「バイオプリンタ」:セミナー、バイオプリンタ、3Dプリンタ、再生医療、細胞培養、mRNA、エクソソーム、オルガノイド、生体模倣システム、MPS
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇今後予想されるのは多くのmRNA研究者によって癌治療、再生医療等、様々な医療分野で破壊的な技術革新が進むと考えられます。
〇3Dメディカルプリンティング/アディティブマニュファクチャリング技術により生産されるフェイスガード、マスクやサージカルデバイスなど身近な医療用品から、mRNA他のバイオ医薬品開発、更にはIPS細胞等を用いた再生医療分野において飛躍的な活躍が期待される3Dプリンティング 技術について基本的な解説!

医療DXを加速するAM/3Dバイオプリンティングの最新情報
〜フェィスガード、サージカルデバイス生産からコロナワクチン開発、
再生医療工学まで破壊的な技術革新が進む〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

株式会社プリンテクノ 代表取締役 木村 哲雄 先生

講師紹介

■ご略歴:
1969年:キヤノン株式会社入社
1988年〜1990年:ノート型インクジェットプリンターBJ-10開発責任者
1990年〜1999年:インクジェット商品企画部長兼ソフトウェア商品企画部長
2000年〜2004年:コンシューマ製品マニュアル開発プロジェクト担当部長
2005年5月:株式会社プリンテクノ設立
2006年〜2018年:公益社団法人日本印刷技術協会 客員研究員
2008年:日本IBM(株):デジタルプリンティングコンサルタント
2008年〜2012年:RICOH/IPSJ株式会社:シニアコンサルタント
2014年〜2015年:日本印刷産業連合会 デジタルプリント用語集 編纂主査
2016年:drupa2016展示会 デジタルプリンティング・ツアーコンダクター
2018年:IGAS2018 展示会 デジタルプリンティング・ツアーコンダクター
2020年:日本医工ものづくりコモンズ会員
2021年:バイオインダストリー協会(JBA)会員

■ご専門および得意な分野・研究:
*プリンター開発関連:インパクトプリンター、サーマル・熱転写プリンター
*インクジェット関連:新規事業開拓、商品企画、製品開発、保守管理
*デジタルプリンティング関連:プロダクションプリンターエコシステム構築
*イメージング関連:バイオ、分子、量子、蛍光、マイクロ波、テラヘルツ、オプトジェネティックス、ナノイメージング、各分野におけるトレンド予測とエコシステム環境の構築
*欧米における3Dメディカルプリンティングの歴史、特許と動向調査
*バイオプリンティング、バイオファブリケーションに関する海外動向調査

■本テーマ関連学協会でのご活動:
*公益社団法人 日本印刷技術協会 客員研究員 (2006年〜2019年)
*一般社団法人 日本印刷産業連合会 印刷用語集デジタル用語編纂主査
*一般社団法人 日本印刷産業機械工業会 IGAS2018展示会運営支援
*一般社団法人 バイオインダストリー協会 

日時・受講料

●日時 2022年8月24日(水) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
過去 2年以上に渡った新型コロナウイルス(COVIT-19)の世界的なパンデミックもそろそろ終息を迎えようとしています。その最大の立役者はファイザーやモデルナが開発したmRNAを採用したコロナワクチンですが、このmRNAの研究開発には種々の3Dバイオプリンターが活躍していました。今後予想されるのは多くのmRNA研究者によって癌治療、再生医療等、様々な医療分野で破壊的な技術革新が進むと考えられます。更にはバイオファブリーケーション分野での技術革新が進むことで、医薬品製造分野のパラダイムシフトが起きると欧米では言われています。
本セミナーにおいては3Dメディカルプリンティング/アディティブマニュファクチャリング技術により生産されるフェイスガード、マスクやサージカルデバイスなど身近な医療用品から、mRNA他のバイオ医薬品開発、更にはIPS細胞等を用いた再生医療分野において飛躍的な活躍が期待される3Dプリンティング 技術について基本的な解説を始めとして、欧米の大学、研究機関からベンチャー企業までの最先端技術動向等、詳しく解説いたします。

■ご講演中のキーワード:
*3Dメディカルプリンティング
*3Dバイオプリンティング
*アディティブマニュファクチャリング(AM)
*バイオファブリケーション
*AM メディカル
*ポイントオブケア
*院内3D生産
*細胞・組織培養
*mRNA
*エクソソーム
*オルガノイド
*生体模倣システム(MPS)

■受講対象者:
印刷関連:3Dプリンター関連、生産装置に関連する領域での材料やデバイス、生産装置、制作物などの技術開発、製品開発、事業化、業界の動向や展望などに関わる技術者、研究者、専門家、事業化担当者、企業経営者、動向分析者、科学技術政策研究者など。
再生医療:バイオ産業、医薬品製造等の領域での技術者、研究者、製品開発者、専門家、事業化担当者、企業経営者、動向分析専門家、科学技術政策研究者など。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・高校卒業レベルの物理、化学の基礎知識。

セミナー内容

T.メディカル3Dプリンティング/AM技術について
 1.3Dプリンティングとは何か?
  1)2D、2.5Dと3Dプリンティングの違い
  2)3DプリンティングとAM(アディティブマニュファクチャリング)
 2.3Dプリンティングの歴史
  1)特許に見る3Dプリンティングの歴史
  2)主要メーカーと製品に見る3Dプリンティングの歴史
 3.3Dプリンター技術方式別分類
  1)ステレオリソグラフィー
  2)デジタルライトプロセッシング(DLP)
  3)レーザー焼結/レーザー溶融
  4)熱溶融積層法(FDM、FFF)
  5)インクジェット:バインダー噴射
  6)インクジェット:マテリアルジェット
  7)選択的堆積ラミネート(SDL)
  8)電子ビーム溶解(EBM)
 4.3Dプリンティング材料
  1)プラスチック
  2)金属
  3)セラミック
  4)コピー用紙
  5)生体材料
  6)食品
  7)その他

U.3Dバイオプリンティング及びバイオインク技術
 1.3Dバイオプリンティングについて
   1) 3Dバイオプリンティングのあゆみ
   2)方式別分類
   a) 微小押し出し方式
   b) インクジェット方式
   c) 光造形方式
   d) 細胞のみから造形する方式
   e) その他の方式
   3) バイオプリンティングに用いられる基材について
   4) 各種バイオインクの種類・特徴と設計上の留意点
   a) バイオインクの構成材料
   b) バイオインクに求められる性能・機能
   c) 金属架橋方式のバイオインク
   d) 光架橋方式のバイオインク
   e) 酵素架橋方式のバイオインク
   f) 温度架橋方式のバイオインク
 2.再生医工学の現状と未来
  1) 再生医工学とは
  2) 再生医工学の基本的手法
  3)再生医工学の課題
 3.3Dバイオプリンティングによる臓器づくり

セミナー番号:AD220854

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