微生物 水素等生産 セミナー 7月 Zoom配信
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・微生物で水素!? その他有用物質を生産するために!
・「有用微生物の特性評価、分離・同定法」は? 「微生物間の相互作用」は?

微生物の基礎知識・制御機構と

水素等有用物質の生産・利用に向けた研究

〜単一系/複合系微生物それぞれの特徴も〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

九州工業大学 大学院生命体工学研究科
 生体機能応用工学専攻 教授 博士(工学) 前田 憲成 先生

講師紹介

2006年3月に九州工業大学にて博士(工学)の学位を取得後、2006年4月〜2007年9月まで、米国テキサスA&M大学のThomas K. WOOD教授の研究室にて博士研究員、2007年10月に九州工業大学大学院生命体工学研究科の助教に着任。そのまま2011年10月に准教授、2021年11月に教授へと昇任し、現在に至る。微生物機能を活用したバイオテクノロジー開発に関する研究で、環境やヘルスケアなどの分野に貢献する取り組みを行っている。


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月13日(水) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 微生物を活用した技術は、純粋培養を核とした単一微生物による発酵が有用物質生成の中心でしたが、同時に下水処理場における排水処理など、複合系微生物を活用したバイオ技術も社会実装に役立っています。講師はこれまで、トリニトロトルエン分解菌や下水汚泥分解菌などの単一菌株の分離、特性評価のほか、下水汚泥の嫌気消化における微生物制御に関する研究を進めてきました。
 本講演では、単一系微生物および複合系微生物の長所と短所、そしてそれぞれの微生物制御機構(相互作用)、有用物質生産に関する成果について解説します。

■主な受講対象者は?
・微生物の研究者・産業利用を目指している方
・水素・バイオ燃料やその他有用物質を生産させる研究に従事している方、これから着手したい方
・複合系微生物の解析技術に興味がある方 等

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・微生物の基礎知識、基本的なふるまい
・単一系微生物と複合系微生物の長所と短所
・微生物間の相互作用(共生、寄生・捕食、クォーラムセンシング)
・微生物の培養・評価の具体的な方法・手順・留意点
・各種微生物の機能や産生する各種有用物質の報告事例
・微生物によるバイオエネルギーの生成研究:現状と今後の可能性
・微生物による二酸化炭素の利用研究:現状と今後の可能性

セミナー内容

1.微生物の基礎知識、基本的なふるまい
 1.1 微生物とは何?顕微鏡で捉えた小さい生き物
 1.2 微生物に必要な栄養とは?
 1.3 微生物培養に必要な道具とは?
 1.4 微生物の培養と評価はどうするの?
 1.5 純粋培養はどのようにするのか?
 1.6 純粋培養できない難培養性微生物の存在

2.単一系微生物の長所と短所、および有用菌の探索、解析技術
 2.1 単一系微生物のいいところ
 2.2 単一系微生物の難点
 2.3 トリニトロトルエン分解菌のスクリーニング
 2.4 下水汚泥分解菌のスクリーニング
 2.5 有用微生物の特性評価、分離・同定法
 2.6 単一系微生物を用いた発酵技術

3.単一系微生物の有用物質生成を高めるためのアプローチ
 3.1 大腸菌による水素ガス生成経路
 3.2 遺伝子工学技術の進展
 3.3 遺伝子工学技術を活用した水素ガスの生産高度化
 3.4 基質利用の区分けによる複雑化学物質の合成

4.微生物間の相互作用と複合系微生物による有用物質生成
 4.1 単一系微生物における相互作用(クォーラムセンシング)
 4.2 複合系微生物における相互作用(共生、寄生・捕食、中立、競合)
 4.3 複合系微生物制御による下水汚泥の嫌気消化の促進
 4.4 微細藻類の添加による下水汚泥の嫌気消化の促進
 4.5 阿蘇リモナイトによる嫌気消化における副反応生成物の抑制
 4.6 複合系微生物触媒による二酸化炭素からの有用物質生成

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*口頭質問も可能です。希望者のマイクを適宜開放致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220718

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