高分子 劣化 セミナー|材料・製品の寿命予測 劣化加速試験方法
サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
7月
8月
9月
10月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
7月
8月
9月
10月〜
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  CO2分離回収活用
  ・  バイオマテリアル
  ・  CN燃料最新動向
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・「その樹脂部材、どれだけもつの?」
 プラスチック材料・製品を扱う方なら知っておきたい各ノウハウ
・どうやって寿命を予測するの? 劣化加速試験の実施手順は?
※人気の書籍『高分子劣化』の著者が徹底解説します!

高分子材料・製品の寿命予測と
劣化加速試験方法

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

川瀬テクニカル・コンサルタンシー 川瀬 豊生 先生

講師紹介

〇日産自動車(株)での職務(1970年〜1999年)
 内外装樹脂部品開発
  樹脂部品の不具合解析/対策立案/再発防止
  樹脂部品に関する各種試験法の作成
〇堀硝子(株)での職務(1999年〜2010年)
  自動車ガラスと樹脂部品の接着仕様開発
〇独立コンサルタントとしての業務(2010年〜現在)
  上記経験を活かして各企業(化学、エレクトロニクス、自動車関連業界)への技術指導に従事
●著書:『高分子材料・製品の寿命予測と劣化加速試験方法』(情報機構)


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月15日(木) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より
 樹脂材料の専門書等において、アレーニウス式やラーソンミラー式による材料の寿命予測についての記述は見かけるものの、具体的に寿命特性値の経時変化を解析し、寿命予測の一般式化に繋げた例は稀であると思われます。解説する手法は取得したデータを重回帰分析の方法を用い、アレーニウス型やラーソンミラー型による寿命予測式に繋げたため、ゴム・接着剤・両面テープ・プラスチックの各種劣化モードに適用可能であり、アレーニウスプロット法などの従来からの手法と比べると、迅速で精度の高い寿命予測が可能であることを特徴としています。
 当セミナーでは、寿命予測式成立に至った一連の経緯内容および各種樹脂材料・製品での適用事例と寿命予測から発展する劣化加速条件の設定手法並びに加速倍率の把握方法についても詳しく解説します。
 また、劣化モードの発生メカニズムと寿命特性値との関係についても言及しているので、寿命予測や劣化加速条件設定の際には、参考にしてもらえればと思います。

■受講対象者
高分子材料(プラスチック・ゴム・エラストマー・粘/接着剤)の研究開発者
高分子材料関係の設計・製造担当者
その劣化機構や寿命の予測・評価や品質保証業務に従事している方

■受講して得られる知見、情報
高分子材料の基本的な劣化のメカニズム・仕組み
高分子材料の劣化寿命予測方法
高分子材料における加速劣化試験の進め方・条件設定の指針 など

▽同講師の過去セミナー受講者の声(アンケートより)
「製品の耐久性評価において寿命予測が必要だと感じたため参加しました。ありがとうございました」(開発)
「専門外ですが、事例を通じて理解が進みました」(医療機器開発)
「大変有益なセミナーでした。早速業務に活用したいと思います」(部材設計、開発、評価)
「最後の機器紹介が実用的でとても参考になりました」(高分子材料等の解析)
「温度頻度や温度発生割合から加速時間を算出する話や、SP値による樹脂/溶剤の相性がわかること等、大変興味深かったです」(開発職)
「非常に有益なセミナー、ありがとうございました。今の業務に適用できそうな手法等があり、勉強になりました。また何かありましたらご相談させてください」(信頼性評価・検証)

