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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

 ※都合により、開催日程が変更となりました。詳しくは下記にてご確認下さい(2022/5/16)。

★グリーン水素製造におけるプロセス・要素技術および実用化に向けた課題とその開発動向とは?
★再生可能エネルギー活用に必要不可欠となる水素キャリアについても、基礎からシステム実証等の最新動向まで解説します!

グリーン水素製造・活用に向けた

水電解及び水素エネルギーキャリア技術

〜基盤技術・電解槽技術他、各種開発動向と課題等〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

横浜国立大学 先端科学高等研究院 先進化学エネルギー研究センター IAS准教授 博士(工学)  長澤 兼作 先生

日時・会場・受講料

 ※都合により、開催日程が変更となりました(2022/5/16)。

●日時
 2022年5月27日(金)
        ↓
 2022年5月31日(火)13:00-17:00

●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 近年、2050年のカーボンニュートラル等の目標の下に、脱炭素戦略として再生可能エネルギーを用いた水電解によるグリーン水素製造が注目されている。水電解は元来、長年蓄積され、培われた技術を有しているが、現在、再生可能エネルギーの変動性による触媒等の耐久性低下が課題となっている。また、各研究機関が触媒を始めとした水電解槽の要素開発を行っているが、現在、標準的な実験方法、評価基準が無く、報告間の比較が困難な状況も加速開発の障害となっている。
 一方、水素エネルギー社会実現の為には水素の貯蔵、輸送も重要な技術となる。特に、変動する再生可能エネルギーを用いて水素を製造する場合、その安定供給のため貯蔵技術は必要不可欠となり、対応する水素キャリアの開発が求められている。また、再生可能エネルギー資源の乏しい日本では、海外で製造した水素エネルギーを日本に輸送することも検討されており、システムの実証も進められている。その中でも有機ハイドライドは長距離輸送において優位な技術である。
 本セミナーでは水電解における技術開発と電解槽要素試験法の標準化、水素エネルギーキャリア合成技術としての電解槽性能開発等を解説し、グリーン水素製造による水素エネルギー社会実現に向けた現状および技術動向・課題について概観する。
 また、科学技術振興機構(JST)の「ムーンショットミレニアプログラム」で検討された 、水電解技術及びグリーン水素の活用展開についても触れる。

○受講対象:
 ・水電解の基盤技術の研究開発に興味のある方
 ・水素エネルギーキャリア(特にトルエン−メチルシクロヘキサン)合成技術に興味のある方
 ・水素エネルギー社会への現状や技術動向に興味のある方
 ・水電解に関する産学連携を考えている業界の方
 など

○受講後、習得できること:
 ・水電解技術の基礎知識および開発の現状と課題
 ・水素エネルギーキャリアとしての有機ハイドライド合成技術の知識
 ・電解槽の構成と技術開発の基礎知識
 など

セミナー内容

1. グリーン水素製造に向けた水電解技術プロセスと技術開発動向
  〜水素を作る〜

 1) 水電解技術による水素製造プロセスと要素技術・部材技術

  a) 水電解槽のしくみ
  b) 基本的なプロセスと要素技術
  c) 触媒
  d) 隔膜
  e) その他部材
 2) 水電解に関する近年の社会動向
  a) 世界動向の概観
  b) 日本動向の概観
  c) 学術的動向
 3) 水電解における基盤技術開発動向
  a) 標準評価法の策定動向
  b) 水電解標準セルの開発動向
  c) 固体高分子形水電解の測定技術開発動向
  d) アルカリ水電解の測定技術開発動向

2. 水素エネルギーキャリア技術
  〜水素を蓄える・運ぶ〜

 1) 水素エネルギーキャリアの基礎と社会動向

  a) 水素エネルギーキャリアに求められる要求特性
  b) 水素エネルギーキャリアの種類と動向
   〜各キャリアの特徴・性能・長短所など〜
 2) 水素エネルギーキャリアとして有望な有機ハイドライド技術
  a) トルエンーメチルシクロヘキサン有機ハイドライドの特徴・性能
  b) トルエンーメチルシクロヘキサン有機ハイドライド直接電解水素化技術
  c) トルエンーメチルシクロヘキサン有機ハイドライド合成に向けた電解槽技術開発
  d) トルエン−メチルシクロヘキサン有機ハイドライドの実証動向

3. 再生可能エネルギーによるグリーン水素製造の課題
  〜現状と方策など〜

  a) 触媒の耐久性向上
  b) 電解能力の向上
  c) コスト
  d) 再生可能エネルギー変動への対応
  e) 社会実装

4. 未来の電解技術と社会
  〜2050年の姿〜

 1) 水電解技術・グリーン水素活用によるパーソナルグリッドコンセプト

  a) ムーンショットミレニアプログラムとは
  b) 電解をコアテクノロジーとしたパーソナルグリッド
  c) パーソナルグリッドの社会実現

  <質疑応答>

セミナー番号:AD220579

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