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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★SDSや、特化則・有機則はどうなるのか?
 今後の見通しをふまえた実務上の留意点について解説します。

今後の労働安全衛生法令の改正に伴う実務対応

〜2021年7月の化学物質管理の在り方検討委員会報告書をふまえた
安衛法の抜本的な見直しが与える影響と求められる化学物質管理〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

元・厚生労働省 労働基準局安全衛生部化学物質対策課 化学物質国際動向分析官  柳川 行雄 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年7月19日(火) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 本セミナーでは、2021年7月に公表された「職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会報告書」及び、それに伴う改正労働安全衛生法令が目指す職場の化学物質管理の在り方及び事業場に与える影響や実務対応について解説する。
 この報告書で求められている化学物質の「自律的な管理」とは、一言で言えば法令遵守型の管理から自ら考える管理への転換である。これは、企業にとっては、ある意味で「厳しい状況」でもある。
 労働災害が発生したとき、民事訴訟となるケースは、今後、増加することが予想されている。災害発生時(原因の発生時)に公開されていた情報によって、その災害の発生を予測して防止することが可能だったと判断されれば、損害賠償を認められることもあり得る。
 このような法改正や周辺状況の変化に対し、企業ではどのような考え方に基づき、具体的には何を留意し実行すべきか?
 これからの自律的な管理として、国の構想の基本的な姿と、企業にとって何が求められるのか、その実務対応も交え解説する。

○受講対象:
 化学物質を取扱っている事業場の経営者、化学物質管理担当者、安全衛生担当者、労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント、衛生管理者等

○受講後、習得できること:
 厚生労働省が、現在進めようとしている化学物質管理の在り方およびそれへの対応方法

セミナー内容

1.安衛法の化学物質管理の現状
 1)労働災害の発生状況
 2)安衛法の化学物質管理の現況

  a) 基本的な法体系の構成
  b) 情報伝達の制度とリスクアセスメント
 3)職場における化学物質管理の現状

2.検討会における検討結果・提言の内容と安衛法令改正への実務対応
 1)化学物質管理体系の見直し(基本的な思想)
 2)自律的な規制とは

  a) 対象となる物質(追加の計画)
   ・国のGHS分類により危険性・有害性が確認された物質(約2,900物質)
   ・国がばく露管理値を設定した物質(数百物質)
  b) 情報伝達の制度
   ・SDSの制度の変更(更新制度、保護具の種類、含有量表示等)
   ・事業場内での「小分け時」の情報伝達
   ・ラベルでアクション
  c) 経気道ばく露等の防止対策とリスクアセスメント
   ・国がばく露管理値を設定した物質
   ・国のGHS分類により危険性・有害性が確認された物質(上記以外)
  d) 経皮ばく露等の防止対策
   ・4つの対策とその選定方法
   ・化学防護手袋の選択と管理の方法
  e) 事業場内管理体制と専門家
   ・化学物質管理者
   ・保護具着用管理責任者
   ・職長(職長教育の対象業種の拡大)
   ・労使によるモニタリング
   ・外部の専門家
  f) その他
   ・特化則等の見直し(並存期間が対象)
   ・データの長期保存(将来的な課題)
   ・スケジュール

3.求められる化学物質のリスクアセスメント手法
  a) 測定を行う方法
  b) CREATE-SIMPLE
  c) ECETOC TRA

4.国が定める方法に従っていても安心できない?今後求められる対応について
  a) 労働災害の発生と安全配慮義務
  b) 化学物質労働災害関連の民事賠償判例とその意義
   ・東京地判1981年9月28日(六価クロム事件)
   ・大阪地判2006年12月25日
  c) 未規制(2,900物質以外)の化学物質について

  <質疑応答>

セミナー番号:AD220777

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