液体金属 セミナー 7月 Zoom配信
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・“金属でありながら流体”【液体金属】の真価に迫る!
・合成方法は? 使用方法は? 応用研究事例は? その最前線までを解説!

液体金属技術の基礎と応用

〜カーボンニュートラル社会に向けて〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東京工業大学 科学技術創成研究院
 ゼロカーボンエネルギー研究所 准教授 博士(工学) 近藤 正聡 先生

講師紹介

2006年3月 東京工業大学理工学研究科 原子核工学専攻博士後期課程修了
2006年4月 核融合科学研究所 助手(助教:職名変更)
2011年4月 東海大学工学部 専任講師・准教授
2015年4月 東京工業大学原子炉工学研究所 助教
2016年4月 東京工業大学科学技術創成研究院 先導原子力研究所 助教(改組)
2018年4月 東京工業大学科学技術創成研究院 先導原子力研究所 准教授
2021年6月 東京工業大学科学技術創成研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 准教授(改組)
*文部科学省学術調査官(研究開発局)(2020年4月〜2022年3月)


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月22日(金) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 カーボンニュートラル社会を目指す上で、エネルギー、コンピューター、環境、土木、宇宙など様々な分野において液体金属という次世代材料の応用が欠かせません。液体金属は金属でありながら流体としての特性を併せ持つため、従来の流体が使えなかった条件で利用することができます。液体金属の調達方法や、合成・使用方法・注意点、課題と解決策、最新の液体金属研究の動向などについて解説します。それにより生まれる新しい革新的技術やビジネスの芽についてもご紹介します。

■主な受講対象者は?
・液体金属やその合成、その応用に興味のある方
・冷却技術や伝熱促進技術に興味のある方
・新素材・新材料の調査・研究開発を担っている方
・核融合炉等の次世代エネルギー源に興味のある方
・SDGsに寄与する研究開発を行っていきたい方
・ゼロカーボンエネルギー創製に向けた研究開発を進めていきたい方
※業種・業界は不問とします。

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・液体金属の基礎知識・特徴・物性・使用方法
・液体金属の入手方法と合成方法、物性評価方法
・液体金属を使用する際の注意点
・液体金属の材料共存性の課題と解決策
・液体金属のこれまでの活用・応用検討事例
・液体金属の今後の応用可能性・想定できる技術課題

セミナー内容

1.液体金属とは
 1.1 液体金属の定義と種類
  1.1.1 液体アルカリ金属の特長
  1.1.2 液体重金属の特徴
  1.1.3 液体リチウム鉛合金の特徴
 1.2 液体金属の伝熱性
 1.3 液体金属の化学的反応性や熱力学的安定性
 1.4 液体金属の材料共存性の課題と解決策

2.液体金属の取り扱い方法・合成方法
 2.1 液体金属の純度管理
 2.2 液体金属の使用方法と使用上の留意点
 2.3 液体金属の調達・保管方法
 2.4 液体金属の合成方法
  2.4.1 従来の方法
  2.4.2 マッシュポテト式攪拌法を応用した合成方法
  2.4.3 その他の方法

3.液体金属の応用例:次世代クリーンエネルギーのための「冷却材」「燃料」として
 3.1 高速炉の冷却材としての可能性と課題
  3.1.1 高速炉とは何か:その意義と今後の課題・可能性
  3.1.2 高速炉の種類と特徴、そしてこれから
  3.1.3 液体重金属冷却材の特徴と小型炉への応用
 3.2 核融合炉の燃料としての可能性と課題
  3.2.1 核融合炉とは何か:その意義と今後の課題・可能性
  3.2.2 核融合炉の種類と特徴、そしてこれから
  3.2.3 核融合炉における液体金属研究の今とこれから

4.液体金属研究の最前線:考えられる展開先・新事業への展望
 4.1 液体金属によるCO2回収技術
 4.2 液体金属による海水の淡水化と有価資源の回収
 4.3 易融金属繊維補強材料とそのリサイクル
 4.4 液体金属ロボットの特徴と意義・今後の可能性

<質疑応答>

*「Q&A」をご利用いただけます。適宜、質問を投稿願います。
*口頭質問も可能です。希望者のマイクを適宜開放致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220717

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