「ヒューマンエラー」セミナー:ヒューマンエラー、ヒューマンファクター、思い込み、見える化、リスク分析、潜在的な原因究明、M−SHEll分析、なぜ‐なぜ分析、エラープルーフ化、具体化のサイクル
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇ヒューマンエラーを防止するために、意味と特徴をしっかりと解説します!

ヒューマンエラー対策〜防ぐためのノウハウと原因究明〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

株式会社ベーシック・マネジメント研究所  代表取締役 高原 昭男 先生

講師紹介

●職歴
・キヤノン株式会社(昭和47〜昭和54)
・株式会社ケイコン(昭和54〜昭和57)
・経営コンサルタントとして独立(昭和57〜 )
・産能能率大学委嘱講師(昭和57〜平成9)
・ベーシック・マネジメント研究所設立(平成10〜)
・株式会社ベーシック・マネジメント研究所に変更(平成18〜)

●指導分野
・ 階層別研修
・ リーダーシップ、目標管理、役割形成などのテーマ別研修
・ ワークショップ型の問題解決研修
・ 創造性開発
・ 生産管理(工程改善、段取り改善、品質管理、5S)
・ 工場管理の指導
・ 工場、病院などの5S活動の指導

●資格
・ 中小企業診断士(1980〜2005)
・ 全日本能率連盟 認定マスター・マネジメント・コンサルタント

●著書・論文
<書籍>
・ 「ミス・事故をなくす医療現場の5S」JIPMソリューション
・ 「事故防止職場環境論」日本医師会
・ 「5Sの定着化」JIPMソリューション
・ 「技能伝承を上手に進めるQ&A60」日刊工業新聞社
・ 「徹底5S実践マネジメント」JIPMソリューション
・ 「5Sべからず集」JIPMソリューション
・ 「病院5Sの進め方」JIPMソリューション
・ 「製造現場の技能OJTツール集」アーバンプロデュース
・ 「製造社員のための教育ツール集」アーバンプロデュース
・ 「製造業派遣(請負)型アウトソーシング成功の秘訣」新技術開発センター
・ 「5Sの基本がわかる」産能大学通信教育部
・ 「整理・整頓・清掃の進め方がわかる」産能大学通信教育部
・ 「清潔・しつけの進め方がわかる」産能大学通信教育部
・ 「中間管理職研修用ワークシート集」共著、アーバンプロデュース
・ 「でっかい仕事をやってみないか」共著、産能大学出版部  など

<雑誌原稿>
・「マンネリを一掃する5S徹底Q&A」日刊工業新聞社 工場管理2003 6
・「ヒューマンエラーを防ぐ」日刊工業新聞社 工場管理2008 8
・「5S活動の定着化を目指す」プラントメンテナンス協会 プラントエンジニア
                                2008 10
・「技能伝承に必要な態度教育の進め方」日刊工業新聞社 工場管理2011 5
  ・「トラブルから教訓を引き出すコツ」日刊工業新聞社 工場管理2012 1
  ・「技能伝承と人材育成」企業研究会 BUSINESS RESEARCH 2008 5
  ・「慣れ、なあなあを撃退しエラーを防ぐ医療安全5S」日総研 ナースマネジャー 2009 6
・「不満なく働くためには環境づくりから!」日総研 ナースマネジャー 2011 12
・「5Sの基本とその効果」産労総合研究所 師長主任業務実践 2012 2
                                 など
<教育DVD> 
・ 「変化に対応 5S再挑戦」ビデオ監修 PHP研究所
・ 「クリニカル5Sマニュアル」ビデオ監修 ワイ・イーピー

日時・受講料

●日時 2022年6月16日(木) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 ヒューマンエラーを防止するために、ヒューマンエラーの意味と特徴を学習する。さらにヒューマンエラーを防ぐための手段・やり方を事前準備の段階、実施段階、ヒューマンエラーが発生して原因究明の段階、対策の段階に分けて解説する。

■ご講演中のキーワード:
ヒューマンファクター、思い込み、見える化、リスク分析、潜在的な原因究明、M−SHEll分析、なぜ‐なぜ分析、エラープルーフ化、具体化のサイクル

■受講対象者:
・製造現場の管理監督を推進する人で、現場のミスを削減したい人
・技術者で仕事のミスを削減したい人
・職場での事故を防ぐための安全管理者
・作業中にミスをなくしたい現場作業者
・医療事故の発生を防ぎたいと取り組んでいる医療機関の人

■本セミナーで習得できること:
・ヒューマンエラーの特徴
・ヒューマンエラーを防ぐためのノウハウ
・ヒューマンエラーの原因を究明する手法の習得
・対策案を考えるためのポイントを習得する

セミナー内容

1.ヒューマンエラーとは
 (1)ヒューマンエラー対策の重要性
 (2)ヒューマンエラーの定義
 (3)ヒューマンファクター
 (4)ヒューマンファクターの内容
 (5)思いこみトラブルの特徴
 (6)ヒューマンエラーの3つの発生段階
 (7)勘違いを防ぐ目で見る管理
 (8)思いこみへの対応策

2.ヒューマンエラーへの具体的対応
 (1)事前検討段階の対応
  ・計画に対しての問題・障害の発生状況の予測
  ・現状作業のリスクの予測(リスクの事前検討表の作成)
  ・変化点の管理
  ・KYT4ラウンド法の実施
  ・KYボードの活用
  ・KYを進める留意点
 (2)実施段階の対応
  ・指示命令・依頼内容の確認
  ・過去のミス事例の共有化
  ・意識を目覚めさせる工夫の実施
  ・ミス防止につなげる作業標準に基づく作業指導のポイント
  ・ヒューマンエラー防止の報連相:ヒューマンエラー連絡カードの活用
 (3)原因追求段階の対応
  ・問題解決の取り組み方
  ・行動―判断―認識の分析
  ・M-SHELL分析の実施
  ・なぜ‐なぜ分析の実施
  ・なぜ‐なぜ分析を効果的に進めるコツ
  ・コミュニケーションスキルを向上させてエラーを防ぐ
 (4)対策の検討
  ・エラープルーフ化:8つの方向と内容
  ・ビジュアルブレーンストーミングの実施
  ・5Sの徹底
 (5)ヒューマンエラー発生防止の教育
  ・職場が一体となった教育:研修の展開事例
    ○電子部品会社の実施事例
    ○ネットワーク事業における実施事例

☆セミナーの狙い
・企業において安全対策は、最優先に取り組むべき課題です。しかし、事故・災害の発生が後を絶たないどころか、重大事故の発生件数は増加する傾向であるといわれています。そのため更なる安全対策が求められています。
また、ヒューマンエラーによる作業ミス・品質トラブルも慢性的に発生しているのが現実であります。さらにはリスクアセスメントによって職場の危険性や有害性を見つけ、除去・低減するうえで、人が誤ってミスを犯す「ヒューマンエラー」をいかに防ぐかが、災害・事故防止、作業ミス防止にとって大きなキーポイントであります。
・本セミナーでは、「人間はミスを犯すものである」という前提のもとに、ヒューマンエラーに関して、どのような対策を実施すればよいかを学んでいただき、事故・災害・ミスゼロにつなげていただきます。特に、まずはヒューマンエラー対策の意義を理解し、次に仕事をする事前準備の段階、仕事実施する段階、ミスを発生させた場面での対応を学習します。
  簡単な演習問題も紹介し、手法の活用方法・教育方法なども取得していただきます。

セミナー番号:AD220636

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