「植物工場」:セミナー、施設農業、植物工場、人工光型植物工場、都市農業、スマート農業、オンデマンド型植物工場、6次産業化、農福連携事業、2025年大阪・関西万博
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇多段式の栽培が可能となる人工光型植物工場の現状の解説と今後の展開の可能性を大阪府立大学植物工場研究センターや農福連携事業並びに諸外国の事例も参考に展開策を探ります。
〇プラスαとして2025年大阪・関西万博の大阪パビリオンにおける植物工場ショーケース展示の取り組みを紹介!

人工光型植物工場の現状と展開の可能性
 ―特に、大阪府立大学植物工場研究センターを参考に大都市での展開策―


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

LAまちづくり研究所 主宰・大阪府立大学名誉教授 増田 昇 先生

講師紹介

■ご略歴:
 1952年大阪に生まれ、77年に大阪府立大学大学院修士課程を修了する。
 大学院修了後、77から85年の間、民間コンサルタンツに勤務し、主にニュータウン開発に携わる。
 85年には大阪府立大学農学部の助手に転職し、97年に教授になり、2015年から生命環境科学研究科の研究科長と植物工場研究センター長を兼務する。
 2017年3月に定年退官し、大阪府立大学名誉教授になるとともに、2021年3月末まで植物工場研究センター長を務める。退任後、LAまちづくり研究所を主宰するとともに同研究センター・アドバイザーを務める。

日本造園学会会長や日本都市計画学会副会長等を歴任し、大阪府や大阪市、堺市等の都市計画や景観、並びに、大阪府農業振興地域整備審議会等の審議会委員、一般財団法人都市農地活用支援センター理事に就任している。

■専門および得意な分野・研究:
 専門はランドスケープ・アーキテクチュアー(緑地学)で、主に都市や地域の文化的景観の保全や魅力的な景観形成とともに、都市農業の振興や農村の再生に係わる研究に従事している。
 また、近年は都市農業における植物工場、特に、人工光型植物工場の今後の展開論を研究している。

■本テーマ関連学協会での活動:
 2016〜2018年に日本学術会議・農学委員会・農業生産環境工学分科会連携会員として持続可能な都市農業の研究に従事、日本都市計画学会や日本造園学会での都市農地の保全と活用に関する研究に従事

日時・受講料

●日時 2022年8月23日(火) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 都市農業振興基本法が2016年に施行されて以降、消費者と直接接する都市農業が着目されている。特に、SDGsの実現に向けて、都市内での食料生産(地産地消)の重要性が高まっている。そこで、都市農業の意義や役割をまず理解するとともに、植物工場、特に、多段式の栽培が可能となる人工光型植物工場の現状の解説と今後の展開の可能性を大阪府立大学植物工場研究センターや農福連携事業並びに諸外国の事例も参考に展開策を探る。プラスαとして2025年大阪・関西万博の大阪パビリオンにおける植物工場ショーケース展示の取り組みを紹介する。

■ご講演中のキーワード:
 施設農業、植物工場、人工光型植物工場、都市農業、スマート農業、オンデマンド型植物工場、6次産業化、農福連携事業、2025年大阪・関西万博

■受講対象者:
 ・今後、植物工場に参入しようとされている方
 ・特に、農業分野外で、植物工場に応用できる技術を持っている方
 ・現在、農業に従事している方で、経営改善を目指し、法人型農業への展開を考えられている方
 ・現在、植物工場に参入しているが、経営上や技術上の課題を持っている方
 ・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 本テーマに興味のある方なら、特に予備知識は必要ない

■本セミナーで習得できること:
 ・都市農業の現状と課題を理解できる
 ・施設農業、特に、植物工場の現状と今後の展開の可能性を理解できる
 ・都市における新たな農業展開として人工光型植物工場の今後の展開論が理解できる
 ・スマート農業の展開に向けた人工光型植物工場の可能性が理解できる

セミナー内容

1. 都市農業をめぐる近年の動向と課題
〇都市政策・農業政策から捉えた都市農業の位置づけ
〇都市農業振興基本法・基本計画の概要と農地法・税制改革等の概要

2. 都市農業(施設農業)の展開の可能性
〇3大都市圏を中心とする我が国の農業の動向
〇持続可能な農業の実現に向けた施設農業(科学的アプローチ)の重要性
〇おおさか農政アクションプラン(令和3年度策定)にみる新たな展開
〇大阪No-1グランプリに見る新たな展開

3. 人工光型を中心とした植物工場の動向と展開の可能性
〇植物工場の定義と歴史
〇植物工場の近年の動向とビジネス上の課題

4. 都市農業における人工光型植物工場展開の可能性
〇大阪府立大学植物工場研究センターの概要と課題
〇人工光型植物工場の課題と今後発展の可能性
〇都市における新たな展開例
 ・大阪府立大学植物工場研究センター・南花田ラボでの新たな展開
 ・農福連携事業としての新たな展開
 ・諸外国に見る新たな展開例
+α.2025年大阪・関西万博、大阪パビリオンでの植物工場ショーケースの取り組み

セミナー番号:AD220853

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