脳波計測 感性 セミナー|ウェアラブル脳波計の計測デモ 感性の可視化
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・脳波を測る:無意識の情報を産業に活かす!
・感性を可視化する:研究開発での利活用に向けて!

脳波計測と脳科学・感性の産業応用

〜実用脳波計測の課題と対策/感性の可視化〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)
 未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター
 脳機能解析研究室 室長 博士(科学) 成瀬 康 先生

広島大学 脳・こころ・感性科学研究センター 特任准教授
 / (株)Xiberlinc 代表取締役 博士(神経学) 町澤 まろ 先生

講師紹介

▼成瀬 康(なるせ やすし)先生
東京大学大学院博士課程修了後、2007年、NICT情報通信研究機構に入所。以来脳情報通信研究等に従事。
▽主な研究内容
・日常での脳波計測を可能とするためのウェアラブル脳波計の開発
・ウェアラブル脳波計を利用したアプリケーションの開発(脳波を用いたニューロマーケティング、脳波を用いた学習、脳波を用いた脳使用量評価等)
・MEG/EEGの信号処理及びモデル化

▼町澤 まろ(まちざわ まろ)先生
UCL神経学研究所博士課程を卒業(日本人初).ブラウン大学,広島大学,量子科学技術研究開発機構を経て現在広島大学脳・こころ・感性科学研究センター特任准教授.
▽主な研究内容
・高次認知能力の脳機能構造の個人差神経指標の開発とその治療応用研究
・感性の可視化に関わる脳科学的指標の開発と社会実装検証
・実生活に利活用できる応用脳科学技術の開発


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月14日(水) 13:00-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー内容

▼第1部 13:00-15:20 成瀬 先生
      *途中で10分前後の小休憩が入ります。

 脳波計測の実際と産業応用研究最前線
  〜ウェアラブル脳波計の実際(デモ)〜


■第1部の講師より/本講演のポイント
 脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります.この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが,脳波を使えば,その一部にアクセスすることができます.脳波には100年近い歴史があり,この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります.私は,この無意識の情報にアクセスできるという事実は様々な産業に応用できると考えており,過去の基礎研究の成果を元に,実際に産業応用につなげることを目指して研究開発を行っています.
 第1部では脳波の基礎から,産業応用を目指した研究までを紹介します.そして,ウェアラブル脳波計での計測の様子と,実際の波形についてwebを通してご覧に入れます.

■第1部のセミナー内容

1 脳波計測を含む非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎
 1.1 脳機能計測手法の基礎
  1.1.1 MRI計測
  1.1.2 NIRS計測
  1.1.3 脳磁場計測
  1.1.4 脳波計測
  1.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
 1.2 脳波の基礎
  1.2.1 脳波の種類
  1.2.2 α波とは何か?
  1.2.3 一般的な脳波解析の流れ

2 脳波のこれまでの応用研究
 2.1 Brain Machine Interface
  2.1.1 脳波でカーソルを動かす
  2.1.2 脳波でキーボードを打つ
  2.1.3 脳波でスイッチをON, OFFする
 2.2 リハビリテーションへの応用
 2.3 多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?
  2.3.1 産業化の課題
  2.3.2 産業化への指針

3 ウェアラブル脳波計
 3.1 ウェアラブル脳波計の開発
 3.2 様々なウェアラブル脳波計の比較(長所と短所)

4 ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
 4.1 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
 4.2 脳波による英語力評価法
 4.3 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
 4.4 脳波を用いたエラー検出システム
 4.5 実環境での脳活動データ計測
 4.6 ウェアラブル脳波計の今後の展開
  4.6.1 日常生活の脳活動計測
  4.6.2 脳波ビックデータのAIによる解析による新たな展開
 4.7 Brain Tech

5 ウェアラブル脳波計の実演
  〜画面を切り替えて以下の模様を実際にご覧いただきます〜
 5.1 ウェアラブル脳波計の使用法
 5.2 実際の脳波波形信号:α波などの脳波の波形やそこによく含まれるノイズを紹介します.

<質疑応答>

*「Q&A」への投稿をお願い致します。
*口頭質問も可能です。希望者のマイクを適宜開放致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

------------ (10分間休憩) ------------


▼第2部 15:30-16:30 町澤 先生

 認知脳科学の観点からの
 感性可視化に向けた取組みと
 今後の多様な産業応用への可能性


■第2部の講師より/本講演のポイント
 昨今の産業界においては、工業製品や食品などの検査や評価を人間の五感を用いて判定する「官能評価」という方法が多く用いられ、開発者や評価者の主観評定による手法が主でしたが、主観に頼った評価では商品開発などではあらゆる要因による限界があり、嘘をつけない脳活動からの定量評価法の開発が求められています。ヒトの多様な個性が反映する感性を定量評価することができれば、忖度のない感性評価が可能になり、R&Dでの利活用が可能になります。
 第2部では、個人特性に基づいて感性を可視化する「感性メーター(R)」の開発背景とその手法をご紹介し、現時点での限界にも触れながら脳科学技術的な社会実装への応用可能性について解説します。

■第2部のセミナー内容
1.感性の概念
 1.1 状態と特性を反映する感性
 1.2 感性の多次元モデル化
 1.3 ワクワク感

2.実験方法と解析方法
 2.1 主観心理軸の特定
 2.2 脳波指標の特定
 2.3 ワクワク感の脳波による方程式

3.個性の違いによる異なる感性モデル
 3.1 平均版モデル
 3.2 個人内最適化モデル
 3.3 個人間最適化モデル

4.社会実装への取組み
 4.1 リアルタイム化
  4.1.1 オフライン版
  4.1.2 オンライン版
  4.1.3 リアルタイムでの指標の違い
 4.2 脳波計の違いによる影響
  4.2.1 脳波計の違い:電極タイプ
  4.2.2 脳波計の違い:電極数と位置

5. 実用に向けた事例紹介と展望

<質疑応答>

*「Q&A」への投稿をお願い致します。
*口頭質問も可能です。希望者のマイクを適宜開放致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220907

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