燃料アンモニアセミナー:岐阜大・神原信志先生
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

今、注目の燃料アンモニアの特長,位置づけ,動向,今後の見通しを半日速習!

<今知っておくべき>

脱炭素エネルギー:燃料アンモニアの動向とその利用技術

〜水素・アンモニア燃料,水素キャリア,アンモニア回収・利用,CO2改質〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立大学法人 東海国立大学機構 岐阜大学
工学部 化学・生命工学科 教授,副学長 神原 信志 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月22日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
2050年カーボンニュートラルを実現するには,脱炭素エネルギーへの積極的な転換が必要です。本セミナーでは,脱炭素エネルギーの1つとして注目されている燃料アンモニアの政策動向を概説した後,アンモニアの基礎特性および利用技術について詳説します。アンモニアを改質して既存の内燃機関や工業炉に適用する技術,アンモニアから純水素を製造する技術,さらには工場排水からアンモニアを回収してエネルギーリサイクルを実現する技術を紹介します。また,CO2を尿素や炭酸塩,メタンに転換するためのアンモニアの利用技術についても解説します。

■想定される主な受講対象者
商社,エンジニアリングメーカー,エンジンメーカー,燃料電池メーカー,造船,化学,食品など

■本セミナーに参加して修得できること
・燃料アンモニアの特長,位置づけ,動向,今後の見通し
・燃料アンモニアの利用方法(脱炭素エネルギーへの転換)
・廃アンモニアのエネルギーリサイクル

セミナー内容

1.アンモニアの動向
  (1) なぜアンモニア?その背景
  (2) アンモニア利用に関する政策動向
  (3) IEAレポート(The Future of Hydrogen)
  (4) 燃料アンモニア導入官民協議会
  (5) 第6次エネルギー基本計画

2.アンモニアの基礎知識
  (1) アンモニアの物性と特長
  (2) 他のエネルギーとの比較
  (3) アンモニア製造プロセスの概要
  (4) ブルーアンモニアとグリーンアンモニアの製造法
  (5) ブルーアンモニアとグリーンアンモニアのコスト
  (6) グリーン水素のコスト
  (7) ブルー水素とブルーアンモニアの発電コスト比較
  (8) アンモニアサプライチェーン

3.脱炭素燃料としてのアンモニア利用技術
  (1) 微粉炭火力ボイラでの混焼
  (2) 内燃機関での利用
  (3) 工業炉での利用
  (4) 水素/アンモニア混合燃料製造システム
  (5) アンモニア分解触媒

4.水素キャリアとしてのアンモニア利用技術
  (1) アンモニアから純水素を得るための技術課題
  (2) 各種水素分離膜の特長
  (3) アンモニアからの純水素製造装置
  (4) アンモニアを原料とする燃料電池発電システム

5.回収アンモニアのエネルギーリサイクル
  (1) 国内の窒素収支
  (2) 窒素のマテリアルフロー
  (3) 排水中アンモニア濃度
  (4) アンモニア回収方法
  (5) 省エネ型ヒートポンプ蒸留法
  (6) 回収アンモニアエネルギーリサイクルシステム

6.CO2改質材としてのアンモニア
  (1) CO2の分離・回収・利用法の概要
  (2) CO2とNH3の反応(尿素製造)
  (3) CO2とNH3の反応(炭酸塩製造)
  (4) CO2とNH3の反応(メタン製造)

7.今後の展望と課題

講師紹介

【略歴】
昭和61年4月 出光興産株式会社,石炭関連研究に従事
平成15年5月 岐阜大学助教授(環境エネルギーシステム専攻)
平成25年6月 岐阜大学教授(工学部化学・生命工学科)

【専門】
微粉炭燃焼/脱硝/水銀/石炭火力発電
新規反応プロセス/プラズマ/紫外線/脱硝反応
水素製造/アンモニア/プラズマ/水素分離膜/アンモニア分解触媒

【本テーマ関連学協会での活動】
日本機械学会,日本エネルギー学会,化学工学会,日本燃焼学会,自動車技術会

セミナー番号:AD220738

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