<メタバース・VR等>3次元画像・映像の基礎と動向 セミナー
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★メタバースやVRが急速に注目される中、巷では3D画像・映像技術に関する正確ではない扱いも!?
★どのような方式があるのか、その原理・特徴・性能やアプリケーション展開等の動向を把握し、現状に則した正しい知識を身に付けましょう!

メタバース・XR等 高臨場感通信で重要な

3次元像基礎・応用最新動向

〜空中像・ホログラム等の生成・表示方式から実用化展開・課題まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

日本大学 理工学部 応用情報工学科 教授 工学博士  吉川 浩 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年7月20日(水) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 メタバースやXR(VR・AR・MR)などでは,コンピュータグラフィックスのみの映像だけでなく,実写映像が使用されることもある.いずれの場合でも,臨場感を高める方法として3次元像や空間像が利用されていて,さらに将来の技術としてホログラム映像の研究が行われている.
 しかし,昨今のマスコミやネットワークでの情報は,これらの技術について必ずしも正確ではない扱いが散見される.例えば3次元像,空中像,ホログラムについては各種方式によって原理や特徴が異なってくるが、それらが混同されていたり、現状の性能や研究状況からかけ離れたことがあたかも実現できるかのように捉えられるものも見受けられる。
 本セミナーでは,これらの高臨場感映像について、各種方式の原理や特徴などの基礎から実際の応用例,最新の研究動向,将来動向などについて,正しく理解できるように解説する.

○受講対象:
 メタバースやXRなどで高い臨場感を持つ映像の開発・利用に関心のある技術者,コンテンツ制作者,この分野の研究・開発に携わっている方,今後関わりを持つ予定の方,正しい知識を身につけたい方.など

○受講後、習得できること:
 3次元像や空中像,ホログラムについての基礎知識と臨場感を高めるための要件.各種方式の撮影および表示の原理.最近の応用例から研究の現状,将来動向など.

セミナー内容

1.はじめに
 1) 高臨場感像の要件
 2) 空中像と3次元像とは
 2) 3次元画像はなぜ必要か
 3) 技術の歴史

2.3次元像の基礎
 1) 立体視の要因
 2) 生体への影響

3.3次元像の取得と生成

 1) 複数のカメラによる撮影
 2) 輝度情報と距離情報の取得
 3) コンピュータグラフィックスによる生成
 4) 映像制作上の注意事項
 5) 不適切な撮影と表示によって生じるひずみの解析
 6) ホログラムの撮影

4.3次元像の表示方式
  〜それぞれの原理・特徴や利用の際の留意点、課題など〜

 1) 3次元的に見える2次元像
 2) 眼鏡方式
  a) ステレオビュアーとHMD
  b) アナグリフ
  c) 偏光方式
  d) プルフリッヒ効果
  e) シャッター方式
  f) その他の方式
 3) 2眼および多眼方式
  a) パララックスバリア
  b) レンティキュラ
  c) インテグラルフォトグラフィ
  d) その他の方式
 4) ライトフィールドと超多眼方式
  a) ライトフィールド
  b) 超多眼方式
  c) ホログラフィックステレオグラム
 5) 空間像方式
  a) 移動スクリーン
  b) 多重断層面
  c) ホログラフィ

5. 実用化の例
 1) 2眼および多眼方式
 2) 空中像方式
 3) 2眼式とセンサの組合せによる高性能化
 4) ライトフィールドと超多眼方式
 5) ホログラフィックステレオグラムプリンタ

6.様々なアプリケーション展開と課題・可能性など
 1) メタバース
 2) 3次元ディスプレイ
 3) 医療用途
 4) その他

7.研究開発動向
 1) ライトフィールドと超多眼方式
 2) ホログラフィックプリンタとビデオディスプレイ

8.まとめ

  <質疑応答>

セミナー番号:AD220779

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