高分子化学セミナー:再入門 2022年7月 Zoom配信
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

高分子合成化学をもう一度きちんと学び直したい方に向けて。
各重合法のメカニズムがわかるようになる半日セミナーです!

<速習セミナー> 

高分子化学再入門

〜モノマーの構造と重合法の関係〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

近畿大学 理工学部エネルギー物質学科 教授 博士(工学) 須藤 篤 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月5日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
現在、さまざまなモノマーから高分子が合成され、利用されています。重合方法にも多種多様なものがあり、もちろん多くのノウハウが蓄積されています。それらを個々に理解しようとすると、膨大な労力が必要です。しかし、モノマーの構造上の特徴とそれに基づく反応性を理解すれば、どのような重合法が適しているのか、そして何に気を付けるべきなのか、ある程度は予想できるようになります。本講座のねらいは、まさにそこにあります。典型例を示しつつ、その重合をどのように理解すればよいのか、その道筋を解説いたします。

■想定される主な受講対象者
・高分子合成化学を基礎から学びたい方、またはもう一度きちんと学び直したい方

■本セミナーに参加して修得できること
・各重合法のメカニズム
・モノマーの構造と反応性の関係
・モノマーの構造と重合法の関係

セミナー内容

1.高分子合成とは
   1−1.高分子と人類の関わり
   1−2.分子間にはたらく力
   1−3.高分子科学の歴史
   1−4.合成高分子の特徴

2.連鎖重合(1)付加重合
   2−1.ラジカル重合
       1) 開始反応
       2) 停止反応
       3) 連鎖移動反応
       4) 反応の選択性
       5) 共重合性

   2−2.カチオン重合・アニオン重合
     2−2−1.カチオン重合
       1) カチオン重合可能なモノマー
       2) カチオンの転位反応
       3) 連鎖移動反応

     2−2−2.アニオン重合
       1) アニオン重合可能なモノマー
       2) 重合末端の反応性
       3) メタクリル酸エステルのアニオン重合
       4) 立体制御

   2−3.配位重合

   2−4.ビニルモノマー以外のモノマーの付加重合

3.連鎖重合(2)開環重合
       1) エポキシドの開環重合
       2) ラクトンの開環重合
       3) 環状シロキサンの開環重合
       4) アミノ酸N-カルボキシ無水物の開環重合
       5) オキサゾリンの開環重合
       6) 開環メタセシス重合

4.逐次重合
   4−1.重付加
      1) ポリウレタンの合成
      2) エポキシ樹脂
   4−2.重縮合
      1) ポリエステル・ポリアミド・ポリカーボナート
      2) その他
   4−3.付加縮合

5.高分子反応

6.重合の制御

講師紹介

【略歴】
平成9年4月 東京工業大学資源化学研究所 教務職員
平成9年12月 同上 助手
平成14年4月 近畿大学分子工学研究所 講師
平成18年4月 近畿大学分子工学研究所 准教授
平成23年4月 近畿大学理工学部 准教授
平成28年4月 近畿大学理工学部 教授  現在に至る

【専門】有機合成化学・高分子化学

【本テーマ関連学協会での活動】
日本接着学会 評議員

セミナー番号:AD220746

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