製品含有化学物質管理|2022年8月29日開催
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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

関連法規制から含有調査の方法・仕組み・ツールまで徹底理解
製品含有化学物質(CiP)管理の実務

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

CiP(製品含有化学物質)アドバイザー  地頭園茂 先生

講師紹介

経歴:
 1990年頃から製品含有化学物質(Chemicals in Products:CiP)の調査回答や工場監査などに従事し、CiP情報管理の効率化やシステム化を担当。現在はCiP(製品含有化学物質)アドバイザーとして、産業界における効率的なCiP情報管理の普及などを行っている。

活動歴:
 グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)委員。アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)AIS作成技術委員・普及委員・事業企画委員・管理ガイドライン作成技術委員・ツール委員。日本電線工業会環境専門委員。経済産業省貿易投資円滑化支援事業専門家。国際標準 IEC/TC111委員・VT62474国内委員。JAMP AIS作成技術委員会委員長。chemSHERPA成形品ツールワーキング主査。アーティクルマネジメント実務者講座公認講師などを歴任。

主な著書・共著:
 『各社の化学物質管理』
 『製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化』
 『製品含有化学物質管理の仕組み構築とその実務』
 『世界の化学品規制・ルールの解釈とその違反回避のための実務』
 『中国化学物質規制対応マニュアル』

日時・会場・受講料

●日時 2022年8月29日(月) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■セミナーポイント:
 人の健康と環境のリスクを減らすため、化学物質の安全性を確保する活動がSDGsとともに世界に広がっています。製品に含有する物質を取り締まる法規制も強化され、企業はその対応に取り組んでいます。事業者は法規制に抵触しないように、購入品の含有物質などを調査して遵法を判断しています。購入品の供給者は急な調査依頼にも対応できるように、法規制情報を収集して含有物質の管理や情報提供の準備などを加速しています。
 本講座では担当者が仕事を効率良くこなせるように、関連法規制の概要や最新情報、簡便な情報検索のコツ、管理の仕組み、供給者や購入品の調査、含有物質の情報整備や情報提供の実務、サプライチェーン共通化ツールを使いこなすコツなどを、初級者にも理解できるようわかりやすく解説します。
 また参加者には関連法規制や解説書などの情報収集に活用できる参考ホームページ集の最新版を提供します。

■参加して得られる知識:
 ・ 関連法規制の概要や最新情報及び情報検索のやり方
 ・ 製品含有化学物質管理の仕組み
 ・ 供給者管理のコツ
 ・ 含有物質の情報整備と情報提供の実務
 ・ 共通化ツール(chemSHERPA、IMDSなど)の最新情報と使いこなすコツ

セミナー内容

1. 担当者の基礎知識(その1)
    〜なぜ急速に製品含有化学物質の規制が進んでいるのか〜

 1-1 化学物質による人の健康への影響
 1-2 廃製品による環境汚染

2. 担当者の基礎知識(その2)
    〜化学物質の安全性を確保する国際社会の活動〜

 2-1 世界首脳会議(WSSD)と2020目標、国際化学物質管理会議(ICCM)とSAICM
 2-2 持続可能な開発サミット(UNSDS)と持続可能な開発目標(SDGs)、循環経済への転換

3. 担当者の基礎知識(その3)
    〜関連法規制と制限物質の最新動向〜

 3-1 RoHS指令と新たな制限物質、REACH規則と新たなSVHC等
 3-2 ELV指令とGADSLやIMDS、POPsと新たな制限物質
 3-3 RoHS指令の違反事例、REACH規則の違反事例
 3-4 情報検索のヒント集

4. 規制に対応する企業活動(その1)
    〜企業に求められる新たな対応〜
 
 4-1 企業ランキング、商談の格差、新しい市場の登場、企業価値を高めるには
 4-2 環境経営と人材育成
 4-3 CiP担当者の行動指針、CSR経営、ISO26000、リスク低減の反復プロセス

5. 規制に対応する企業活動(その2)
    〜対応できる管理のしくみ〜

 5-1 管理の業務イメージ、管理組織の例、方針管理、委員会管理、日常管理、標準化
 5-2 全員参加の管理活動、CiP管理はコストではなく事業への投資
 5-3 仕組みの改善、内部監査、マネージメントレビューによるトップへのアプローチ
 5-4 化学品から成形品への変換工程、RoHS指令フタル酸対応

6. どのように聞けばいい?: 管理基準と調査依頼
 6-1 法令遵守の管理基準とは?
 6-2 禁止物質の調査(事前の合意形成、不使用証明書の例など)
 6-3 管理物質の調査(顧客の価値創造、調査票の例、共通化など)

7. 安心できる供給者かどうかを見分けるには?: 管理状況調査
 7-1 供給者の管理状況とは?
 7-2 管理状況調査のポイント、調査項目/リスク判断/処置の例
 7-3 管理状況調査における各社の取り組み事例

8. どのように答えればいい?: 情報整備と情報提供
 8-1 CiPデータベースの整備例
 8-2 情報提供の実務例
 8-3 情報整備や情報提供の標準化

9. 国などの支援例
 9-1 CiP管理のJIS規格
 9-2 日本型管理手法のアジア展開、日ASEAN化学物質データベース
 9-3 共通化ツール(chemSHERPA、IMDS)の最新情報と使いこなすコツ

10.リスクとコストの最小化を目指す企業間の活動
 10-1 上司と部下は委託と受託、委託と受託のサプライチェーン
 10-2 CiP担当者の仕事例、情報提供イメージ、情報提供におけるお客様満足
 10-3 皆は一人のために一人は皆のために、大切な中小企業の支援、取引の円滑化

11.その他最新情報の提供

〜質疑応答・ディスカッション〜

セミナー番号:AD220899

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