5G技術の基礎とBeyond 5G / 6G移動通信システムの技術動向 セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

5Gの現状からBeyond 5G, 6Gの国内外の動向まで分かりやすく解説します!

5G技術の基礎とBeyond 5G / 6G
移動通信システムの技術動向

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東京大学大学院 上席研究員
千葉大学 名誉教授 工学博士 阪田 史郎 先生

講師紹介

NECにて長年コンピュータネットワーク、インターネット、マルチメディア通信、モバイル通信等の研究に従事。
1996〜1999年年同社パーソナルC&C研究所所長
1999〜2004年同社インターネットシステム研究所所長
2004〜2014年千葉大学大学院教授。2019年同大学名誉教授。
2019年より東京大学大学院工学系研究科上席研究員。大学ではアドホックメッシュネットワーク、センサネットワーク、IoT、5G/ローカル5G、Beyond 5G/6Gなどの研究に従事。
IEEEフェロー、日本工学会フェロー、電子情報通信学会フェロー、情報処理学会フェロー・特別名誉会員。電子情報通信学会では顕彰功労賞受賞。情報処理学会では山下記念研究賞、功績賞受賞他を受賞。総務省・関東総合通信局長賞受賞。
総務省では情報通信審議会専門委員として、IoT/LPWA。5G/ローカル5G、Beyond 5G/6Gなどの研究に従事。経済産業省、文部科学省、内閣府等では、産業競争力強化のための方策、理工系や情報分野の高度人材育成に関する方策の立案等に参加。
情報通信ネットワーク関連で単著・共著書多数。

日時・会場・受講料

●日時 2022年8月9日(火) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

     *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

本講演では、5Gの概要と基本技術を述べた後、ローカル5Gの現状、今後の動向について解説する。ローカル5Gについては、競合する無線LANの最新、今後の動向を述べた後、無線LANと比較、評価する。
Beyond 5G, 6Gは期待先行でイメージ検討の段階はあるが、技術目標は明確になりつつある。この目標に向けた国内外の研究機関や通信事業者、通信ベンダのホワイトペーパーの内容紹介も含め、Beyond 5G, 6Gの最新動向、展望を述べる。

◆この講座を受講して得られる情報・知見:
5G/ローカル5Gを実現するための無線通信物理層・MAC層、システムアーキテクチャ(MEC、ネットワークスライシング、V2X、IoT)に関する技術。5G/ローカル5Gを利用した時のアプリケーション。ローカル5Gと競合する無線LANの最新技術。2030年のサービス開始を目標としているBeyond 5G/6Gの技術目標、目標実現に向けた新技術、新サービス、および国内外の最新動向。

セミナー内容

1.移動通信システムの標準化機関と動向
 1.1 標準化機関
 1.2 3GPPのリリースとドキュメント  
 1.3 移動通信システムの変遷

2. 5G移動通信システム
 2.1 5Gの概要
  (1) 5Gのロードマップ
  (2) 5Gの市場予測
  (3) 5Gの3種類のサービス(eMBB、URLLC、mMTC)と利用シナリオ
  (4) 5Gの要求条件 (ITU-R)
  (5) 5Gにおける代表的サービスの位置づけ 
 2.2 5Gの技術
  (1) 物理層(5G NR): 主要諸元、高速化/大容量化、低遅延化
  - 広い周波数レンジへの対応
  - Massive MIMO
  - LDPCとPolar符号 
  - Shot TTI
  - Fast HARQ-ACK
  (2) 使用周波数(ITU-R WRCにおける検討詳細)
  (3) RAN-CNアーキテクチャ(SAとNSA)
  (4) システムアーキテクチャの技術要素 :  ネットワーク仮想化とネットワークスライシング、MEC
  (5) 車(C-V2X)
  (6) IoTへの対応
  (7) リリース16(2020.3)に追加された主な機能
  (8) リリース17(2022.3)に追加された主な機能
 2.3 5Gのまとめ

3.ローカル5G
 3.1 ローカル5Gの背景
 3.2 ローカル5Gとは
 3.3 ローカル5Gのコスト面での実現性
 3.4 ローカル5Gの運用方法
 3.5 ローカル5Gで実用化が期待されるアプリケーション
  (1) 代表的アプリケーションと利用シーン例
  (2) ローカル5Gの主なユースケースと適用5G技術
 3.6 ローカル5GとIoT
 3.7 ローカル5G vs. 無線LAN
  (1) 5G/ローカル5G対無線LANの背景
  (2) ローカル5Gと無線LANの競合
  (3) IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)の特徴
  (4) IEEE 802.11be(Wi-Fi 7)と無線LAN の今後の展開
 3.8 ローカル5Gの導入シナリオ
 3.9 ローカル5Gの今後

4.Beyond 5G/6G移動通信システム
 4.1 Beyond 5G/6Gの背景
 4.2 Beyond 5G/6Gの技術目標
  - テラヘルツを利用した5Gの10倍から100倍の超高速大容量
  - 5Gの1/10の超低遅延、低ジッタ 
  - 5Gの10倍の超多数同時接続
  - 2022年現在の1/100の超低消費電力
  - 超安全
  - 超高信頼
  - 超カバレッジ拡張(陸・海・空・宇宙での利用)
  - 固定‐移動通信融合
  - AI利用による自律的運用(ゼロタッチオペレーション、自己最適化)
  - CPSの完全時刻同期の実現
  - 超高精度測位(屋外誤差50cm以下、屋内誤差1cm以下)  
  - 補完ネットワークとの高度同期
 4.3 Beyond 5G/6Gのマイルストン
 4.4 海外動向
  (1) 米国
  (2) 欧州
  (3) 中国
  (4) 韓国
 4.5 国内動向
  (1) NICT(情報通信研究機構)
  (2) NTTドコモ
  (3) KDDI
  (4) ソフトバンク
  (5) 楽天
  (6) NEC
  (7) 富士通
 4.6 課題

<質疑応答>

セミナー番号:AD220873

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