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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★経済のグローバル化に伴い特許紛争も増加、海外事情をふまえた権利・ノウハウ保護や紛争対策がますます重要に!

海外における特許制度及び

特許紛争最近の動向

米・欧・中・韓・台の現状及び
権利保護から特許調査法・留意点まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

ナガセケムテックス(株) 企画・推進本部 知的財産室 室長  冨田 光治 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月10日(木) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 企業では、国際競争が激しくなる中、技術開発の成果である知的財産をどのように保護、活用していくかは重要な問題です。経済のグローバル化により、企業は諸外国へ積極的に進出することが必要となっています。昨今では、既に国内で事業化された製品を海外展開するだけでなく、開発段階から海外での展開を見据えた製品開発を行うことも求められてきており、自社製品がトラブルに巻き込まれることなく事業に貢献するためには、専門の弁理士や知財担当だけでなく、研究開発や事業企画に携わる方においても、基本的な諸外国の知的財産制度(とりわけ特許及びノウハウ秘匿)を理解し活用することが重要となります。
 海外での特許紛争をみると、その国の特許制度や権利保護のしくみを予め把握していれば防げたと思われる事例も多く存在します。海外での訴訟では莫大な損害賠償額や負担を強いられるケースもあり、またノウハウ保護の考え方が日本と異なるケースもありますので、注意が必要となります。
 本セミナーでは、特に海外知財を専門としていない方を念頭に、基礎知識や留意点を、最近の動向も踏まえ、海外特許の最近の動向、特に米国・欧州・中国・韓国・台湾の特許制度の概要と国内特許制度との違いに関する留意点、効果的な出願方法、権利保護(特許とノウハウ保護)、海外特許の調査方法、更に海外特許紛争の現状と留意点を解説します。

○受講対象:
 ・研究開発・製品開発部門に携わっている方
 ・研究企画・技術企画・事業企画部門に所属の方
 ・知的財産部門の初級〜中級者の方
 ・受講対象レベルは、初級から中級です。

○受講後、習得できること:
 ・主要な海外の特許制度の概要及び特許取得方法と日本の特許制度と違いで留意すべき点
 ・権利保護(特許とノウハウ保護)で留意すべき点
 ・海外特許の調査方法
 ・海外特許紛争の現状と留意点

セミナー内容

1.海外特許取得の方法及び主要国の特許制度
 (1)なぜ海外でも特許権取得が必要なのか?
 (2)海外特許の効果的な出願方法

   1)優先権制度とは?
   2)各国への直接特許出願(パリルート出願)
   3)特許協力条約による国際出願
   4)海外特許を取得する際の留意点
   5)特許審査ハイウェイの利用
 (3)主な国の特許制度について
   1)米国特許制度の概要
    a)制度の概要と最近のトピックス
    b)日本の制度との違いで特に留意すべき点
   2)欧州特許制度の概要
    a)制度の概要と最近のトピックス
    b)日本の制度との違いで特に留意すべき点
   3)中国特許制度の概要
    a)制度の概要と最近の法改正
    b)日本の制度との違いで特に留意すべき点
   4)韓国特許制度の概要
    a)制度の概要と最近の法改正
    b)日本の制度との違いで特に留意すべき点
   5)台湾特許制度の概要
    a)制度の概要と最近の法改正
    b)日本の制度との違いで特に留意すべき点
 (4)グローバルな特許出願戦略について
    〜出願国選定において考慮すべき優先順はあるのか?〜


2.海外特許の権利保護
 (1)特許出願か、それともノウハウ秘匿による保護かの選択
 (2)ノウハウ保護で重要な先使用権とは何か?

   1)先使用権とはどのような権利か?
   2)先使用権で技術をグローバルに保護できるのか?
 (3)ノウハウ保護のための公証制度の利用

3.海外特許の調査方法
 (1)特許調査の目的
   〜侵害調査と特許有効性調査の違いを理解する〜

 (2)海外特許の調査はどのように行うのか?
   1)特許情報検索の基本的な方法
   2)海外特許の調査を行う上での留意点
 (3)海外特許の調査に利用できる特許調査データベースとは?

4.海外特許紛争の現状と留意点
  〜論点・損害賠償額や対策など〜

 (1)米国での特許紛争の現状と留意点
 (2)欧州での特許紛争の現状と留意点
 (3)中国での特許紛争の現状と留意点
 (4)韓国での特許紛争の現状と留意点
 (5)台湾での特許紛争の現状と留意点


  <質疑応答>

セミナー番号:AD220368

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