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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★起泡・消泡現象及びその影響因子の理解と、その実際の発生/消滅/泡質制御ノウハウまで!

「泡」発生・消滅・安定化メカニズム

評価・コントロール技術

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

工学博士  田村 隆光 先生

講師紹介

元 ライオン(株)
元 日本化学会コロイドおよび界面化学部会 副部会長

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月7日(月) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 泡立ちは日々の生活のいたるところで観察され、非常に身近な現象であるにも関わらず、そのメカニズムは完全には理解されていない。それは、泡の機能を訴求した新たな製品が市場に投入され続けている一方で、産業界の各所で泡トラブルが起きていることからもその裏付けともいえよう。
 本セミナーでは、泡の発生から成長、消滅に至る過程のメカニズムに対する、現在までの解釈を概説する。さらに、そのコントロールのノウハウについて応用事例を交え紹介するとともに、参加いただきました皆様の課題などにもお答えしたい。

○受講対象:
 ・各企業における研究開発・製造現場の技術者の方で、起泡・または消泡に苦労されている方

○受講後、習得できること:
 ・泡の発生・消滅や、その評価法・制御法等に関する基本的な知識を習得できます。

セミナー内容

第1部 泡に関する基礎知識

1.気泡と泡沫の基礎

  ・産業界での泡利用とトラブル
  ・泡のミクロ構造
  ・従来の泡立ち評価方法

2.泡の発生メカニズム
  ・発生から消滅までのプロセス
  ・起泡性の指標

3.気泡の発生におよぼす動的表面張力
  ・吸着速度と起泡性
  ・最大泡圧法による吸着速度の測定
  ・泡のキメ細かさと吸着速度

4.泡膜の安定化メカニズム
  ・泡膜を通した気体の移動
  ・バルクおよび表面粘性
  ・マランゴーニ効果
  ・泡膜の分離圧

5.泡膜の厚みと安定化におよぼす因子
  ・泡膜厚さの測定
  ・泡膜厚さと安定化

6.薄膜の安定化メカニズム
  ・ファンデルワールス引力と泡膜の厚み
  ・静電反発力の大きさと泡膜の厚み
  ・水和反発力と泡膜の厚み


第2部 泡の姿の捉え方

1.静的な起泡力の評価方法

  ・流下法、振とう法、かきまぜ法、回転法、撹拌法

2.動的な起泡力の評価方法
  ・送気法、循環法

3.泡沫のキャラクタリゼーション
  ・気泡の寿命測定
  ・気泡径分布の測定
  ・泡沫中の液膜状態
  ・単一液膜の状態

4.起泡性と安定性の独立した測定法
  ・ラミノメーターによる泡膜の伸び性
  ・界面活性剤の構造との関係
  ・界面活性剤の濃度との関係
  ・表面粘弾性と泡膜安定性
  ・高分子の吸着速度と吸着分子の伸展

第3部 泡の制御方法

1.消泡・抑泡/起泡コントロールのポイント

  ・泡膜安定化因子の除去による消泡
  ・発生直後の消泡

2.界面活性剤による抑泡/消泡制御
  ・電解質による消泡
  ・低泡性界面活性剤の分子設計
  ・マランゴーニ効果の削除
  ・表面粘度の低下による消泡
  ・湿度の低下による消泡
  ・泡定化剤の選び方
   ―脂肪アルコール、アミド
   ―電解質、微粒子
   ―高分子

3.消泡剤の種類と消泡メカニズム
  ・消泡剤の分類と特徴
  ・泡膜への侵入、拡張メカニズム
  ・疎水油滴による消泡
  ・固体粒子による消泡

4.消泡剤の選び方
  ・コンパウンド型消泡剤の効果
  ・擬エマルション膜の崩壊
  ・消泡現象の直接観察

第4部 泡立ち、消泡、泡質への応用事例

  ・界面活性剤の併用による泡立ちコントロール
  ・消泡剤の接触角、表面粗さと消泡効果
  ・噴射剤による泡質コントロール など

   <質疑応答>

セミナー番号:AD220363

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