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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・触媒の力で二酸化炭素から有用な化合物を生み出す!
・ギ酸やメタノール等の合成に向けて

二酸化炭素資源化に向けた触媒技術

〜カーボネート・尿素やギ酸・メタノールの合成に向けて〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

横浜国立大学 大学院工学研究科 機能の創生部門 教授 博士(工学) 本倉 健 先生

講師紹介

2006年 大阪大学基礎工学研究科 博士後期課程 修了 博士(工学)
2006年 東京大学理学系研究科 助手
2008年 東京工業大学大学院総合理工学研究科 講師
2017年 東京工業大学物質理工学院 准教授
2017年 科学技術振興機構さきがけ研究者
2021年-現在 横浜国立大学大学院工学研究院 教授

■受賞歴
2016年 東工大挑戦的研究賞「固体表面への触媒活性点集積による新規分子変換反応の開発」
2019年 平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞「機能集積型触媒の開発と高効率合成反応に関する研究」
2020年 第19回グリーン・サステイナブルケミストリー(GSC)賞 奨励賞「固体表面の多機能触媒作用による環境調和型ファインケミカルズ合成」 等多数

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月9日(水) 13:00-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 二酸化炭素(CO2)の資源への化学変換を行うには触媒の開発が必須です。脱炭素・カーボンニュートラルの達成へ向けて、様々なCO2の排出削減方法が研究されていますが、CO2の化学反応による有用物質の合成も重要な研究対象です。
 本セミナーでは、CO2排出を取り巻く現状を述べた後に、CO2の変換反応に資する触媒開発について解説します。CO2の変換反応を、還元を経ない反応(カーボネートや尿素合成)と還元反応(ギ酸やメタノール等の合成)に大別し、それらの反応を可能とする触媒や還元剤の重要性について述べます。またオンラインではありますが、「Q&A」による質問を歓迎します。可能な限り、皆様の疑問に応えられるよう努めます。

■主な受講対象者は?
・触媒の研究開発者、特に、二酸化炭素からの有用化合物合成に向けた高活性触媒の開発を目指している方
・SDGs、「脱炭素」の文脈に沿った研究開発を推進していきたい方々

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・触媒開発における基本的な考え方・アプローチ方法
・二酸化炭素の資源化に寄与する触媒の各事例

セミナー内容

1. 二酸化炭素 (CO2) を巡る現状の課題
 1.1 CO2の排出量
 1.2 温暖化問題との関連
 1.3 CO2の削減技術
 1.4 CO2からの有用物質合成とその位置づけ
 1.5 CO2変換反応の分類とそれぞれの特徴
 1.6 CO2変換反応のための触媒

2. 触媒の基礎知識: CO2の変換反応・資源化を見据えて
 2.1 均一系触媒(分子触媒)の特徴
 2.2 不均一系触媒(固体触媒)の特徴
 2.3 有機分子触媒のメカニズム
 2.4 固定化による触媒活性の向上

3. CO2からのカーボネート・尿素合成における触媒反応
 3.1 従来のカーボネート合成の課題整理
 3.2 CO2からのカーボネート合成:その検討事例
 3.3 従来の尿素合成の課題整理
 3.4 CO2からの尿素合成:その検討事例

4. 触媒反応:CO2の還元反応:ギ酸・メタノール誘導体などの合成
 4.1 還元的変換/還元的機能化反応
 4.2 水素(H2)を用いる還元反応
 4.3 ヒドロシラン(R3SiH)を用いる還元反応
  4.3.1 金属錯体触媒による反応
  4.3.2 有機分子触媒による反応
  4.3.3 固定化触媒による反応
 4.4 ケイ素系還元剤の将来性

5. 触媒によるCO2資源化反応の将来
 5.1 エネルギー貯蔵型反応の実現
 5.2 カーボンニュートラル社会への貢献

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220309

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