改正個人情報保護法 セミナー 7月 Zoom配信
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・個人情報保護法:改正のポイントを整理する! 実務対応の勘所をおさえる!
・毎回好評を博す講師が、難しい部分・混同しやすい点に配慮して、わかりやすく解説!

改正個人情報保護法

ポイントと実務上の留意点

〜業務に少しでも個人情報が関係する企業様向け〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

弁護士法人 内田・鮫島法律事務所 弁護士 獣医師 永島 太郎 先生

講師紹介

2006年03月 北海道大学獣医学部卒業/獣医師国家試験合格
2006年04月 農林水産省入省(2008年3月まで)〜動物・畜産物の輸出入に係る許認可業務に従事
2008年04月 京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻入学(未修者枠)
2011年03月 京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了
2011年09月 司法試験合格/11月 司法研修所入所
2012年12月 第一東京弁護士会登録(新65期)
2013年01月 大塚製薬株式会社入社(2017年1月まで)〜医薬品に係る国内外の契約業務、会社設立等の資本・事業提携業務等に従事
2017年02月 弁護士法人内田・鮫島法律事務所入所
2021年04月 鳥取大学客員教授に就任
※近年はAIやそれに伴う個人情報の取扱いについての法的対応、知財・IT・AI関連の契約等に関する講演・執筆活動にも尽力。


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月27日(水) 13:00-15:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名31,900円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき20,900円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名37,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき26,400円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 本セミナーのポイントは、次のとおりです。まず、(1)「基礎編」として、個人情報保護法の基本的な事項をとりあげ、個人情報保護法のおさらいをします。
 次に、(2)「応用編」として、令和4年4月1日から施行されている令和2年改正個人情報保護法の内容のほか、個人情報保護法を踏まえてプライバシーポリシーにはどのような内容を定めればよいのかなど、実務に直結する重要な内容を取り上げます。また、令和3年の法改正も簡単にとりあげます。
 今回のセミナーにおきましては、図やアニメーションを多用し、なるべく具体的なイメージをもっていただけるような内容とする予定です。

▼好評の声、続々!(同講師セミナー受講後のアンケートより)
「本日は誠にありがとうございました。ポイントを分かりやすくご説明頂けてとても勉強になりました。また、マイクオンで質問もさせて頂けるなどご配慮くださいましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします」(調査・法務)
「前任者不在で業務知識に乏しかったのですが、よく理解でき、大変有意義でした」(知財担当)
「非常に分かりやすかったです。質問にも回答頂きありがとうございました」(設計開発)
「知りたいことを知れて、満足しました」(知財管理)


■受講対象者は?
・普段の業務で個人情報を取り扱ってはいるものの、今一つ、その内容を具体的に理解できていないと感じていらっしゃる方
・各企業や団体(大学含む)の法務担当者、個人情報管理を担っていらっしゃる方
・個人情報、個人データ等を取り扱う製品・商品やサービスの企画・管理担当者
・DXの推進、AI・IoT等の活用・導入により顧客等個人についてのデータを取り扱うことが増えてきた企業・団体の方 等

■本セミナーで得られる知識/ノウハウなど
・個人情報保護法の基礎知識と改正のポイント・留意点
・今回の改正に伴って対応せねばならないこと
・その対応の考え方、具体策や具体事例 等

セミナー内容

1.はじめに:全体の流れ

2.基礎編:個人情報保護法の正しい理解のために
 2.1 いまさら聞けない「個人情報」とは何なのか
  2.1.1 まずおさえたい「個人情報」のポイント
  2.1.2 個人識別符号とは?
  2.1.3 要配慮個人情報とは?
 2.2 「個人情報」、「個人データ」、「保有個人データ」の違いとは?
  2.2.1 「個人情報」、「個人データ」、「保有個人データ」の違いは何に影響するのか
  2.2.2 個人データの意義と位置づけ
  2.2.3 保有個人データの意義と位置づけ
 2.3 個人情報に関する規制のポイント
  2.3.1 法律の規制が及ぶ行為類型
  2.3.2 特に重要なポイント(1)「利用」
  2.3.3 特に重要なポイント(2)「提供」
  2.3.4 「取得」、「管理」で注意が必要なポイントとは?
 2.4 個人情報主体が持つ権利の内容
  2.4.1 公表等、利用目的の通知、開示請求など
  2.4.2 実務的な対応が必要となる場面

3.応用編:改正ポイントの把握と実務のために
 3.1 令和2年改正の概要
  3.1.1 改正の背景
  3.1.2 改正の主な項目
 3.2 改正ポイント(1)「漏洩発生時の対応」
  3.2.1 どのような場合に対応が必要か?
  3.2.2 どのような対応を行えばよいのか?
 3.3 改正ポイント(2)「外国第三者への個人データ提供」
  3.3.1 改正前の規制
  3.3.2 改正後に必要となる対応
 3.4 改正ポイント(3)「公表事項の追加」
  3.4.1 どのような事項を公表すればよいのか?
  3.4.2 プライバシーポリシーとの関係
 3.5 改正ポイント(4)「不適正な利用の禁止」
  3.5.1 改正の背景
  3.5.2 規制が及ぶ具体例
 3.6 改正ポイント(5)「個人関連情報」と「仮名加工情報」
  3.6.1 改正の背景(匿名加工情報の説明を加えながら)
  3.6.2 個人関連情報とは何か?
  3.6.3 仮名加工情報とは何か?
 3.7 改正ポイント(6)「その他の改正」
  3.7.1 実務的な対応が必要となる場面
  3.7.2 プライバシーポリシーについてどのような対応が必要なのか?
  3.7.3 その他に対応が必要となる事項
 3.8 令和3年改正の概要

<質疑応答>

*「Q&A」への投稿をお願い致します。
*口頭質問も歓迎します。適宜マイクを使用できるように致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220709

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