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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇本セミナーでは、レーザクラスの分類などレーザ製品の安全基準について規定しているIEC 60825-1の内容について解説します。
〇初学者にとってわかりづらいAELの計算方法とレーザパワー測定の手順を重点的に説明するとともに、中級者向けに、低レーザクラスと高出力を両立するためのアプローチについて解説します。

IEC60825-1の解説とレーザ安全規格の最新動向
クラス分けとAEL計算の徹底理解 〜低レーザクラスと高出力を両立するには
<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

レグソル 代表 大向 勇太 先生

講師紹介

■ご略歴:
〇 任天堂株式会社にて、ビデオゲーム機の製品安全、無線認証、EMC、消費エネルギー効率などの国内・海外規制対応業務に従事。日本、北米、欧州をはじめ、アジア各国や中南米の規制対応も経験している。
〇その後、株式会社キーエンスにて、FA機器やマイクロスコープなどの産業用機器の安全設計、リスクマネジメント、および規格認証の取得業務に従事。
〇 現在は、CEマーキング、NRTL認証 (UL/CSA認証) の取得をはじめとした各国規制対応の支援や、安全規格適合のための設計コンサルティングなどの事業活動をおこなっている。
〇東京都立産業技術研究センターMTEPの専門相談員としても活動中。

■ご専門および得意な分野・研究:
〇製品安全規格の適合支援
〇測定用、制御用、試験室用電気機器 (IEC/EN/UL 61010-1/-2)
〇レーザ製品の安全性 (IEC/EN 60825-1)
〇LED、ランプの光安全 (IEC/EN 62471)など
〇CEマーキング/UKCAマーク適合支援
〇NRTL認証 (UL/CSA認証) 取得支援
〇レーザ製品の各国規制対応
〇米国FDA (CDRH) 21 CFR Part 1040
〇携帯用レーザ応用装置 PSCマーク など


日時・受講料

●日時 2022年2月25日(金) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


 セミナーポイント

■はじめに
レーザは様々な用途に活用できる便利な技術ですが、その性質上、取り扱いを誤ると人体(特に目)に傷害をもたらす危険性があるため、日本をはじめ世界各国にはレーザ製品に対する規制が存在します。規制の内容はレーザクラスに紐づいていることが多く、レーザ製品のメーカーは、レーザに関する規格を理解した上で、適切に製品のレーザクラスを決定し、必要な安全対策を施すことが求められています。

本セミナーでは、レーザクラスの分類などレーザ製品の安全基準について規定しているIEC 60825-1の内容について解説します。本セミナーは、規格書の内容をなぞって逐条解説するものではありません。実務上重要となるポイントや、理解が難しいと思われるポイントに焦点を当てて解説し、規格の理解をレーザ製品の開発に活かすことを目的としています。
特に、初学者にとってわかりづらいAELの計算方法とレーザパワー測定の手順を重点的に説明するとともに、中級者向けに、低レーザクラスと高出力を両立するためのアプローチについて解説します。

また、EN規格やIEC規格の策定状況を中心に、レーザ安全規格の最新動向についてもお伝えします。

■ご講演中のキーワード:
IEC60825-1
レーザクラス分け
AEL計算
レーザパワー
パルスレーザ
分散光源

■受講対象者:
レーザ製品の設計者
レーザ製品の法規制担当者
レーザ安全規格をこれから学習される方、より深く理解したい方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
特に予習は不要ですが、IEC60825-1:2014を一読しておくとより理解が深まります。
(JIS C 6802:2014でも問題ありません。)

■本セミナーで習得できること:
IEC60825-1の概要とレーザ製品のクラス分けの理解
クラス分けに必要なAELの正しい計算方法の習得
レーザパワーの正しい測定方法の理解
低レーザクラスと高出力を両立するための手法の理解
レーザ安全規格に関する最新動向

セミナー内容

1. IEC 60825-1の概要
〇bIEC 60825-1の概要
〇各国のレーザ安全規制とIEC 60825-1の関係
〇低レーザクラスが市場で受け入れられる理由
〇IEC 60825-1の構成
〇IEC 60825-1の適用範囲

2. レーザクラス分け【基礎編】
〇レーザクラス分けの原則
〇AEL計算手順
 1) 直流レーザ / 連続波 (CW)
 2) 単一パルスレーザ
 3) 繰り返しパルスレーザ / 変調レーザ
〇被ばく放出レベル(レーザパワー)測定
 1) 2種類の評価法
 →既定(簡略化)評価法
 →分散光源
 2) 測定条件
 3) 測定基準点
 4) 7.13項の測定

3. レーザクラス別の要求事項
〇安全機能
〇ラベル類
〇その他の情報(取扱説明書など)

4. レーザクラス分け【応用編】
〇複雑な光源のクラス分け
 1) 複数光源
 2) スキャニングレーザ
〇低レーザクラスと高出力の両立
 1) 本質的アプローチ
 2) 光源の工夫によるアプローチ
 3) 分散光源を利用したアプローチ

5. レーザ安全規格の最新動向
〇EN 60825-1:2014+A11:2021
〇EN 50689:2021
〇IEC規格の策定状況
〇その他の最新情報

セミナー番号:AD220244

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