サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
1月
2月
3月
4月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
1月
2月
3月
4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/1/18更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★生分解性高分子の中でも広い可能性を残している、多糖類の構造・特性から、
 その微粒子化技術および、構造・特性の付与、応用展開まで!

<天然由来>

生分解性微粒子/ビーズ

作製法構造制御

セルロース・キトサン等の微粒子化とそのプロセス〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

滋賀県立大学 工学部 材料科学科 准教授 博士(工学)  谷本 智史 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月25日(金) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 近年、マイクロプラスチックが世界的な問題になっており、それに伴い「生分解性高分子」への興味が再度、高まっている。生分解性高分子には様々な分子構造のものがあるが、これまではポリ乳酸系の材料が多く取り上げられてきた。
 本セミナーでは生分解性高分子の中でも広い可能性を残している、天然物由来のセルロースやキチン・キトサンなどの「多糖」にフォーカスして、それらを微粒子材料として用いる際の概要を説明する。また、我々が検討しているキトサンの微粒子化手法・無機物との複合化手法を紹介し、マイクロカプセルとしての応用の可能性を提案する。

○受講対象:
 ・高分子微粒子/ビーズを作りたい方
 ・多糖の材料利用を検討されている方
 ・キチン・キトサンを研究対象とされている方
 ・有機物と無機物との複合化を検討されている方
 など

○受講後、習得できること:
 ・生分解性高分子の分類
 ・官能基から見た多糖の分類
 ・多糖の構造と材料としての使い分け
 ・セルロースの成形方法
 ・キチン・キトサンの概要
 ・キトサンの成形方法
 ・バイオミネラリゼーションの概要
 ・キトサンと無機物との複合化手法
 など

セミナー内容

1.生分解性高分子の概観
 (ア) 合成高分子系(例:ポリ乳酸)
 (イ) 微生物産生高分子系(例:ポリリジン)
 (ウ) 天然高分子系(例:タンパク質、セルロース)

2.多糖の構造と特性

 (ア) 多糖とは
  @ 親水性天然高分子
  A 水素結合の存在
  B 柔らかい多糖と硬い多糖
 (イ) 非構造多糖
  @ 不定形でウェットな多糖
  A 形状を与える試み
  B 用途
 (ウ) 構造多糖
  @ セルロース
  A キチン・キトサン
  B 形を与えることの困難さ

3.一般的な高分子の微粒子化プロセス
 (ア) 重合とともに微粒子化(乳化・懸濁・分散重合)
 (イ) 重合してから微粒子化

  @ バルクからのトップダウン(粉砕など)
  A 分子レベルからのボトムアップ

4.多糖の微粒子化
 (ア) 意外と少ない多糖の微粒子材料
 (イ) 水溶性多糖から作るゲル微粒子


5.セルロースの微粒子化
 (ア) セルロースとは
 (イ) セルロース系材料の現状
 (ウ) セルロースのフィルム化
 (エ) セルロースのファイバー化
 (オ) セルロースの微粒子化手法

  @ 粉砕
  A イオン液体の利用

6.キトサンの微粒子化
 (ア) キチン・キトサンとは
 (イ) キチン・キトサンに関する研究事例
 (ウ) キトサンの成形
 (エ) キトサンの微粒子化手法

  @ 粉砕
  A w/oエマルションからの乾燥析出
  B w/oエマルションからの中和析出
  C 液滴の架橋による形状固定化
 (オ) 粒径制御法

7.キトサン微粒子/ビーズへの構造・特性の付与
 (ア) 無機物との複合化

  @ バイオミネラリゼーション
    (生物が無機鉱物を体内で集積する作用)
  A カルシウムによるコーティング方法
 (イ) コアシェル型複合微粒子の構造・特性とその評価・応用
  @ SEMによる形態観察
  A 表面解析
  B マイクロカプセルとしての応用検討
    〜生分解性薬物担体としての利用等〜
 (ウ) 将来の展開

8. 天然由来の生分解性微粒子/ビーズの応用展開へのヒント

 (ア) 生分解性材料としての応用展開
 (イ) 機能性高分子としての視点
 (ウ) 生体適合性材料としての利用

9.まとめ

  <質疑応答>

セミナー番号:AD220387

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.