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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★各国のEV・CO2規制や対応する積極投資等の影響を受け、自動車業界、電池業界、部材業界はさらなるビジネス戦略が必要に!
★国内外における各業界の実状・課題等をふまえ、今後の指針を示します!

リチウムイオン電池・車載電池を取り巻く

ビジネスの現況・課題今後

〜LIBおよび部材の市場・業界・技術動向からリサイクルまで〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
エスペック(株) 役員室 上席顧問
イリソ電子工業(株) 役員室 社外取締役 工学博士  佐藤 登 先生

講師紹介

*ご略歴:
 1978年 本田技研工業(株)入社、88年 腐食制御機構研究と技術開発成果により東京大学工学博士、91年(株)本田技術研究所和光基礎技術研究センターに電池研究機能を創設、92年 チーフエンジニア、93年 同社和光研究所 マネージャー、95年 同社栃木研究所 チーフエンジニア、2004年9月 サムスンSDIに Vice President(常務)として入社・中央研究所担当、09年9月 本社経営戦略部門へ異動と同時に東京勤務、12年12月 同社退社後、エスペック(株)上席顧問(-現在)、2011年-現在 国立大学法人名古屋大学 未来社会創造機構客員教授併任、21年6月-現在 イリソ電子工業(株)社外取締役

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月28日(月) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 モバイル用から車載用、定置用を含めてリチウムイオン電池のビジネスは活発であり、技術開発においても激しい競争が推進されている。特に車載用では、米国ZEV規制と欧州CO2規制を始め、中国ではエコカー政策とNEV規制が2019年に発効している。NEV規制では日本が得意としているハイブリッド車はクレジット対象から除外されてきたが、19年7月に見直しをかけ、21年からハイブリッド車も優遇する方針転換を図った。
 このような状況下で、自動車業界、電池業界、部材業界はしたたかな戦略が必要とされている。各業界のEVシフトに対応する積極投資もあり、21年以降を見据えてグローバル競争が激化する。
 本セミナーでは、国内外におけるリチウムイオン電池及び関連部材の市場・技術動向、電動化を加速させている自動車業界の動向、および各業界に今後求められる対応・戦略等について述べる。
 一方、安全性にまつわる事故はこれまでも多発し、最重要課題にもかかわらずまだ課題を残す。安全性や信頼性はサプライチェーン上にかかわる全てのメーカーに責任が及ぶ恐れがあり、電池メーカーのみでなく部材メーカーも意識しておく必要がある。ここでは、電池の安全性評価法や国連規則に対応する試験各種とともに、最近の安全性にかかわる現況について言及する。
 そして、車載電池の再利用とリサイクルは今後の循環型社会を構築する上で極めて重要なビジネスとなる。しかしそこには解決すべき課題も山積する。再利用の実態や元素リサイクルに向けた各国の状況と日本の進め方を議論する。
 また、トヨタを中心に全固体電池、次世代電池の研究開発も全世界的に活発になっている中で、その期待度と課題についても触れる。
 最後に、リチウムイオン電池に関わる日本の各業界における課題を整理し、その解決策についても述べ、その中で政府が支援すべき事項について提言している内容も紹介する。

○受講対象:
 自動車業界での電動化、電池業界での電池開発と電池材料開発、部材業界での技術開発やマーケティングに従事されている方。次世代革新電池研究に従事されている方。試験評価機器事業に携わっている方、電池リサイクラーに従事されている方、他に経営層等。

○受講後、習得できること:
 電動化に伴う各種規制、電池業界の現状、安全性にまつわる事故とその要因、リサイクル規制とリサイクル技術、次世代革新電池の研究開発、政府の支援策

セミナー内容

1. モバイル用リチウムイオン電池の市場・技術動向

2.自動車電動化の法規動向と対応

 2.1 米国ZEV法規発効からの電動化の流れ
 2.2 各国の環境規制と電動化の加速
 2.3 中国の電池政策
   〜NEV規制の方針転換の影響と翻弄される自動車業界・電池業界〜
 
3. 自動車各社の取り組みと電池戦略
 3.1 トヨタ自動車
 3.2 ホンダ
 3.3 日産自動車
 3.4 欧米韓自動車各社の動向
 
4. LIB業界と部材業界のビジネス動向と今後
 4.1 各国の電池産業の現状と課題
 4.2 電池業界における競争力比較
 4.3 LIB部材の変遷・市場動向
 4.4 各部材ごとの課題
 4.5 中国部材メーカーの躍進が及ぼすサプライチェーンの変遷

5. LIBの安全性評価と受託試験・認証事業
 5.1 車載用電池の事故・リコールの歴史
 5.2 国連規則と認証事業
 5.3 エスペックの受託ビジネス・認証ビジネス
 5.4 ECE R100 Part IIの試験項目と事例
 5.5 中国GB規格と課題

6. 定置型蓄電池ビジネスの現状と今後

7. 車載電池の再利用とリサイクル

 7.1 再利用の事例と課題
 7.2 再利用にあたっての取り組むべき事項
 7.3 リサイクルビジネスの現状
 7.4 元素リサイクルの必要性と課題
 7.5 国としてのリサイクル事業への支援

8. 次世代革新電池の研究開発状況と課題
 8.1 期待される次世代電池
 8.2 全固体電池の現状と課題

9. 日本の各業界における課題と対応策
 9.1 自動車業界
 9.2 電池業界
 9.3 部材業界
 9.4 投資に対する国の直接支援の必要性

  <質疑応答>

セミナー番号:AD220388

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