「ライフサイクルアセスメント(LCA)入門」オンラインセミナー│脱炭素社会の評価手法
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○ライフサイクルアセスメント(LCA)が複雑で難しいと思っていませんか?
○本セミナーでは「LCAって簡単だよね」と体感頂けることを目指し、
 基礎からカーボンフットプリントやスコープ3の動向、インベントリ分析/インパクト評価などの
 ノウハウや考え方を実践例を交え解説します!

ライフサイクルアセスメント(LCA)入門

〜脱炭素社会の評価手法〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

東京大学 都市工学専攻 講師 中谷 隼 先生

講師紹介

■ご略歴:
2001年3月 東京大学工学部都市工学科 卒業
2001年4月 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 修士課程 進学
2006年3月 同 博士課程 修了
2006年4月 東京大学大学院工学系研究科 学術研究支援員
2006年5月 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻(平尾研究室) 助手
2007年4月 同 助教
2009年4月 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻(環境システム研究室) 助教
2011年4月 同(都市資源管理研究室) 助教
2016年9月 同 講師
2020年5月 同(都市資源管理 / 地域循環共生システム研究室) 講師
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
ライフサイクル評価/物質フロー分析/プラスチックリサイクル

■本テーマ関連のご活動:
・第13回エコバランス国際会議 副実行委員長
・環境科学会 編集担当幹事
・国立環境研究所 連携グループ長
・日本学術会議 特任連携会員(第25期)
・米国科学アカデミー紀要(PNAS)に論文掲載(J. Nakatani et al.: Revealing the intersectoral material flow of plastic containers and packaging in Japan, PNAS 117 (33), pp. 19844-19853, 2020)

日時・会場・受講料

●日時 2022年6月24日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 国内外において脱炭素社会の実現が社会的な課題となる中、「ライフサイクルアセスメント(LCA)」という言葉を耳にする機会も増えてきたのではないでしょうか。LCAと聞いて、どのようなイメージをお持ちですか? 二酸化炭素(CO2)とか環境負荷を計算する方法らしい。膨大なデータを使って複雑な計算をするらしい。ISOでルールが決められているらしい。だから専門機関に頼まないと無理かな…。そんな風に、LCAは「敷居の高いもの」と思っていませんか? 実は、LCAは考え方のコツさえ分かれば、意外と簡単なのです。膨大で複雑な計算も、実は足し算と掛け算(たまに引き算)しかしていません。
 本セミナーは「LCA入門」として、その考え方の基本を学び、実践例を紹介します。講義を通して、受講者の皆さんに「LCAって簡単だよね」と思っていただけるようなセミナーを目指します。

■受講対象者:
・自社製品の環境パフォーマンスを評価・公表したいけど、どのようにしたら良いか分からない方
・リサイクルなどの環境貢献活動をどのように評価したら良いか、悩んでいる方
・ライフサイクルアセスメント(LCA)がどのようなものか、自社で使えるものか、知りたいと思っている方
・すでにLCAを実践しているが、どのデータベースを使ってどのような方法で計算したら良いか、困っている方
・その他、LCAに興味のある企業の方や学生の方、どなたでも歓迎です。

■必要な予備知識:
脱炭素社会の実現などの環境問題や資源問題への取組が必要と感じている方なら、特に予備知識は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
・LCAの社会的背景と基礎知識
・カーボンフットプリントやスコープ3の動向
・インベントリ分析のノウハウ
・リサイクルの環境貢献の評価方法
・インパクト評価と重み付けの考え方
など

セミナー内容

1.LCA の概要
 1.1 LCA の社会的背景
 1.2 LCA の枠組みと定義
 1.3 環境フットプリント
 1.4 スコープ3
 1.5 LCAの実践例

2.インベントリ分析
 2.1 機能単位とシステム境界
 2.2 インベントリ分析の基礎
 2.3 インベントリのデータベース
 2.4 インベントリ分析の実践
 2.5 配分とシステム境界
 2.6 リサイクルの評価方法
 2.7 リサイクルの評価事例
 2.8 環境産業連関分析

3.インパクト評価
 3.1 インパクト評価の概要
 3.2 世界のインパクト評価手法
 3.3 環境影響の特性化モデル
 3.4 資源消費の特性化モデル
 3.5 環境影響の重み付け
 3.6 コンジョイント分析による重み付け

<質疑応答>

セミナー番号:AD220621

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