サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
1月
2月
3月
4月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
1月
2月
3月
4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/1/18更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇神戸製鋼グループでの25年以上のプロセス・実用化開発での蓄積から、具体的な開発・適用事例をご紹介。
〇実践経験に基づいた工業的利用時のプロセス開発の実際とポイントを紹介する。

最先端半導体分野から化粧品・生体適合材・食材などの高付加価値素材の創出:
超臨界二酸化炭素(CO2)の工業的活用
〜 基礎から応用技術の実際まで 〜
何ができ、何が必要か?


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

神鋼エアーテック 株式会社 山形 昌弘 先生

講師紹介

■ご略歴:
1979年 叶_戸製鋼所入社。
1985年 化学プロセス・経済性評価法、フィジビリティスタディ(F/S)を企業留学で習得。
1990年〜2009年 超臨界流体(CO2&H2O)プロセスの研究・開発、プラント基本設計、製作、試運転業務を中心に新規化学プロセスの開発・実用化業務に従事。
1998年 研究レベルから約3千倍スケールアップした実用超臨界水プラントを設計・稼動。
2009年 神鋼エアーテック鰍ノて、超臨界流体プロセス・プラント業務の神戸製鋼Gr全体の取り纏め・業務遂行と共にその他ガス分離装置他販売も含めた業務に従事。
2019年 神鋼エアーテック(株)にて、超臨界流体の受託業務を継続すると共に現在他2社の超臨界流体(CO2&H2O)のコンサルティング業務を実施中。

■ご専門および得意な分野・研究:
化学工学、ガス分離プロセス設計、超臨界流体プロセス開発/設計・スケールアップ/実用化設計(試運転&評価)、化学プロセス・経済性評価法、フィジビリティスタディ(F/S)
<超臨界流体(CO2&H2O)関連の活動歴(神戸製鋼グループとして)>
・特許出願 :120件以上 (内講師43件(共同含む))
・公表文献類:約90報   (内講師24報(共著含む))
・対外受賞歴:超臨界二酸化炭素による粗製エタノール中の不純物分離及びエタノールの精製 (分離技術会)
 超臨界水を利用したTDI残渣のケミカルリサイクルプロセスの工業化 (化学工学会)


日時・受講料

●日時 2022年4月20日(水) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
スポーツフットウェアの世界的企業ナイキ社NIKEが、”製造革命”:「アスリートと地球環境の両方に貢献する」ためと称し、自然溶媒の超臨界二酸化炭素(CO2)による新規染色技術 “ColorDry”を台湾他で実用化、アディタス社、イケア社も展開しています。
新規高付加価値・高機能素材の創出を目的とした研究開発が、食品・化粧品・生体適合性分野、導電性付与・太陽電池・半導体なども含め樹脂・無機物・金属などの幅広い産業素材分野を対象に行われています。自然溶媒で環境に優しいユニークな超臨界CO2流体の基礎特性と特異性を紹介し、海外の実用化事例も含め、利用・適用分野を俯瞰します。神戸製鋼グループでの25年以上のプロセス・実用化開発での蓄積から、具体的な開発・適用事例を示し、実践経験に基づいた工業的利用時のプロセス開発の実際とポイントを紹介すると共に、新しい高機能素材創出のシーズ・ヒントを提供します。
http://www.scco2.jp/ で紹介している内容も含め、約三千倍のスケールアップ設計・プロセス実証・商業化の経験を踏まえ、実用化・工業化するために必要な構成技術、チェック項目に言及し、超臨界CO2で何ができるか、何が必要かを紹介します。

■ご講演中のキーワード:

超臨界二酸化炭素(CO2)、超臨界流体、高機能素材の創造・創出、基礎研究・実験室から実用化・工業化、プロセス開発

■受講対象者:
・高機能素材創出のための新規技術を探している方 (食材、高分子材、化成品、無機材 他)
・新たな機能・付加価値を付与する技術を探している方 (生体適合、導電、ホール材、コンポジット 他)
・環境負荷低減、脱有機溶媒化を検討している方 (NIKE社推進の無水染色、皮革なめし 他)
・超臨界二酸化炭素とは何か、何ができるのか知りたい方  (自然界に多量に存在するユニークな溶媒)
・超臨界二酸化炭素の研究・開発を検討・推進している方 (「想定外」でないプロセス構築 他)

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
http://www.scco2.jp/
https://shinko-airtech.com/supercritical/apply_table.html

■本セミナーで習得できること:
超臨界二酸化炭素の基礎から適用技術の実際まで。
超臨界二酸化炭素で、何ができ、何が必要か ?
(セミナー参加対象者が探している・検討している高付加価値材へのヒント)

セミナー内容

1.はじめに  (ナイキ社が推奨・実用化した、”製造革命”:「アスリートと地球環境の両方に貢献」する 無水染色技術とは?)

2.超臨界二酸化炭素(CO2)の特異性と適用分野の外観
2.1. 超臨界CO2の特異性
2.2. 超臨界CO2の適用分野の外観 (開発・実用化状況)

3. 超臨界二酸化炭素(CO2)とは?
3.1. 超臨界CO2の基本物性と特色
3.2. 超臨界CO2の代表的な物性値
3.3. 超臨界CO2の溶解度パラメータ、代表的な相平衡、溶解度

4. 神戸製鋼Grの”プロセス開発事例”の紹介 【用途展開例】
4.1. 高圧抽出、食品分野への適用 【食材,健康食品素材,脱コレステロール】
4.2. 粗留エタノールの”連続”精製・濃縮プロセス 【化成品,潤滑油】
4.3. 半導体洗浄プロセス 【ウエハ,医療用材料,クリーニング】
4.4. 高分子材の機能化処理(成膜・含浸) 【樹脂,多孔質体(太陽電池・木材),食材
   プラスチック無電解めっき          染色,生体適合性,導電性,含浸/発泡】
4.5. 界面張力フリー・非凝集乾燥 (エアロゲル他) 【多孔体,断熱材,ナノ粒子,食材】

5. 超臨界二酸化炭素を利用したその他の応用分野
5.1. 食品分野での大容量抽出処理プロセス 【お米からの農薬・重金属除去 】
5.2. 超臨界CO2滅菌 【常温近辺での殺菌,オレンジジュース 】
5.3. 貴金属、金属酸化物の抽出 【廃触媒等からの貴金属類の直接回収】
5.4. 金属薄膜形成、電気めっき 【CVD代替,ウエハ銅めっき】
5.5. 微粒子製造 【マイクロカプセル,複合粉体,含浸】

6. 超臨界二酸化炭素利用工業装置:実験室から工業化へ
  (スケールアップ、「想定外」でない装置にするための必要要件)

7. おわりに

<質疑応答>

セミナー番号:AD220447

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.