動的ぬれ性 セミナー 7月 Zoom配信
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・実務上ポイントになる【動的ぬれ性】を学ぶ:いかに評価・制御するか?
・また規制対応としての脱フッ素・フッ素代替技術も解説します

動的ぬれ性の評価・制御技術と

実用的な撥液・防汚・親水・防曇処理への応用


〜脱フッ素・フッ素代替技術も交えて〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

産業技術総合研究所 極限機能材料研究部門
 材料表界面グループ 研究グループ長 博士(工学) 穂積 篤 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月25日(月) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より
 本セミナーでは、まず、固体表面のぬれ性をどのように評価し、いかに制御するかについての基礎知識や、応用・実用上ポイントとなる動的ぬれ性の修得を目指します。次いで、各種機能性薄膜を利用した最新の撥液、防汚、親水、防曇処理技術について、国内外の最新の研究開発動向を紹介しながら、実例(単分子膜、ゲル、ポリマーブラシ、ハイブリッド皮膜等)を挙げて分かりやすく詳細に解説します。また、PFOA・PFOS等の長鎖有機フッ素化合物(PFAS)への法規制対応として、脱フッ素・フッ素代替技術も今後のポイントとなります。こちらについても随所で取り扱います。

■受講対象者
・表面処理、表面改質技術に従事している方
・各種基材表面への撥液、防汚、親水、防曇性付与技術・方法を研究している方
・特に
 ・機能性コーティング
 ・各種基材の表面処理
 ・ディスプレイ/タッチパネル表面
 ・塗装/塗料
 等の技術開発・研究開発者

■受講に際して必要な知識・予備知識
・特に問いませんが、大学学部レベルの化学の知識があると理解しやすいかと思います。
・尚、事前に講演資料を配布しますので、一通り確認頂くことをおすすめします。(当日の講義を受けての質問・ディスカッションも歓迎します)

■受講して得られる情報・知見
・ぬれ性に関する基礎的な知識/理論
・ぬれ性評価技術(静的/動的接触角、転落角)の正しい知識
・実用的な親水、撥液、防汚、防曇処理技術と国内外の最新研究開発動向

▽好評の声、続々!(アンケートより)
「先生の説明や事前にいただいた資料がとても分かりやすく、普段の仕事で疑問に思っていた点や最近の研究動向について理解が深まる内容でした。ありがとうございました」(表面処理・コーティング)
「大変分かり易く進めていただいたと思います。自然界の事例を交えての説明、いいと思います」(複合材料研究)
「滑落性について等、勉強になりました」(表面技術・研究開発)
「とても面白かった」(自動車材料研究開発)
「先生のお話を一度聴いてみたくて参加。大変興味深かった」(基礎研究)

セミナー内容

1.ぬれの基礎とこれまでの評価法の問題点
 1.1 Youngの式
 1.2 表面張力の定義と測定方法
 1.3 表面自由エネルギーとは?
 1.4 Cassieの式(凹凸表面におけるぬれ)
 1.5 Wenzelの式(複合表面におけるぬれ)
 1.6 CassieとWenzelの式は本当に正しいのか?
 1.7 既存理論を否定する研究事例
 1.8 3相接触線の重要性
 1.9 これまでのぬれ性評価法とその問題点
 1.10 静的接触角とぬれ性との関係

2.動的ぬれ性の考え方と測定・制御方法
 2.1 動的ぬれ性とは?
 2.2 動的ぬれ性制御の重要性
 2.3 動的接触角の定義と近年の役割
 2.4 動的接触角の測定方法
  2.4.1 Wilhelmy法とその特徴
  2.4.2 転落法とその特徴
  2.4.3 拡張収縮法とその特徴
 2.5 接触角ヒステリシスの定義と発生原因
 2.6 自然界における高/低接触角ヒステリシス表面
 2.7 接触角ヒステリシス制御に関する過去の研究
 2.8 接触角ヒステリシスを抑制するためのコンセプト
 2.9 接触角ヒステリシスと滑落性の関係
 2.10 低接触角ヒステリシス表面の応用例

3.撥水/撥油(撥液)処理の最新研究開発動向
 3.1 バイオミメティクス(生物模倣技術)
 3.2 超撥水/撥油性を得るための指針
 3.3 これまでの超撥水/撥油性表面の問題点・課題
 3.4 最近の超撥水/撥油性の定義
 3.5 撥水/撥油処理の最新研究開発動向

4.長鎖有機フッ素化合物に依存しない各種撥水/撥油処理技術
 〜PFAS(PFOS/PFOA)規制への対応として〜
 4.1 自己組織化単分子膜の成膜方法とその特徴
 4.2 有機-無機ハイブリッド皮膜の成膜方法とその特徴
 4.3 耐熱性に優れた撥油性皮膜の成膜方法とその特徴
 4.4 離しょうゲルの作製方法とその特徴

5.親水/超親水処理の最新研究開発動向
 5.1 親水性/超親水性を得るための指針
 5.2 これまでの親水性/超親水性表面の問題点
 5.3 親水性/超親水処理の最新研究開発動向
 5.4 SLIPS(Slippery Liquid-Infused Porous Surfaces)の特徴・設計・課題
 5.5 防曇処理の特徴と研究事例
  5.5.1 曇りのメカニズムとぬれ性制御の重要性
  5.5.2 これまでの防曇処理の研究事例
  5.5.3 防曇処理の最新研究開発動向
  5.5.4 魚類体表を模倣した多機能防曇皮膜(抗菌性・抗カビ性、水中防汚性)

6.現状の課題と最近のトピックス
 6.1 親水性と滑水性を兼ね備えた透明皮膜の開発
 6.2 ポリマーブラシの大面積合成技術の開発
 6.3 傷が自己修復する超撥水性材料の開発

<質疑応答>

*「Q&A」へご質問を投稿願います。
*口頭質問も歓迎します。適宜マイクを使用できるように致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220703

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