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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・MSCの基礎から培養・分化誘導、実作業の具体的方法まで!
・“個体差”への考え方、各細胞への分化:そのプロトコールも
・現場の実情にも明るい講師が丁寧に解説。質問も歓迎します。

間葉系幹細胞の分離・培養から、分化誘導の特性解析まで

〜再生医療で使用できる技術〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

(株)バイオ未来工房 CEO 博士(農学)  石塚 保行 先生

講師紹介

1986年〜1990年 筑波大学大学院で昇圧酵素renin前駆体の研究
1990年〜1999年 旧住友製薬で骨代謝の新規遺伝子等のスクリーニング
2001年〜2011年 設立したバイオベンチャーで細胞を利用したメディカルデバイスの開発
2010年〜現在 再生医療支援会社を設立して、培養の試薬や化粧品の製造販売
*特定認定再生医療等委員会の培養担当委員

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月18日(金) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

▽好評の声、続々!(セミナー受講者アンケートより)
「大変勉強になりました。有難うございました」(研究開発)
「質疑応答が大変参考になりました」(調査・開発)
「実際にMSCを扱ってみないと分からない見識を教えていただけたので、今後のためになりました」(研究)
「説明および資料が分かりやすかったです。資料を事前配布して頂いたので良かったです」(研究)
「専門外ではあったが参加してみました。質問にも丁寧に答えていただきありがとうございました」(石油化学製品の研究開発)
「細胞のあつかい方や研究にあたっての鉄則など、非常に勉強になりました」(大学院生、細胞培養・移植)
「細胞培養の現状が知れた点が良かった。参考文献の紹介、質疑応答の時間が多かった点も良かった」(食品・医薬品の機器分析)


■講師より
 本セミナーでは3つの目的を設定しています。
 1つは業務や研究で再生医療に関わる状況になった際、先ずは、再生医療や幹細胞の概略、幹細胞の培養法を理解することで、新規プロジェクトの立案や参画等に役立ちます。
 もう1つは、クリニックの再生医療の現場で、幹細胞の培養作業の理解を深め、疑問の解消から、作業の習熟度を上げ、特徴ある個々の幹細胞への対応力も習得できます。
 最後に、事業として再生医学や再生医療にどのように関与し、貢献できるか、参考になると思います。
 尚、質疑応答の時間を十分に設ける予定ですし、可能な範囲で回答をします。前回、オンラインセミナーでありながら、30件以上の質問を頂き、盛況でした。今回も遠慮なく頂ければと思います。特にマイクでの口頭質問を歓迎します。

■受講対象者は?
・再生医療のプロジェクトへの参加者やプロジェクトリーダーの方
・再生医療クリニックの院長や培養士の医療関係者の方
・ヘルスケア、再生医療分野での事業を考えている方や調査担当者
・幹細胞にまつわる研究の進め方に疑問を持っている方
※業界不問です。専門外の方の受講も可です。

■受講して得られる知見、ノウハウは?
・幹細胞とその細胞培養の基礎知識
・再生医療の現場での幹細胞培養の具体的な方法
・幹細胞培養の有効利用とその現状

セミナー内容

1 間葉系幹細胞とは:他の細胞との比較・その位置づけ
 1.1 幹細胞の分類
  1.1.1 ES、iPS細胞
  1.1.2 組織幹細胞
   1.1.2.1 骨髄由来幹細胞(BM-MSC)
   1.1.2.2 脂肪由来幹細胞(ASC)
  1.1.3 その他の幹細胞
   1.1.3.1 造血幹細胞
   1.1.3.2 がん幹細胞
 1.2 間葉系幹細胞(MSC)の定義・特徴
  1.2.1 MSCの定義
  1.2.2 MSCの特徴
   1.2.2.1 MSCの接着性
   1.2.2.2 MSCの表面マーカー
   1.2.2.3 MSCの分化能
   1.2.2.4 MSCのその他の特徴
  1.2.3 Fibroblastとの関連(最新)