セミナー内容

1.高分子材料・製品における劣化寿命予測の基礎
 1.1.不具合解析における寿命予測法の活用と劣化加速の展開
 1.2.寿命予測と劣化加速の対応可能項目
  1.2.1.アレーニウス式とラーソンミラー式の使い分けとその理由
 1.3.アレーニウス式による寿命予測・計算方法
  1.3.1.方法と手順
  1.3.2.寿命予測式の導出
  1.3.3.活性化エネルギーの求め方
 1.4.ラーソンミラー式による寿命予測・計算方法
  1.4.1.方法と手順
  1.4.2.寿命予測式の導出
  1.4.3.マスターカーブの作成方法
 1.5.取得データの寿命予測式に基づいた重回帰分析
  1.5.1.方法と手順
  1.5.2.エクセルの分析ツールによる方法
  1.5.3.INDEX(LINEST)関数による方法
 1.6.製品保証期間を担保する加速時間の設定
  1.6.1.加速時間の設定と検証
  1.6.2.保証時間と加速時間の関係
  1.6.3.加速倍率と加速時間
 1.7.加速倍率の把握方法
  1.7.1.加速倍率の確認方法と算出方法
  1.7.2. 10℃倍速における加速時間の把握
  1.7.3. 10℃倍速値の算出方法
  1.7.4. 加速倍率の把握と寿命の算出

2.ゴム材料の劣化と寿命予測
 2.1.ゴム材料の寿命予測式の設定
  2.1.1.試験方法
  2.1.2.圧縮永久ひずみによる寿命計算
  2.1.3.寿命予測式の設定
  2.1.4.アレーニウス法
  2.1.5.ラーソンミラー法
  2.1.6.ラーソンミラー法によるデータのチェック
 2.2.シール部品の劣化と寿命予測
  2.2.1.劣化状態の確認方法
  2.2.2.劣化メカニズム
  2.2.3.寿命予測
  2.2.4.劣化加速試験条件の設定
 2.3.ガスケットの劣化と寿命予測
  2.3.1.寿命特性値の決定
  2.3.2.寿命予測
  2.3.3.劣化加速試験条件の設定

3.接着剤の劣化と寿命予測
 3.1.試験片モデルによるクリープ寿命予測
 3.2.劣化加速試験条件の設定

4.両面テープの劣化と剥がれ寿命予測
 4.1.剥がれ原因
 4.2.剥がれ寿命予測

5.プラスチックにおける各種劣化・トラブルの特徴、メカニズム、事例と寿命予測
 5.1.ソルベントクラック
  5.1.1.破面の特徴
  5.1.2.事例
  5.1.3.発生メカニズム
  5.1.4.再現試験方法
 5.2.環境応力割れ
  5.2.1.破面の特徴
  5.2.2.事例
  5.2.3.発生メカニズム
  5.2.4.因子としての吸水率の予測
 5.3.クリープ
  5.3.1.破面の特徴
  5.3.2.事例
  5.3.3.発生メカニズム
  5.3.4.寿命予測
  5.3.5.劣化加速試験条件の設定
  5.3.6.再現試験方法
 5.4.疲労
  5.4.1.破面の特徴
  5.4.2.発生メカニズム
  5.4.3.寿命予測
 5.5.熱劣化
  5.5.1.事例
  5.5.2.発生メカニズム
  5.5.3.寿命予測
  5.5.4.劣化加速試験条件の設定
 5.6.黄変
  5.6.1.発生メカニズム
  5.6.2.寿命予測

6.プラスチック製品の劣化不具合対策
 6.1.不具合原因洗い出しのためのチェック表
 6.2.ソルベントクラック
 6.3.環境応力割れ
 6.4.クリープ破壊
 6.5.疲労破壊
 6.6.加水分解
 6.7.耐光性
 6.8.耐熱性
 6.9.耐寒性

7.劣化加速条件設定のための対象製品の温湿度測定方法
 7.1.測定機器と測定方法
 7.2.温湿度の測定事例
 7.3.測温データの処理と活用方法の流れ

<質疑応答>

*ご質問を歓迎しております。「Q&A」に是非投稿をお願いします。セミナー中、随時受け付けております。どんなことでも結構ですので遠慮なくお寄せくださいませ。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜その方のマイクを解放します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ)

セミナー番号:AD220908

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.