バイオプロセスにおけるLCAのすすめ方 セミナー
サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/4/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★バイオプロセスのLCA実施の際の、特有の課題をふまえ基礎から解説!
 植物由来原料の排出量取り扱いや、排水処理・副産物処理の考え方等、
 実務上のさまざまな疑問について取り上げます!

バイオプロセスにおける

ライフサイクル評価(LCA)すすめ方

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

東京大学 未来ビジョン研究センター 特任准教授 博士(工学)  小原 聡 先生

講師紹介

*ご略歴:
 東京大学工学部化学生命工学科卒業、同大学院工学系研究科化学システム工学専攻で修士課程修了。アサヒビール(株)に入社後、サトウキビを原料としたバイオエタノールの事業化研究を立ち上げ、プロセス開発・プラント実証に従事。バイオエタノール技術開発部長、経営企画部門 砂糖・バイオエタノール事業化担当部長として技術評価(LCA、技術経済性分析)や事業化検討を実施。2019年より、東京大学で地域でのバイオマス利活用、LCA等の研究に従事。現在に至る。

*ご専門および得意な分野・研究:
 バイオマス変換/LCA/ライフサイクル思考に基づく農工融合型プロセス設計/資源作物・酵母・発酵プロセスの開発

*本テーマ関連のご活動:
 化学工学会・社会実装学研究会 幹事
 執筆書籍:小原聡(分担執筆): 「カーボンニュートラル2050アウトルック」日本電気協会新聞部 (2022);第V章 低炭素型の食料・エネルギー増産システム

日時・会場・受講料

●日時 2022年7月21日(木) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 昨今、地球温暖化対策として、民間企業においても,自社製品の製造や消費、サプライチェーン全体での事業活動を通じたCO2排出量の定量化やその削減が求められている。このような状況下、エネルギーや化学関連産業においては、ライフサイクルアセスメント(LCA)による環境影響評価が行われている。
 またカーボンニュートラルの観点から、微生物や微細藻類等によるバイオプロセスを活用した燃料・化学品等の製造が注目を集めており、その実用化に向け、各社の研究開発が加速している。
 一方、微生物による発酵などのバイオプロセスを主反応として製品を生産するバイオ産業では、農産物由来原料や微生物を扱っているため、単純な化学反応で記述できる化学プロセスとは異なり,効率等が環境要因の影響を受けやすく、更に原料・微生物・反応条件(温度、pH、スケール等)の組み合わせパターンが非常に多いことから、LCAを行う際には独特な課題が存在する。そのため、バイオプロセスのLCAには、LCAの手法に関する知識だけではなく、一定の生物学的知識、オペレーションやプラント設備に関する知識が必要となる。
 本セミナーでは、バイオ企業の環境・CSR部門の方、バイオ研究者・技術者が自らLCAを実務として行う際の進め方について、LCAの基礎から簡単に説明し、アウトプットの活用方法、課題等のポイントについて、実際の研究事例を交えながら解説する。

○受講対象:
 主に医薬品・食品などのバイオ産業において、製品開発や製造、環境・CSRに携わっている方で、CO2排出量削減を迫られている方・サプライチェーンも含めたCO2排出量の定量化等の実務にお困りの方。 他産業において新たにバイオプロセスの導入を検討しておりCO2排出量削減効果を知りたい方 等々。

○受講後、習得できること:
 LCAの基礎知識、実務としてのLCAのすすめ方、CO2削減効果の高い研究課題の見つけ方、民間企業でのLCAの活用の仕方、バイオプロセス特有のLCA検討課題、バイオプロセスにおけるLCA実施の具体例 等々。

セミナー内容

1.LCAの基礎知識
 1)ライフサイクルアセスメント(LCA)とは
 2)一般的なLCAの進め方

  a) 目標・評価範囲の設定
  b) 機能単位の設定 
  c) インベントリー分析(データを集めて環境負荷を計算する)
    -フローチャートの作成
    -インベントリーデータの収集(原料生産,工業プロセス,輸送等)
    -環境負荷の計算
    -1つのプロセスから複数の製品が出来る場合のCO2排出の配分
  d) 影響評価
  e) 解釈

2. 企業活動の中でのLCAの活用のしかた
 1)サプライチェーン排出量(Scope1,2,3とは)
 2)企業がLCAに取り組むメリット
 3)LCAの活用事例(どのように役立てるか)

3. バイオプロセス・バイオ製品におけるLCAの進め方
 1)目標・評価範囲・機能単位の設定
 2)プロセスフローの作成
 3)プロセスの物質収支(具体的にどのようなデータを集めるか)
 4)プロセスモデルの作成(InputとOutputの因果関係をモデル化)
 5)排出原単位データの収集

  a) データベースの活用
  b) データが無い場合の対処法
 6)計算・シミュレーションの実行
 7)ホットスポット分析(CO2排出量の多いところはどこか)
 8)感度解析(結果に影響を与える因子は何か)

4. バイオプロセスLCAの実務上でよくある相談の例
 1)使用エネルギー(蒸気、電力)のデータの取り方
 2)排水処理や副産物処理をどこまで考えるか
 3)原料の原産地の違いを考慮すべきか(CO2排出原単位が変わる)
 4)植物由来原料の排出量の取り扱い(カーボンニュートラル)
 5)スケールアップ(小スケール試験データを実機での予測に使えるか)
 6)社内秘のプロセス情報を出さずに,LCA結果を出せるか

5. バイオプロセスLCAの事例紹介

6. まとめ


  <質疑応答>

セミナー番号:AD220781

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.