「昆虫食」オンラインセミナー│産業として考える昆虫食の最新動向と未来
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○国内外で昆虫食ビジネスを展開、国際会議やシンポジウム等でもご活躍中の松井氏を講師にお迎え!
○栄養価などの基礎から、昆虫の養殖・加工・製品化および法整備や規格動向まで。
 国内外の最新動向や事例、これからの昆虫食像などを交えて解説します。
○ご希望者には、餌の種類でタンパク質含有量が変化する特性を持つ
 「ミズアブ」を試食サンプルとして送付致します!

産業として考える昆虫食の最新動向と未来

〜昆虫食への嫌悪感の理由から、

養殖・加工・製品化事例、法規制や展望まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

株式会社昆虫食のentomo 代表取締役 松井 崇 先生

講師紹介

■ご略歴:
 大阪出身。慶應義塾大学理工学部電子工学科卒。エンジニアを経て昆虫食の輸入・製造販売会社の株式会社昆虫食のentomoを創業。
 数年前まで昆虫食に強い偏見があったが、体を壊したことを機に始めた糖質制限や狩猟採集食で回復。昆虫は人類が猿の時代から数百万年以上食べ続けてきた高タンパク質な「スーパーフード」であり、国連推奨の持続可能なタンパク源だと知り、昆虫を「肉の選択肢の1つ」にすべく創業。産学連携で昆虫食と昆虫飼料の国際会議(IFW2018)や日本昆虫学会で共同発表、事業構想大学院大学などでの講演、NHK生ラジオ番組やテレビ大阪、あまから手帖、産経新聞などメディア掲載多数。
株式会社昆虫食のentomo HPリンク

■ご専門および得意な分野・研究:
昆虫食、狩猟採集食

日時・会場・受講料

●日時 2022年6月27日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 国連が2013年に昆虫食と昆虫飼料を推奨して以降、先進国でも昆虫食が注目され、昆虫食と昆虫飼料のスタートアップが次々に誕生し、投資も活発に。日本は欧米の数年遅れだが、無印良品がコオロギせんべいを販売して以降、世間での昆虫食の認知度が向上した。そして大企業も続々と新規事業として昆虫養殖の研究・実験を開始。
 昆虫食・昆虫飼料の市場形成と発展には規格やルール作りが必須という背景もあり、農林水産省が2020年に立ち上げた「フードテック官民協議会」の昆虫食の分科会では、食用・飼料向けの昆虫の規格・ガイドラインの作成をはじめている。本講座では、人類の食の歴史や昆虫食への嫌悪感、昆虫食と昆虫飼料の可能性、日本と世界の動向を紹介したい。

■本セミナーで習得できること:
・昆虫食と昆虫飼料の基礎知識とビジネス動向
・昆虫食とSDGs
・昆虫食とフードロス
など

【受講者特典】
・食用養殖されたミズアブを2種類(粉末状態と乾物状態(下記画像)をセミナー終了後、ご試食用に郵送致します。
・ミズアブご不要という方は、セミナーお申込み要領の備考欄にその旨ご記載ください。ご記載のない方には終了後にお送り致します。

【食用ミズアブについて】
 海外の食品企業が新規事業ではじめたものです。ミズアブは与える餌の種類によってミズアブ自体のタンパク質含有量も変化します。今回ご提供の試食用ミズアブは、高タンパク質な餌を与えてタンパク質含有量を向上させたものです。また粉末状態ミズアブは、製造過程で脂分を取り除くことで更にタンパク質含有量を向上させています。実際にご試食いただけるミズアブを通じて、昆虫食・昆虫飼料とフードロス削減について解説しますので、より実感しやすくなるかと思います。



※食用ミズアブの画像。クリックすると拡大します。

セミナー内容

1.昆虫食の概要と歴史
 1.1. 霊長類の食性の傾向と昆虫食
 1.2. 日本の伝統的な食用昆虫と薬用昆虫(漢方)

2.昆虫食への偏見・嫌悪感の理由
 2.1. 先進国で昆虫食が嫌われるのは経済合理性があった
 2.2. 昆虫への嫌悪感を脳科学と心理学の観点で解説
 2.3. 昆虫食への偏見をなくすには

3.昆虫食が注目された理由と経緯
 3.1. 国連が昆虫食を推奨、食用だけでなく飼料や肥料にも
 3.2. 昆虫の栄養価
 3.3. 食料危機やタンパク質危機は起きるの?

4.昆虫養殖
 4.1. 養殖に適した昆虫の種とそれぞれの特徴
 4.2. 昆虫養殖でフードロス問題解決?!
 4.3. 欧米で進む昆虫食の法整備
 4.4. 日本の昆虫食業界の動向と昆虫食の基準とルール形成

5.昆虫食の加工方法、製品化
 5.1. 日本の伝統な昆虫食と薬用昆虫(漢方)の紹介
 5.2. 欧米の昆虫食製品の事例
 5.3. アレルギー表示などの規格

6.昆虫食の未来
 6.1. NASAやJAXAも昆虫を宇宙食として研究
 6.2. 昆虫食と災害食
 6.3. 昆虫食の市場規模は指数関数的に成長
 6.4. 昆虫食の新たな概念と用語が誕生

<質疑応答>

セミナー番号:AD220625

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