ハプティクス・触覚フィードバックの基礎と応用│オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○皮膚構造と触覚の関係性や触覚特性などの基礎から触覚応用の現状、
 ウェアラブル・空中ハプティクス・視覚情報との同時提示・3次元触覚像の生成など最新研究まで。
○センシングや材料、ハードウェア、不足している知見など現状課題についてもお話します。
○コロナ禍以降の非接触やメタバース等の観点でも注目集める触覚活用技術を徹底解説!

ハプティクス・触覚フィードバックの基礎と応用

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻 教授 篠田 裕之 先生

講師紹介

■ご略歴:
1988年 東京大学工学部物理工学科卒
1990年 同大学院計数工学修士
1990年 同大学助手
1995年 博士(工学)
1995年 東京農工大学講師
1997年 同助教授
1999年 UCバークレー客員研究員
2000年 東京大学助教授
2007年 同准教授
2012年 同教授

■ご専門および得意な分野・研究:
ハプティクス、VR、計測工学、物理情報学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
IEEE World Haptics Conference 2019 General co-chair


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月3日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 近年、触覚フィードバック、すなわち触覚への人工的な刺激を活用する技術の実用化が進展しています。本セミナーでは、触覚の特性についての基礎的な理解からはじめ、それらが今後どのような分野に活用される可能性があるのか、また、現時点での課題がどこにあり、今後どのような技術開発が必要とされるのか、について解説します。

■受講対象者:
・触覚を応用した技術に今後どのような発展可能性があるのか興味のある方
・触覚の応用に際し、共通して必要となる基礎的な知見を整理して理解したい方
・触覚の効果的な活用方法を知りたい方
・今後必要となる技術開発について整理して理解したい方

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
・触覚についての研究・開発の現状
・触覚活用の考え方と可能性の理解
・人間の触覚についての基礎知識
など

セミナー内容

1.触覚応用技術の現状
 1)触覚応用技術の歴史と分類
  a)触覚のセンサとディスプレイ
  b)遠隔操作のための触覚フィードバック
  c)触覚フィードバックの近年のニーズ
 2)必要とされるリアリティの段階
  a)力の完全再現が必要なアプリケーション
  b)振動でも役に立つアプリケーション
  c)応用の前提となるコンセンサス
  d)結局のところ触覚は何の役に立つのか?
 3)近未来のアプリケーション

2.行為の中の触覚
 1)触覚が知覚している情報とその役割
 2)触覚の特性
  a)触覚はだまされやすい
  b)皮膚感覚と深部感覚が矛盾するときどう感じるか
  c)仮現運動、ファントムセンセーション
  d)マルチモーダル錯覚
  e)触覚における錯覚の分類
 3)触覚の特性を利用した効果的な触覚刺激法

3.皮膚の構造と触覚
 1)皮膚の物理的構造
  a)受容器の種類と特性
  b)身体部位による違い
  c)神経の接続と分布
 2)皮膚が捉えている情報
  a)皮膚はこんなことまで知覚している
  b)硬さの知覚
  c)テクスチャの知覚
  d)温覚・冷覚の重要性
  e)触覚と聴覚の比較
 3)皮膚の空間分解能の考え方
 4)選択刺激法

4.ウェアラブルの触覚フィードバック
 1)ウェアラブルデバイスの種類
 2)ウェアラブルデバイスが提示できる情報
 3)物理法則に反する事象の提示

5.空中ハプティクス
 1)非接触での触覚刺激
 2)空中ハプティクスと従来の触覚インタフェースの違い
 3)超音波放射圧による触覚の提示
 4)空中触覚刺激で進む触覚の解明
 5)圧覚の提示、温度の提示

6.インタラクションシステム
 1)視覚情報との同時提示
  a)空中触覚タッチパネル、視触覚クローン
  b)同時提示のための要件
 2)3次元触覚像の生成と制御
  a)3次元触覚レンダリング
  b)触感の再現
 3)身体運動の誘導
  a)触覚パーシュート
  b)アプリケーション

7.ハプティクスデバイスの課題
 1)触覚活用のために欠けている知見
 2)触覚のセンシングの現状と課題
 3)ハードウエア、材料の課題
 4)将来の発展の展望

<質疑応答>

セミナー番号:AD220801

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