「ポリビニルアルコール」:セミナー、ポリビニルアルコール、PVA、機能性高分子、スマートポリマー、バイオマテリアル
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

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〇PVAの基礎から重合方法、構造デザイン、機能性PVAの最前線などを紹介します。
〇近年、高機能化されたPVAが、センサーや薬物キャリア、アクチュエーター、抗菌フィルムなどに応用されています。

PVA(ポリビニルアルコール)の基礎と応用
〜基礎から重合方法、構造デザイン、機能性PVAの最前線まで〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 准教授 小土橋 陽平 先生

講師紹介

■ご略歴:
2011年 鹿児島大学大学院 理工学研究科 博士課程修了(工学)
2011年 アルバータ大学(カナダ) 化学/物質工学科 博士研究員
2013年 物質・材料研究機構(NIMS) WPI-MANA ICYS研究員
2016年 静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 講師
2020年 現職

■ご専門および得意な分野・研究:
高分子化学,バイオマテリアル

日時・受講料

●日時 2022年8月31日(水) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
ポリビニルアルコール(PVA)は、世界で年間65万トン生産される高分子であり、食品包装フィルムや化粧品、洗濯のりなど身の回りの様々な場面で利用されている。また近年、高機能化されたPVAが、センサーや薬物キャリア、アクチュエーター、抗菌フィルムなどに応用されている。講演者はこれまでにPVAやPVAを含有する高分子に、温度やpHなどの外部環境を認識する能力を付与することで、高機能化フィルムや粒子、ゲル材料、ナノファイバーなどを開発してきた。
 本セミナーでは、PVAの基礎から重合方法、構造デザイン、機能性PVAの最前線などを紹介し、PVAに関する様々な知識を習得していただく。

■ご講演中のキーワード:
ポリビニルアルコール(PVA)
機能性高分子
スマートポリマー
バイオマテリアル

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■本セミナーで習得できること:
ポリビニルアルコールの基礎知識
ポリビニルアルコールの重合方法
ポリビニルアルコールの構造デザイン
高機能化されたポリビニルアルコールの応用

セミナー内容

1. (ポリビニルアルコール)PVAの歴史と基礎
1-1 合成高分子の歴史
 ・天然高分子と合成高分子
 ・合成高分子の開発の歴史
1-2 未来のプラスチック
 ・未来のテクノロジーに組み込まれる合成高分子
 ・未来のプラスチックの応用例
1-3 プラスチックの問題点
 ・環境に堆積するプラスチック
 ・マイクロプラスチック
 ・生分解性高分子
1-4 PVAの性質
 ・PVAの構造
 ・生体適合性や生分解性
 ・機械的な強度

2. PVAの重合方法と構造デザイン
2-1 フリーラジカル重合によるPVAの重合
 ・PVAの重合方法の問題点
 ・PVAの重合方法
 ・PVAの構造デザイン
 ・フリーラジカル重合の特徴
2-2 リビング重合によるPVAの重合
 ・リビング重合の特徴
 ・リビング重合によるPVAの合成方法
 ・リビング重合により合成されたPVAの特徴
2-3 PVAの修飾
 ・固体表面へのPVAの修飾
 ・高分子鎖への修飾
 ・修飾されたPVA材料の応用

3. PVAの物理化学的な性質の評価方法
3-1 分子量と分子量分布の評価
 ・核磁気共鳴装置による評価
 ・静的光散乱法による評価
 ・ゲル浸透クロマトグラフィーによる評価
 ・MALDI-TOF MSによる評価
3-2 結晶化度の評価
 ・X線回折法による評価
 ・示差走査熱量計による評価
3-3 PVAの成形加工
 ・加工法の紹介
 ・加工法による強度の向上

4. PVAの機能化設計
4-1 有機反応、重合を用いた機能化
 ・ヒドロキシ基を利用した機能化
 ・架橋構造を介した機能化
4-2 複合材料による機能化
 ・PVAへの刺激応答性の導入
 ・機能化されたPVAフィルムとナノファイバー
 ・機能化されたPVAの生分解性
 ・機能化されたPVAの抗菌性

5. 高機能化PVAの最前線
5-1 注目される高機能化PVA
5-2 デバイスとしての応用
5-3 センサーとしての応用
5-4 バイオマテリアルとしての応用
5-5 その他の応用

6. まとめ

セミナー番号:AD220865

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