「ワイヤレス給電」
サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
7月
8月
9月
10月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
7月
8月
9月
10月〜
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  CO2分離回収活用
  ・  バイオマテリアル
  ・  CN燃料最新動向
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/6/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇ワイヤレス電力伝送・磁界共鳴と電界共鳴の全般知識から最新動向まで解説します!
〇体系立ったワイヤレス電力伝送の話を聞いたことのない方やワイヤレス電力伝送の事業に関わり始めた人にもお勧めです!

電気自動車におけるワイヤレス給電の基礎と実用化への課題

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東京理科大学 理工学部電気電子情報工学科 准教授 居村 岳広 先生

講師紹介

■ご略歴:
東京理科大学 理工学部電気電子情報工学科 准教授

■ご専門および得意な分野・研究:
ワイヤレス電力伝送

■本テーマ関連学協会でのご活動:
IEEE,電気学会、電子情報通信学会、自動車技術会

日時・受講料

●日時 2022年8月29日(月) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
2007年に発表された磁界共鳴は、大きなエアギャップかつ位置ずれが生じても、高効率の電力伝送が可能な技術である。電気自動車へのワイヤレス充電、家電へのワイヤレス給電、センサ類へのワイヤレス給電など、多くのアプリケーションに対応可能であり、大きな注目を浴びている。コイルの特性からシステムまで一通りの技術について紹介する。また、停車中ワイヤレス充電の課題技術、走行中ワイヤレス給電の課題技術、埋設時の課題、再エネとの融合について紹介する。

■ご講演中のキーワード:
ワイヤレス電力伝送、磁界共鳴、電磁誘導、電気自動車へのワイヤレス充電

■受講対象者:
ワイヤレス電力伝送に関わり始めた若手技術者
ワイヤレス電力伝送の事業に関わり始めた人
体系立ったワイヤレス電力伝送の話を聞いたことのない人

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
高校卒業レベルの電気の知識
書籍「磁界共鳴によるワイヤレス電力伝送」(森北出版)を一読すると更に理解が深まる。(セミナー後でも良い)

■本セミナーで習得できること:
ワイヤレス電力伝送の全般知識
磁界共鳴と電界共鳴の全般知識
ワイヤレス電力伝送の世界動向
EVへの停車中充電と走行中充電の課題と研究開発

■受講された方の声(一例):
・非常に丁寧な説明で分かりやすかったです。
・将来マーケット、先生の将来構想のお話は非常に興味深かったです。
・キャパシタの直列・並列接続により効率・電力量が変化することを、
 回路理論的に解いていた箇所が非常に参考になりました。
などなど……ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1. ワイヤレス電力伝送の背景と4方式と周辺情報
(1) ワイヤレス電力伝送の需要背景
(2) 電磁誘導方式の概要
(3) 磁界共鳴方式の概要
(4) マイクロ波電力伝送方式
(5) レーザー電力伝送方式
(6) 標準化・規格化など(Qi規格, SAE規格J2954)
(7) 電波防護指針と実際
(8) 国内の省令改正について
(9) 他研究機関の動向(主に海外)

2. 電磁共鳴(電磁界共振結合)
(1) 磁界共鳴(磁界共振結合)の理論と特徴
(2) 電界共鳴(電界共振結合)の理論と特徴
(3) オープン・ショート型アンテナ(2つのコイルの特徴について)
 @ オープン型コイルの特徴と共振について
 A ショート型コイルの特徴と共振について
 B マルチバンドコイル(2つの周波数での共振)
(4) kHz〜MHz〜GHz(動作周波数の拡大)
 @ kHzコイル
 A MHzコイル
 B GHzコイル
(5) 電磁誘導と磁界共鳴の統一理論
 @ N-N(非共振回路)
 A N-S(2次側共振回路)
 B S-N(1次側共振回路)
 C S-S(磁界共鳴)

3. ワイヤレス電力伝送システム
(1) システムとしての磁界共鳴について
 @ 周波数追従制御によるパワー制御
 A 最大効率追従制御
 B 2次側独立最大効率所望電力

4. 電気自動車へのワイヤレス充電
(1) 停車中ワイヤレス充電
(2) 走行中ワイヤレス充電
(3) フェライトレス&コンデンサレスコイル
(4) 走行中給電の詳細
(5) 走行中ワイヤレス充電と再生可能エネルギーとの融合

5. その他
(1) 漏洩電磁波抑制技術
(2) センサ利用

セミナー番号:AD220861

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.