バイオプロセス入門オンラインセミナー|微生物探索からプラント運転まで
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・バイオリアクターを中心とする【バイオプロセス】を学ぶ
・その構成、各ステップの具体的な検討方法や運転の定量評価も

バイオプロセス入門

−微生物探索からプラント運転まで−


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東京工科大学 応用生物学部
 大学院バイオ・情報メディア研究科 教授 学術博士 松井 徹 先生

講師紹介

■主な経歴
1990-1998年 (株)日本鉱業(現JXTGエネルギー)入社、生物科学研究所主任
1998-2002年 経産省外郭団体((財)国際石油交流センター等)出向
2002-2003年 (株)ジャパンエナジー(現JXTGエネルギー)主任研究員
2003-2013年 国立琉球大学遺伝子実験センター(現分子生命科学研究センター) 環境生命情報分野 准教授
2013年-現在 現職
■主な関連活動
機能脂肪酸の商業生産プラント支援、厨房排水バイオリアクター研究(経産省)、バイオ脱硫国プロ(経産省)、亜熱帯微生物資源ライブラリープロ(内閣府、沖縄県)等を担当。石油学会、農芸化学会等受賞。バイオインダストリー協会新資源生物変換研究会幹事。筑波大学北アフリカ研究センター共同研究員。
■主な研究内容
酵母、環境浄化細菌の大量培養、排水処理バイオリアクター、遺伝子組み換え大腸菌、遺伝子組み換えツール開発


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月6日(火) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

  ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本講演のポイント
 生物機能を利用した有用物質生産は、従来の低分子医薬生産、バイオ医薬生産に加え、国連によるSDGs(Sustainable Development Goals)の提唱、欧州のバイオエコノミー戦略が推進力となり、石油化学製品を微生物生産に代替する方向になっていることから、バイオリアクターを定量的に把握し、バイオプロセスの全体像を評価できる人材がますます求められています。
 本講演では、バイオリアクターを中心とするバイオプロセスの構成を概説し、各ステップ基本的項目の具体的な検討方法を中心に解説します。

■主な受講対象者は?
・新規事業として微生物機能を活用するプロセス開発を予定している技術者、研究者
・バイオリアクター運転等に従事しており、理論的裏付けの理解を深めたいエンジニア

■受講後、習得できることは?
・バイオプロセス構築の流れと具体的検討事項に関する知識
・バイオリアクター運転の定量評価および生物化学工学に関する基本的知識

セミナー内容

1.バイオプロセスとは何か
 1.1 バイオプロセスの構成と開発のポイント
 1.2 バイオプロセスの活用分野
 1.3 研究立ち上げからバイオプロセス構築まで

2.使用菌株の探索と評価
 2.1 バイオプロセスの成功はスクリーニングから
  ・集積培養
  ・メタゲノム法
 2.2 活性評価法
  ・増殖法と休止菌体法
 2.3 遺伝子・生理的性質による微生物菌株の分類評価

3.バイオリアクターの効率評価と操作設計への活用
 3.1 バイオリアクターの形状
 3.2 培養条件の最適化
  ・培地組成と培養操作
 3.3 バイオ反応の定量的把握〜速度論に基づいて〜
  ・増殖速度論
  ・酵素反応速度論
  ・生産速度
  ・酸素移動速度
  ・殺菌速度

4.魅力あるバイオリアクターの設計に向けて
 4.1 特許性のあるバイオプロセス
 4.2 バイオプロセスの改良

<質疑応答>

*「Q&A」への投稿を随時受け付けております。
*口頭質問も可能です。適宜、希望者のマイクを開放致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220903

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