2 間葉系幹細胞の分離
 2.1 細胞培養の基礎
 2.2 細胞培養の実験環境
  2.2.1 培養室
  2.2.2 培養試薬
  2.2.3 培養機器
 2.3 MSCの分離方法
  2.3.1 分離の原理
  2.3.2 組織毎の分離法
   2.3.2.1 脂肪由来幹細胞
   2.3.2.2 骨髄由来幹細胞
   2.3.2.3 臍帯由来幹細胞
   2.3.2.4 歯髄由来幹細胞
   2.3.2.5 末梢血由来幹細胞
  2.3.3 皮膚組織からのASC分離例

3 間葉系幹細胞の培養
 3.1 幹細胞培養の基本
 3.2 幹細胞用培地
  3.2.1 培地の常識
  3.2.2 無血清培地とは
  3.2.3 培地の課題
 3.3 幹細胞培養法
  3.3.1 継代
  3.3.2 BM-MSCの培養
  3.3.3 ASCの培養

4 間葉系幹細胞の特性解析と分化方法
 4.1 幹細胞の分化方法
  4.1.1 脂肪細胞への分化(簡単なプロトコールを提示して解説)
  4.1.2 骨芽細胞への分化(簡単なプロトコールを提示して解説)
  4.1.3 軟骨細胞への分化(簡単なプロトコールを提示して解説)
  4.1.4 神経細胞への分化
 4.2 幹細胞の表面マーカー解析
  4.2.1 フローサイトメーター(FCM)とは
  4.2.2 サンプル(蛍光標識)の準備
  4.2.3 解析方法
  4.2.4 解析例

5 幹細胞の臨床応用
 5.1 未来の組織再生(再生医学)
 5.2 現実の再生医療(幹細胞投与)
  (「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」での治療)
  5.2.1 同種MSC治療
 5.3 新型コロナウイルスの治療及び後遺症等への応用

6 再生医療(「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」下で)の細胞培養
 6.1 「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」とは
 6.2 利用されている幹細胞の種類と対象疾患
 6.3 再生医療でのMSC培養の実際
  6.3.1 CPC(細胞培養加工施設)の構造
  6.3.2 培地、試薬と消耗品
  6.3.3 幹細胞の採取方法
  6.3.4 幹細胞の分離法
  6.3.5 幹細胞の培養法
  6.3.6 幹細胞の凍結保存
  6.3.7拡大培養法
  6.3.8 細胞の回収
 6.4 幹細胞の安全性試験
  6.4.1 無菌試験
  6.4.2 エンドトキシン測定
  6.4.3 マイコプラズマ不定試験
  6.4.4 各種ウイルス否定試験
 6.5 投与までの細胞保管
 6.6 投与細胞の凍結保存の是非
 6.7 細胞輸送条件
 6.8 再生医療の課題と対策

7 幹細胞の応用
 7.1 培養上清(CM)
 7.2 CMの解析
 7.3 CMの用途
  7.3.1 化粧品への応用
  7.3.2 医療への応用
  7.3.3 CMは医薬品になるか?
 7.4 Extracellular vesicles (EV) と miRNAs
 7.5 人工タンパク質

8 個体差の考え方
 8.1 細胞における個体差
 8.2 個体差が現れる場面
  8.2.1 形態
  8.2.2 接着性と剥離
  8.2.3 増殖速度
  8.2.4 分化能
  8.2.5 増殖因子の産生能

9 幹細胞の課題
 9.1 幹細胞個々の分化段階
 9.2 幹細胞個体差による対処(培養や凍結保存)の課題
 9.3 臨床データの集積と解析

10 幹細胞の規制
 10.1 再生医療等の安全性の確保等に関する法律
 10.2 非臨床研究に関連した規制
 10.3 臨床応用に関連した規制
  10.3.1 生物由来原料基準

<質疑応答>

・口頭質問を歓迎します。適宜マイクを開放致します。
・「Q&A」投稿もご利用いただけます。
・またセミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220307

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