物流 CO2排出量削減 セミナー 7月 Zoom配信
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・物流担当者はもちろん、「荷主」の皆様も知っておきたい!
・本年改正、省エネ法の「荷主判断基準」とは?

・経産省・国交省の検討会メンバーでもある講師が、最新動向を交えて解説!

サプライチェーンの視点からみた

物流の環境負荷(CO2排出量)削減

に向けての取り組み

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

流通経済大学 流通情報学部 学部長
 / 大学院物流情報学研究科 教授 博士(工学) 矢野 裕児 先生

講師紹介

1980年 横浜国立大学工学部卒業/1982年 同 大学院工学研究科修士課程修了
1982年 (株)日通総合研究所入社、後に富士総合研究所へ移籍
1989年 日本大学大学院理工学研究科博士課程修了、工学博士
1996年 流通経済大学流通情報学部助教授 / 2002年 同 教授
2011年 同 大学院物流情報学研究科 研究科長
2021年 同 流通情報学部 学部長
・関連活動
総合資源エネルギー調査会省エネルギー小委員会委員(経済産業省)
総合資源エネルギー調査会荷主判断基準ワーキンググループ座長(経済産業省)
自動車分野のCO2排出量評価プログラムの構築の開発調査検討会委員(国土交通省)
・近年の研究テーマは環境問題とロジスティクス、災害時のロジスティクス。著作、メディア出演多数。


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月7日(木) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 物流に関連する環境負荷削減に向けての検討は、これまでも様々な形でなされ、一部の取り組みが実施されてきました。しかしながらその多くは企業単位、さらに物流部門によるものであったといえます。そのため、取り組み策には限界があり、さらに効果も限定的であったといえます。今後取り組むべきは、発着荷主企業、物流事業者が連携し、サプライチェーンの全体最適視点からの取り組みが必要といえます。本セミナーでは、今年改正された省エネ法の荷主判断基準に関する内容も含めてお話しします。

■主な受講対象者は?
・環境対応やレスポンシブルケア関連部署・部門の方
・新たに物流関連のCO2排出量の見積もり・可視化の業務に着手した方、各部門の責任者の方
 ・物流・流通業界の方
・研究開発や生産・量産フェーズだけでなく、物流フェーズも含めた、見積もりを行っていきたい製造業の方 等

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・サプライチェーンと環境負荷の関係
・物流・ロジスティクスの基礎知識:環境負荷の算定、今後の方向
・サプライチェーン視点での物流の環境負荷(CO2排出量)削減の考え方

セミナー内容

1.物流と環境問題の関係
 1.1 物流と環境問題
 1.2 LCAと物流
 1.3 サプライチェーン排出量の対象範囲

2.物流に関わる温室効果ガス排出量の現状
 2.1 温室効果ガス排出量の推移
 2.2 運輸部門における二酸化炭素排出量
 2.3 貨物輸送での環境負荷削減進展状況

3.政府の環境問題対応に向けての動き
 3.1 気候変動枠組条約締約国会議の流れ
 3.2 2030年に向けての運輸部門における目標値

4.荷主企業の省エネ、環境負荷削減の方向性
 4.1 省エネルギー小委員会 荷主判断基準ワーキンググループでの検討内容
 4.2 エネルギー使用量の算定方法の見直し
 4.3 省エネ取組の評価と促進

5.環境問題にどのように取り組むか
 5.1 環境負荷削減に向けての方策
 5.2 環境問題へ取り組む際の問題点
 5.3 部門間、企業間の調整、連携
 5.4 環境負荷を考慮したロジスティクスシステムを構築するための課題

6.環境問題対応とロジスティクス改革
 6.1 新技術がもたらすロジスティクス改革
 6.2 先を読んだロジスティクスへの改革
 6.3 環境負荷削減をきっかけとしたロジスティクス改革
 6.4 環境問題対応とロジスティクス改革

<質疑応答>

*「Q&A」への投稿をお願い致します。
*口頭質問も可能です。希望者のマイクを適宜開放致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220719

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