サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
1月
2月
3月
4月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
1月
2月
3月
4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/1/18更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・ブルーカーボン:藻類の二酸化炭素回収。その真価は?
・「カーボンリサイクル」や「海洋プラ問題」に挑む!

CO2を利用した大型藻類陸上養殖技術

〜「脱炭素」や「SDGs」への藻類バイオマス利用に向けて〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

琉球大学 工学部工学科エネルギー環境工学コース 教授 博士(工学) 瀬名波 出 先生

講師紹介

・琉球大学工学部エネルギー機械工学科卒業、琉球大学大学院工学研究科修士課程機械工学専攻修了、名古屋大学工学部 博士(工学)
・1993年琉球大学工学部助手に採用、2017年琉球大学工学部工学科エネルギー環境工学コースを設立後、同コースに移動、2018年から同コース教授
・専門分野:熱流体工学、熱物質移動工学、水産工学、LCA、エネルギー工学
・影響を受けた映画、テレビ番組:未来少年コナン、風の谷のナウシカ

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月14日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 2050年に向けて「脱炭素化」への動きが活発化しています。最近では藻類を活用した「ブルーカーボン」への取り組みも注目されてきています。
 本セミナーでは二酸化炭素の効率的な回収方法、およびその活用として藻類培養(陸上海藻水産業)への適用事例を通して、エネルギー(エントロピー)的に最も有効な藻類利用の方法、そのポテンシャルについて解説します。また環境問題としてマイクロプラスチック回収、SDGsへの海藻養殖活用についても紹介します。

■主な受講対象者は?
・「陸上養殖」に従事している方、これから取り組みたい方
・藻類、微細藻類等海洋バイオマスの利用(食糧・エネルギー・環境浄化等)に興味・関心のある方
・CO2削減に寄与する技術・取り組みの調査・研究に従事している方
・「ブルーカーボン」、CCUS等に興味・関心のある方

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・大型藻類培養・海藻培養技術
・大型藻類の陸上養殖技術:取り組み事例
・CO2による海藻成長促進効果
・CO2の海藻への吸収(固定化)技術:メカニズム・方法・検討事例
・海藻養殖・CO2削減のための、AI/IoT活用技術 等

セミナー内容

1. 水産工学等から見た炭素回生サイクル(カーボンリサイクル)システム
 1.1 炭素回生サイクルとは
 1.2 エントロピー視点から効率のよい炭素回生を考える
 1.3 沖縄における炭素回生サイクル
 1.4 藻類バイオマス燃料
 1.5 炭素回生サイクルの実証と結果

2. 二酸化炭素を活用した陸上海藻水産業:藻類・海ぶどうの陸上養殖
 2.1 水産業への二酸化炭素有効利用
 2.2 二酸化炭素を活用した藻類培養の概況と結果
 2.3 流れと藻類成長の関係
 2.4 海ぶどう養殖への実証と結果
 2.5 IoT/ AIを活用した次世代陸上海藻養殖

3. 微細藻類と海ゴミ(マイクロプラスチック)問題
 3.1 マイクロプラスチック問題
 3.2 微細藻類を利用したマイクロプラスチック回収
 3.3 微細藻類の培養促進実験
 3.4 大型藻類(海藻)によるマイクロプラスチック回収
 3.5 マイクロプラスチック回収後の藻類バイオ燃料化
 3.6 今後の安全・安心な養殖産業に向けて

4. ブルーカーボン・SDGsへの取り組み:藻類培養・陸上海藻養殖による
 4.1 ブルーカーボンとは
 4.2 CCUSとしての二酸化炭素有効利用
 4.3 脱炭素化に向けた藻類培養
 4.4 再生可能エネルギーと藻類培養
 4.5 SDGsと藻類培養
 4.6 エネルギー、食糧、環境課題解決への可能性

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*口頭質問も可能です。適宜マイクのミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220317

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.