プロポジション65|2022年8月5日開催
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

カリフォルニア州法 プロポジション65の理解と
企業が知っておくべき対応

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

SGSジャパン株式会社 C&P 化学物質管理 技術顧問  大内 幸弘 氏

講師紹介

経歴
 企業での無機材料の研究開発を経て、SGSジャパン ケミカルラボラトリーでRoHS等の環境負荷物質分析業務の管理、品質管理者としての業務を経て、現在、技術顧問として顧客からの分析、規制対応などの技術的相談対応、CE マーキング支援サービス、プロポジション65の支援サービス等行っている。

専門および得意な分野・研究
 金属、セラミックス、シリコン材料等の無機材料の研究開発、環境負荷物質に関する分析及び規制内容

日時・会場・受講料

●日時 2022年8月5日(金) 13:00-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■セミナーポイント:
 プロポジション65は、規制対象物質が1,000近くの物質に及び、対象は、人に暴露の可能性があるものすべてとなります。規制物質の閾値は、他の法令には見られない「暴露量」となっており、閾値を超える場合は、警告表示が義務付けられています。遵守を怠り摘発された場合には、高額な罰金や和解金を支払わなければならない可能性があります。当講座では、プロポジション65の基礎から、要求事項、そして対応の考え方、違反した場合など具体的な対策に至るまでを解説致します。暴露についての着目点についても説明します。さらに、経験した事例および、これまでに寄せられた受講者からの質問に対する解説も行います。

以下、本テーマに関する関連法規等の情報サイトをご案内します。
OEHHAのサイト
 https://oehha.ca.gov/proposition-65
プロポジション65関連法規
https://govt.westlaw.com/calregs/Browse/Home/California/CaliforniaCodeofRegulations?guid=I42D79370D45011DEA95CA4428EC25FA0&originationContext=documenttoc&transitionType=Default&contextData=%28sc.Default%29
物質リスト
 https://oehha.ca.gov/proposition-65/proposition-65-list

■参加して得られる知識:
 ・プロポジション65の概要・要求事項
 ・プロポジション65の遵守を怠った場合のリスク:過去の摘発・和解事例
 ・プロポジション65の要求事項:警告の具体的表示
  (警告表示の内容、伝達方法、および第6条「明確かつ妥当な警告」の改正について)
 ・警告表示の例
 ・製品についての具体的対策例(暴露についての着目点を基に)
 ・これまで経験した製品の具体的な提案事例
 ・これまで得た知見の一部紹介
 ・受講者が疑問と考える質問の解説(これまでのセミナーの質問の解説含む)

セミナー内容

プロポジション65
 ・プロポジション65の概要と要求事項
 ・プロポジション65ならではのポイント
 ・閾値:暴露量(セーフハーバーレベル)
 ・具体的な要求事項:「明確かつ妥当な警告」表示
 ・免除規定
 ・規制対象物質リストの紹介
 ・リスト収載物質の例
 ・違反した場合のリスク:過去の訴訟事例等の紹介
 ・過去の判例で示された基準値の一例
 ・「明確かつ妥当な警告」表示の詳細内容
 ・2021-22年の短縮警告表示の改正
 ・OEHHA発行の表示に関する”Q&A for business”の紹介
 ・この2〜3年の動向の紹介(BPA、PFAS類など)
 ・今後のOEHHAの動き
 ・実際の対策(事前の対応)
 ・必要な情報の収集
 ・対策を立てる上での着目点
 ・暴露量と含有率の関係
 ・暴露量評価の基本的な流れ(サービスより紹介)
 ・製品で考える実際の対応と添付ラベルの事例
 ・違反してしまった際の対応
 ・これまで経験した具体的な提案事例のご紹介
 ・これまで得た知見の一部紹介
 ・収載物質含有の場合の警告情報伝達の考え方
 ・プロポジション65以外の化学物質規制情報
  (同様の規則はあるのか?他州でどのような物質規制が進められているか? )
  (カリフォルニア州、イリノイ州、ワシントン州、メリーランド州)
 ・TSCA、消費者製品安全性改善法(CPSIA)とプロポジション65(州法)の関り
 ・これまで寄せられた受講者からの質問の解説(これまでのセミナーの質問の解説含む)

 〜質疑応答〜

セミナー番号:AD220898

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