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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

現在のプラスチック問題のわかりやすく解説!
廃プラスチックの主なリサイクル技術を紹介し、その特徴と課題を示します。

ゼロカーボンの実現を目指した

プラスチックの循環利用法


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 
ナノプロセス研究所 客員教授 工学博士 加茂 徹 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年3月10日(木) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
地球温暖化は我々が直面している最も深刻な環境問題の一つです。また大量に生産され大量に廃棄されたプラスチックの一部は海洋に流入し、生態系に深刻な影響を与えている可能性が指摘されています。本講演では、プラスチック問題の概要を解説すると共に、現在の廃プラスチックの主なリサイクル技術を紹介し、その特徴と課題を示します。また持続可能なゼロカーボンの実現を目指し、プラスチックの循環利用やバイオプラスチック等の最新技術を検討します。

■想定される主な受講対象者
・プラスチックを含む工業製品を製造、利用、リサイクルしている企業の方。
・プラスチックや金属等の資源循環や、リサイクル方法の評価・比較を行っている企業・研究所・大学の方。
・廃棄物の物流やトレーサビリティーに関心のある方。

■本セミナーに参加して修得できること
資源循環の現状やSDGsに向けた対策
廃プラスチックのリサイクルに関する社会的背景
プラスチックのリサイクルに関する最新技術動向
持続可能なゼロカーボン社会で必要なプラスチックの循環利用技術

セミナー内容

1.持続可能な社会の実現を目指して
  1.1 ゼロカーボンの背景
  1.2 循環経済・ESGとは?
  1.3 SDGsの実現を目指して

2.廃プラスチックに関する日本および世界の動向
  2.1 日本のプラスチックの生産および廃プラスチック排出動向
  2.2 米国、中国、EU,日本の廃プラスチック処理

3.プラスチックのリサイクルの特徴

4.マイクロプラスチック
  4.1 マイクロプラスチックの現状
  4.2 マイクロプラスチックの問題とは?

5.プラスチックのリサイクル技術の概要
  5.1 マテリアルリサイクル
  5.2 ケミカルリサイクル
  5.3 PETボトルのリサイクル
  5.4 エネルギー回収
  5.5 評価法

6.電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
  6.1 家電リサイクル法および小型家電リサイクル法の概要
  6.2 使用済み廃家電からの資源回収

7.自動車に使用されているプラスチックのリサイクル
  7.1 自動車リサイクルの現状
  7.2 ASRのリサイクル
  7.3 CFRP(炭素繊維強化プラスチック)

8.バイオプラスチックの現状と課題
  8.1 バイオマスプラスチック
  8.2 生分解性プラスチック
  8.3 バイオマスプラスチックの今後の展望

9.資源循環の未来


講師紹介

【略歴】
平成22年 4月 産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門研究グループ長
平成27年 4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 上級主任研究員
平成31年 4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 招聘研究員

【専門】
リサイクル工学、有機物理化学、石油化学

【本テーマ関連学協会での活動】
プラスチックリサイクル化学研究会 幹事
廃棄物資源循環学会 リサイクルシステム技術研究部会長

セミナー番号:AD220333

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