サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
11月
12月
1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
11月
12月
1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/11/16更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

OLEDを中心とした有機発光デバイスの基礎から最先端デバイスまで
〜TADF-OLED、有機半導体レーザーが拓く次世代デバイス〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

九州大学 工学研究院 応用化学部門 主幹教授 安達 千波矢 先生

講師紹介

■ご略歴:
昭和63年 3月   九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学専攻修士課程修了
平成 3年3月   九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学専攻博士後期課程修了
平成 3年4月  株式会社リコー入社 化成品技術研究所研究員
平成 8年8月  信州大学繊維学部機能高分子学科助手
平成11 年5月  プリンストン大学, Center for Photonics and Optoelectronic       
Materials (POEM)研究員
平成13年3月  千歳科学技術大学光科学部物質光科学科 助教授
平成16年4月   千歳科学技術大学光科学部物質光科学科 教授
平成17年10月 国立大学法人 九州大学未来化学創造センター 教授
平成21年3月  最先端研究開発支援プログラム(FIRST) 中心研究者
平成22年4月  国立大学法人 九州大学大学院工学研究院 教授
平成22年5月  国立大学法人 九州大学大学院工学研究院 主幹教授
平成24年4月  国立大学法人 九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター
         センター長
平成25年12月  JST ERATO 安達分子エキシトン工学プロジェクト 研究総括
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
有機光エレクトロニクス、有機半導体デバイス物性、有機光物理化学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
応用物理学会、日本化学会、米国SPIE


日時・受講料

●日時 2022年2月22日(火) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


 セミナーポイント

■はじめに
従来、エレクトロニクスはシリコン半導体を基礎とした無機半導体によって、その機能発現が支えられてきました。その一方で、新しい可能性を目指して、無限の分子設計が可能な有機パイ電子系化合物を用いたエレクトロニクスに大きな注目が集まっています。特に有機発光ダイオード(OLED)は、その優れた発光特性から次世代の情報表示端末、大型TVや照明用途として大きな期待が寄せられています。本講演では、九州大学で開発された熱活性化遅延蛍光(TADF)による新しい発光機構を用いた第三世代OLEDの現状と今後の展開についてお話し致します。TADFは有機化学、計算科学、物性物理の連携により研究開発が大きく進展し、現在では、量子化学計算を用いた精密な分子設計によって100%の電気-光変換が可能となりました。現在のTADF-OLEDの分子設計からデバイス設計についてお話し、さらに、有機半導体レーザー等の次世代デバイスについてお話致します。

■ご講演中のキーワード:
OLED、TADF、RISC機構、劣化機構、有機半導体レーザー

■受講対象者:
・ OLEDの材料研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・ 業務に活かすため、TADF-OLEDについての知見を得たいと考えている方
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど: 
・ OLED分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。
・ 有機ELディスプレー(オーム社)

■本セミナーで習得できること:
・第三世代有機ELデバイスのための分子設計 
・デバイス設計 
・劣化機構

 セミナー内容

1.イントロダクション
1)OLEDの材料の発展
2)TADFの黎明期

2.TADF材料の開発
1)分子設計
2)高効率デバイス
3)Hyperfluorescence機構
4)青色TADFデバイス
5)高耐久化のための分子・デバイス設計
6)高速RISCのための分子設計
7)長時間蓄光分子―動作メカニズムと課題―

3. ペロブスカイトLEDデバイス
1)発光材料の可能性と問題点
2)ペロブスカイトー有機発光体ハイブリッドデバイス
3)超厚膜LEDの構築―キャリヤ輸送層としてのペロブスカイトー

4.有機半導体レーザー
1)有機半導体レーザー分子の設計
2)光励起特性
3)電気励起特性

5.まとめと今後の有機発光デバイスへの期待

セミナー番号:AD220240

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.