培養肉 セミナー 7月 Zoom配信
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・ますます加速【培養肉】の製造技術開発:その今を解説!
・培養技術は? “製肉”の方法は?  /  デモもあります

培養肉作製技術の現状・課題・可能性

〜簡易培養肉製造法の実演つき〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

福井工業大学 環境情報学部 環境食品応用化学科 教授 博士(工学) 古澤 和也 先生

講師紹介

2008年3月 群馬大学大学院博士課程修了
2005年4月〜2008年3月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2008年4月〜2008年7月 関西学院大学 理工学部 博士研究員
2008年8月〜2018年3月 北海道大学 先端生命科学研究院 助教
2018年4月〜2022年3月 福井工業大学 環境情報学部 准教授
2022年4月〜現在 福井工業大学 環境情報学部 教授
・専門:高分子物理学 生体材料学 組織工学 バイオレオロジー


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月15日(金) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より
<培養肉製造の今>

 培養肉の製造に関わる技術の開発や大規模な設備投資に関わる報道がますます増えてきています。シンガポールでの培養チキンナゲットの提供など、培養肉を実際に食べることも可能になり、この技術の実現可能性は疑いようのないレベルまで高まっています。日本国内でも「サシ」入り培養肉の製造技術や(大阪大学)、実際に食べられる培養肉の製造技術(東京大学・日清)など、培養肉の製造に関わる技術が次々と報道されています。これらのことから、培養肉製造技術には、様々な産業分野から注目が集まっています。

<本セミナーでの解説事項>
 このセミナーでは、培養肉製造技術の現状、課題、そして今後の可能性について基本的なことから学ぶことができます。近年は、学生や若い技術者の間で、DIYで培養肉を製造することに挑戦する取り組みが広がってきているなど、この分野への参入障壁は低くなっています。では、実際に培養肉を作ろうと思った時、どのような食材や調理器具を用意したらよいのか? 培養肉を作るときに気をつけるべきことはどのような事だろうか? より優れた品質の培養肉を作ろうと思った時、どのような課題が残されているのだろうか? 本セミナーでは、このような培養肉製造技術の開発に参入しようと思った時に最初に知りたいと思うことをお伝えし、より多くの研究者や企業等が培養肉製造技術の開発に挑戦できるようにすることを目的としています。

■主な受講対象者は?
・培養肉・人工肉・代替肉・植物肉等の人工的な「食肉」についての研究開発担当者・製造担当者
・SDGsを踏まえた研究開発、迫りくる食糧問題・タンパク質不足問題を見据えた研究開発や事業活動をしていきたい方
・三次元培養、細胞培養技術に従事している方、これから着手したい方 等

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・培養肉作製技術についての今までの試み、国内外の研究開発動向・事例
・今後の培養肉技術の課題・展望・可能性

セミナー内容

1.次世代畜産技術としての培養肉製造技術
 1.1 畜産農業の課題
 1.2 培養肉製造技術がなぜSDGsの達成につながるのか?
 1.3 ベジミートではなくなぜ培養肉なのか?
 1.4 培養肉の実証例
 1.5 国内の培養肉製造技術の開発状況

2.培養肉の基礎〜組織工学から見た培養肉の構造・組成・特徴〜
 2.1 細胞
 2.2 細胞外基質
 2.3 組織
 2.4 骨格筋
 2.5 再生筋組織

3.培養肉の培養技術
 3.1 培養液の栄養素
 3.2 最低限必要な培養液成分
 3.3 成長因子
 3.4 フィーダー細胞の特徴・役割と活用指針
 3.5 培養肉における共培養の実際

4.培養肉の“製肉”
 4.1 骨格筋の階層構造
 4.2 単純な3次元培養による製肉
 4.3 セルファイバー技術による製肉
 4.4 金型を使った製肉〜「培養ステーキ肉への挑戦」〜
 4.5 3Dプリンターを使った製肉〜「さし入り培養肉への挑戦」〜
 4.6 自己組織化を使った製肉〜「骨格筋の階層構造そのものを再現する挑戦」〜

5.培養肉を作ってみよう!培養肉製造技術の実演
 小学生でも作れてしまう!? めちゃくちゃ簡単な糸状培養肉製造法の紹介!
 〜実際にウェブカメラにてその様子をお見せします〜
  ・高級培養肉バージョン〜コラーゲン仕立て〜
  ・激安培養肉〜アルギン酸仕立て〜

6.培養肉を巡る今後の展望・課題〜講師の私見・予測も踏まえて〜
 6.1 培養肉製造・量産におけるコストの問題
 6.2 培養肉に対する消費者の心理、食文化の問題
 6.3 培養肉の今後の普及と畜産業への影響

<質疑応答>

*「Q&A」をご利用いただけます。
*口頭質問も歓迎します。適宜、希望者のマイクを開放致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220705

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