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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★「得られる情報が限られる」「回答結果に偏りが生じてしまう」といったアンケート調査の問題点を解決!?
 実施担当者の感覚やテクニックに依存しないアンケート調査の設計法を、最新の知見も交え解説します!

アンケート調査基礎新手法

〜有益な知見を得るための設計・「訊き方」の新技術〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

(株)インサイト・ファクトリー R&D ディレクター  小野 滋 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月16日(水) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 さまざまなビジネス領域において、消費者・顧客・従業員の意見や態度を知ることは、競争力の源泉となります。そのための方法のひとつとして広く用いられているのが、いわゆるアンケート調査です。
 その一方、信頼性のあるアンケート結果を得るためには「誰に訊くか」「どう訊くか」等のコツが必要となり、良いアンケート調査の設計と実施は一種の名人芸として捉えられてきました。また、「得られる情報が限られる」「回答結果に偏りが生じてしまう」といった、アンケート調査から得られる知見の限界が強調されるあまり、ビジネスの現場では普段の活動のひとつとしてアンケート調査を行いながらも、その改善に真剣な努力が注がれないという状況が広がっています。
 あまり注目されていませんが、アンケート調査の設計に関しては認知心理学的知見の蓄積があります。また、実務家の考える「アンケート調査の限界」のうちの一部は、学術領域での研究テーマとしてさまざまな解決策が考えられてきました。さらに近年では、IT技術の進歩に支えられたさまざまな新手法が開発されています。
 本セミナーは、ビジネスの現場におけるアンケート調査と近年の科学的知見や新技術との展開との間とのギャップを埋め、このような新技術・新手法を実際のアンケート調査実務に役立てることを意図しています。
 本セミナーの主な内容は以下の通りです。
 ・アンケート調査の基礎について学びます。調査実務家の間で共有されてきた、古典的なノウハウを紹介します。
 ・アンケート調査の設計・分析についての科学的知見を整理・紹介し、実務への示唆について考えます。
 ・アンケート調査の新手法について幅広く紹介します。
 ・アンケート調査の限界と、適用上の注意点について概観します。

○受講対象:
 本セミナーは以下の方々を対象としています。
 ・ビジネスないし研究のため、消費者・顧客・従業員などに対するアンケート調査を行いたい方
 ・すでにアンケート調査を行っており、その限界に直面している方
 ・アンケート調査を行っているが、その手法や結果に疑問を抱いている方
 など

○受講後、習得できること:
 ・アンケート調査の設計・実施についての基礎的知識
 ・よりよい設計のための考慮点・注意点
 ・より豊かな知見を得るための新手法についての知識
 など

セミナー内容

0. イントロダクション
 0.1 「アンケート調査」とは
 0.2 企業実務におけるアンケート調査の意義
 0.3 このセミナーの内容、目標、進め方

1. アンケート調査の基礎知識
 1.1 「誰に訊くか」と「どう訊くか」
 1.2 誰に訊くか:標本設計の基礎知識

  (1) 標本と母集団
  (2) 古典的な標本設計
  (3) 実務における標本設計とその問題点
 1.3 どう訊くか:調査票設計の基礎知識
  (1) 古典的なノウハウ
  (2) 実務における調査票設計とその問題点
    
2. アンケート調査への科学的アプローチ
 2.1 調査対象者の選定に関わる問題と対処

   〜非確率標本への統計科学的アプローチ〜
  (1) 標本選択バイアスへの対処 〜Tobitモデルと関連手法〜
  (2) 内生性バイアスへの対処 〜道具変数と傾向スコア法〜
  (3) ビジネス実務への適用事例
 2.2 回答者の個性によるばらつきへの対処
   〜回答バイアスへの行動科学的アプローチ〜

  (1) 回答バイアスの種類
  (2) 回答スタイルの統計モデル
  (3) アンカリング・ビネット法と関連手法
  (4) 虚偽・不誠実回答の検出テクニック
  (5) ビジネス実務への適用事例
 2.3 回答者の心的過程を解き明かす
   〜調査回答行動への認知科学的アプローチ〜

  (1) CASMアプローチ
  (2) 回答行動の認知モデル
  (3) 項目設計への示唆

3. 「訊き方」の新技術・新手法
 3.1 回答者へのインセンティブデザイン
   〜スコアリング・ルールとインセンティブ整合メカニズム〜

  (1) スコアリング・ルール
  (2) BDMメカニズム
  (3) ベイジアン自白剤
  (4) ビジネス実務への適用事例
 3.2 選択行動への接近
   〜コンジョイント分析の新展開〜

  (1) コンジョイント分析とは
  (2) コンジョイント分析のバリエーション
  (3) 適応的コンジョイント分析
  (4) ビジネス実務への適用事例
  (5) インセンティブ整合的コンジョイント分析
 3.3 個人からでは得られない情報
   〜集合知とその生成〜

  (1) 集合知とは
  (2) 予測市場と関連手法
  (3) 他者予測と関連手法
  (4) Web調査における集合知生成

4. まとめ
 4.1 「アンケート調査の限界」とはなんだったのか
 4.2 行動データとアンケート調査データ
 4.3 「リサーチという経験のデザイン」
 4.4 アンケート調査のより良い活用のために


  <質疑応答>

セミナー番号:AD220375

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