レオロジーを特許にする方法 セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

レオロジーを特許化するポイントを分かりやすく解説!
経験を踏まえたパラメータ特許取得の留意点!

レオロジー特許にする方法

〜レオロジー量の権利化とパラメータ特許の留意点〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

千葉大学 名誉教授 工学博士 大坪 泰文 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年8月29日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 新材料の発明に際して特許を申請するとき、その請求項としては構造あるいは組成が主であり、物性はそれに付随するものとして取り扱われるのが普通です。しかし、ある機能を実現するためにレオロジー的性質が極めて重要で本質的である(臨界的意義を有する)場合、既存の材料であっても進歩性という観点からレオロジー量やレオロジー式が特許として権利化されることがあります。技術的対象を特定するために数値範囲を限定した特許はパラメータ特許と呼ばれていますが、権利化のためには機能と数値範囲との関係を定量的に説明できることが要件となります。
 本セミナーでは、高分子材料と微粒子分散系に焦点を絞り、レオロジー数値を特許とするために必要な基礎科学、測定技術、データ解釈について経験をまじえてわかりやすく解説します。

セミナー内容

1.パラメータ特許の概要

2.粘度および粘度曲線の特許化

 2.1 粘度挙動の基礎
  1)せん断流動場とせん断速度
  2)定常せん断粘度の定義
  3)非ニュートン流動(擬塑性流動とダイラタント流動)
  4)流動曲線と流動パターン
  5)降伏応力
  6)チクソトロピー
  7)履歴現象と平衡流動曲線
  8)技術用語「チクソ性」のあいまいさ
 2.2 粘性挙動とメカニズムとの関係
  1)高分子の分子運動と分子形態
  2)低濃度高分子溶液のゼロせん断粘度と分子量
  3)高分子鎖の絡み合い
  4)高濃度高分子溶液の非ニュートン流動
  5)微粒子分散系のおける粒子間相互作用と凝集
  6)凝集分散系の非ニュートン流動
 2.3 粘度測定における問題点
  1)JISに規定されている粘度測定法の特徴
  2)B型粘度計における粘度測定
 2.4 粘度挙動に関する特許の例
  1)粘度値による特許
  2)流動曲線による特許
  3)粘度特許の解釈と技術的あいまいさ

3.動的粘弾性値の特許化
 3.1 粘弾性の基礎
  1)弾性と粘性の基礎
  2)マックスウェルモデルと応力緩和
  3)フォークトモデルと遅延弾性
  4)正弦振動ひずみと正弦振動応力
  5)動的粘弾性(複素弾性率)の定義
  6)動的粘弾性曲線の特徴
  7)動的粘弾性曲線による固体と液体の判別
 3.2 動的粘弾性とメカニズムとの関係
  1)高分子の分子運動と温度
  2)ミクロブラウン運動とガラス転移
  3)無定形高分子における時間―温度換算則
  4)シフトファクターの温度依存性
  5)高分子の粘弾性挙動と分子量
  6)高分子における高次構造性と粘弾性
  7)分散系における微粒子の凝集と三次元網目構造の形成
  8)凝集分散系の動的粘弾性曲線
 3.3 粘弾性に関する特許の例
  1)粘弾性値に関する特許
  2)粘弾性特許の解釈と技術的あいまいさ

4.パラメータ特許としての権利解釈と判断
 4.1 異議申し立てに対する対応と判断事例
 4.2 効果(発明の課題)とレオロジー量との関係についての判断事例

5.規格とレオロジー
 5.1 粘度の規格基準
 5.2 規格基準のあいまいさ

6.パラメータ特許取得に係る経験と留意点
 6.1 権利化しない選択
 6.2 米国特許取得の経験談
 6.3 学術論文と特許

<質疑応答>

セミナー番号:AD220887

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