沸騰熱伝達式冷却 セミナー 7月 Zoom配信
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・新たな高性能冷却法:【沸騰熱伝達式冷却】を学ぶ!
・基礎原理から実際の適用例に至るまで!


沸騰熱伝達式冷却
の基礎理論と応用指針

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

山形大学 理工学研究科 機械システム工学分野 教授 博士(工学) 鹿野 一郎 先生

講師紹介

・山形大学以外でのご活動
 株式会社ブリヂストン,技術職,1994年4月〜1996年6月
 アメリカ合衆国メリーランド大学 機械工学科,助手,2001年09月〜2002年8月
・主な研究テーマ
 沸騰熱伝達型マイクロチャネルの開発
 省スペース液体冷却システムの開発 等


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月11日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 電子機器の高性能化、高出力化、小型化が進み、実装技術は大変な勢いで発展しています。また自動車の電動化に伴い、車載用電子部品(半導体)も今後広がることが予想されます。このような状況下で、放熱設計、熱問題対応について、様々な取り組みがなされています。
 本講演では、水冷などの従来の方式に代わる新たな高性能冷却法、沸騰熱伝達を利用した冷却技術について説明します。その原理から性能評価、更には応用事例・応用可能性についても解説します。

■受講対象者は?
・冷却・放熱技術や放熱設計に従事している方
・PC等の電子機器従事者
・光源やディスプレイの部材・設計担当者
・車載向け部品メーカや車載向けCPU・MPU従事者
・新規冷却技術についての情報・知見を求めている方 等

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・次世代冷却技術 ―沸騰熱伝達式冷却― の基礎原理
・本冷却技術の特徴および従来の冷却技術・手法との比較
・本冷却技術の各種応用とそのための課題・適用可能性 等

▼好評の声、続々!(過去の同講師セミナー受講者アンケートより)
「電極の設計例など、寸法や手法が明記されている点が良かった」(製品開発・技術)
「電界印加による限界熱流束の向上の話が興味深かった」(溶剤技術)
「予測式、推算式の解説もあって面白かったです」(冷媒開発)
「最新放熱技術の調査で受講してみました。大変有益でした」(LED光源開発)
「特にサブクール度の話が良かったです」(製品開発・要素技術開発)

セミナー内容

【第1部 電子機器の冷却法と熱科学の基礎】
※はじめに、電子機器の熱問題に取り組むための基礎知識を解説します。その中で沸騰熱伝達の基礎知識についても説明をします。

1 電子機器部品の発熱と沸騰熱伝達式冷却
 1.1 電子機器部品の発熱はどのくらい?
 1.2 様々な冷却方法(空冷・水冷・沸騰熱伝達)
 1.3 沸騰熱伝達を利用した冷却法の実用化課題
  1.3.1 実用化で求められる冷却能力
  1.3.2 電気回路が正常に動くための冷却温度

2 熱科学および電気流体力の基礎〜沸騰熱伝達を学ぶ前に〜
 2.1 熱伝導について(物体の中の熱の伝わり方)
 2.2 熱伝達について(固体面と液体間の熱の伝わり方)
 2.3 熱抵抗と1次元定常熱伝導
 2.4 熱伝達係数と熱抵抗
 2.5 沸騰の基礎
 2.6 電気流体力の基礎
  2.6.1 クローン力、誘電力
  2.6.2 静電圧力

3 沸騰熱伝達とは何か
 3.1 プール沸騰熱伝達について
 3.2 強制対流サブクール沸騰について
 3.3 限界熱流束向上のための技術
 3.4 実用的な伝熱面温度での沸騰熱伝達利用
 3.5 冷媒の選定

【第2部 沸騰熱伝達の応用と課題・今後の可能性】
※第1部で学んだことを踏まえて、沸騰熱伝達をいかに活用するか、その取組・実験事例も交えて解説します。

1 電界印加によるプール沸騰熱伝達促進技術
 1.1 電界印加による限界熱流束向上技術
 1.2 電界印加による沸騰熱伝達促進モデル
 1.3 実験装置と方法
 1.4 実験結果と考察
 1.5 沸騰促進モデルによる解析と予測式

2 接触角変化と電界印加を組合せた場合の沸騰熱伝達促進
 2.1 実験装置と方法
  2.1.1 電極の寸法と熱流束測定法
 2.2 実験結果と考察
  2.2.1 ダイヤモンド粒子電着法による接触角の変化
  2.2.2 めっき法による接触角の変化
  2.2.3 接触角変化と電界印加の組合せ
 2.3 プール沸騰熱伝達の課題

3 強制対流サブクール沸騰熱伝達
 3.1 実験装置と方法
 3.2 実験結果と考察
  3.2.1 沸騰曲線と気泡の挙動
  3.2.2 電界強度の影響
  3.2.3 姿勢変化による影響

4 冷却能力の目標値と達成状況
 4.1 他の冷却方式との比較と研究の達成状況

5 沸騰熱伝達式冷却の適用例、今後の動向・展望
 5.1 レーザダイオード冷却への適用例
 5.2 冷却性能の目標値
 5.3 実験装置と方法
 5.4 結果と考察
 5.5 まとめ

<質疑応答>

*「Q&A」への投稿をお願い致します。
*口頭質問も可能です。適宜マイクを使用できるように致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220713

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