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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・新法の全体像をまず把握する。
・何が求められているのか? 企業として何に取り組まなければならないのか?

プラスチック資源循環促進法

のポイントと企業に求められる対応

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

(株)リーテム サスティナビリティ・ソリューション部 グループリーダー 杉山 里恵 先生

講師紹介

2002年に株式会社リーテムに入社。5年間法務部に所属し、契約書審査業務、環境管理事務局、内部監査業務に従事。2008年から、同社のサスティナビリティ・ソリューション部に所属し、企業向けコンサルティング、公共機関の委託調査事業を担当。現在に至る。
<業務実績例>
・企業向けコンサルティング:廃棄物管理担当者研修講師、廃棄物処理施設監査、企業の資源循環事業開発支援、企業の環境マネジメント運用支援、企業活動のGHG算定サービス、企業の環境戦略立案支援、ISO14001認証取得支援 等
・調査事業:環境省「使用済み小型家電回収モデル事業」、経済産業省「天津市における廃プラスチックリサイクルの展開可能性調査」、NEDO「バングラデシュ国ダッカ市における廃電子機器の適正処理・再資源化実証事業」、環境省「ネパール国災害廃棄物対策実態調査」、(社)JBRC「使用済み小型充電式電池回収量増加に向けた調査分析事業」 他

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月18日(金) 13:00-15:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名31,900円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき20,900円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名37,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき26,400円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 世界で注目される海洋プラスチック問題や、プラスチックごみの輸出入の問題などを背景に、国はプラスチック資源循環促進法(正式名:プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律 以下、新法と略す。)の2022年4月の施行を目指して準備を進めています。新法について理解を深めたい方や、施行に向けた取組みの方向性が決まっていない企業のご担当者に向けて、新法制定によって国が目指している方向性と、新法の全体像をご紹介するとともに、異なる立場にある企業毎に求められる対応を解説します。

■主な受講対象者は?
・環境法規制への対応担当者、品質管理・保証担当者
・プラスチック使用製品の企画・設計担当者
・自社製品に樹脂材料・プラスチック部材を使用なさっている企業の広報宣伝・CSR担当者
・スーパー、コンビニ、宿泊施設 他、使い捨てプラスチック製品を無償提供している企業の方
・プラスチック製品を使用する企業の廃棄物管理担当者、環境管理担当者

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・新法の概要
・知っておくべきポイント
・使い捨てプラスチック製品の規制範囲と罰則
・プラスチック製品の製造企業に求められる取組み
・プラスチック廃棄物を排出する企業に求められる取組み
・プラスチック廃棄物の回収及び再資源化の「認定制度」とは何か。申請の流れ(予測)

セミナー内容

1. 新法制定の背景
 1.1 海洋プラスチック問題と日本の対応
 1.2 廃プラスチック輸出による悪影響とバーゼル条約改正
 1.3 中国、アジアの廃棄物輸入規制
 1.4 日本の廃プラスチック処理・リサイクル産業への影響
 1.5 日本の廃プラスチック発生と処理の状況
 1.6 プラスチックごみの地産地消
 1.7 欧州のプラスチック戦略
 1.8 日本のプラスチック資源循環戦略

2. プラスチック資源循環促進法の目的と基本方針
 2.1 国が目指しているプラスチック資源循環のマイルストーン
 2.2 従来の各種リサイクル法とプラスチック
 2.3 新法と従来の各種リサイクル法の相違点
 2.4 新法の基本方針

3. 新法で定める関係主体者の役割
 3.1 製造事業者に求められる取組み
 3.2 プラスチック使用製品設計指針案
 3.3 使い捨てプラスチックに関する規制の範囲と罰則
 3.4 プラスチック使用製品の個人ユーザーに求められること
 3.5 廃プラスチックの排出事業者に求められる取組み
 3.6 廃プラスチックの排出事業者に関する規制
 3.7 容器包装リサイクル法における廃プラスチック循環と課題
 3.8 市区町村に期待される役割
 3.9 関係主体者の取組み促進により目指す全体像

4. 新法により導入される認定制度
 4.1 プラスチック使用製品設計指針に適合した製品の認定
 4.2 市区町村と事業者の連携による分別収集・再商品化計画の認定
 4.3 製造・販売・提供事業者等による自主回収及び再資源化計画の認定
 4.4 排出事業者もしくは排出事業者と再資源化事業者の連携による再資源化計画の認定
 4.5 新法による再資源化計画の認定と、廃棄物処理法による広域認定制度との比較

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220302

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