 自己修復性/選択的接着性ハイドロゲル
 3) Sub-10 nmミクロ相分離材料とナノ構造材料
  a)ドメイン間隔や結晶性の制御
  b)会合体構造の制御

セミナー番号:AD220239

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.