MOF セミナー|特徴や合成方法 ガス吸着・分離 フィルム上へのMOF薄膜作製
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・MOFの本質を捉える。各種合成手法は?
・フィルム上にMOF薄膜を作製する方法も!

MOFの構造・特徴・作製方法と今後の応用可能性

〜フィルム上への
MOF薄膜作製、複合化による新規材料創製〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

甲南大学 フロンティアサイエンス学部
 生命化学科 准教授 博士(理学) 鶴岡 孝章 先生

講師紹介

2003年3月 甲南大学理学部 応用化学科 卒業
2005年3月 甲南大学大学院 自然科学研究科 化学専攻 修了
2005年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2008年3月 甲南大学大学院 自然科学研究科 生命・機能科学専攻 修了 博士(理学)
2008年4月 科学技術振興機構ERATO北川統合細孔プロジェクト 研究員
2009年4月 甲南大学 フロンティアサイエンス学部 生命化学科 講師
2018年4月 甲南大学 フロンティアサイエンス学部 生命化学科 准教授


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月16日(金) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 金属有機構造体(Metal-Organic Framework:MOF)は、均一な細孔構造や大きな表面積をもつ多孔性材料であり、ガス分離・貯蔵、触媒、ドラッグデリバリーなど多岐にわたる分野への応用展開が期待されています。このMOFにおける最大の特徴は、金属イオンと有機配位子の組み合わせ、ならびに合成法を適切に選択することにより様々な細孔構造を作製することが可能であるため、その機能を合理的に設計できるという点にあります。
 本セミナーでは一般的なMOF合成法を解説するとともに、金属ナノ粒子などとの複合化やMOF薄膜作製法などについて解説します。

■主な受講対象者は?
・MOF/PCP等の多孔性材料の研究開発に従事している方
・エネルギー貯蔵材料、フィルタ・分離材料等の研究開発に取り組む方 等

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・MOFの基礎知識:基本的な構造・物性・特性
・フィルム上へのMOF薄膜作製技術
・材料複合化による新規材料創製の指針

セミナー内容

1.金属有機構造体(Metal-Organic Framework:MOF)とは
 1.1 MOFとは ―構造と特徴―
 1.2 多孔性材料におけるMOFの優位性
 1.3 MOFの合成原理 ―規則正しく物質を配列させるための工夫―
 1.4 MOFの合成手法
  1.4.1 水熱合成法
  1.4.2 拡散法
  1.4.3 マイクロウェーブ合成法

2.MOFの応用展開
 2.1 ガス吸着・分離
  2.1.1 細孔サイズを利用したガス分離
  2.1.2 オープンメタルサイトを利用したガス吸着・分離
  2.1.3 MOFの構造転移を利用したガス吸着・分離
 2.2 有機反応における触媒
 2.3 ドラッグデリバリーシステムにおけるキャリア

3.MOFと機能性材料との複合化
 3.1 複合化における利点
 3.2 複合化の一例 ―金属ナノ粒子/MOFナノ複合体―
 3.3 複合化の方法
  3.3.1 MOF内での金属ナノ粒子形成
  3.3.2 金属ナノ粒子表面上でのMOF形成
  
4.MOF薄膜の作製と今後の課題
 4.1 なぜMOFを薄膜化するのか ―MOF膜を利用した膜分離システムの構築―
 4.2 MOF・ポリマー混合マトリクス膜
 4.3 MOF薄膜の作製
  4.3.1 支持基板へのMOF結晶の転写
  4.3.2 交互積層法を利用したMOF膜形成
  4.3.3 金属イオン担持基板を利用したMOF膜形成
 4.4 MOF薄膜における課題

5.将来展望

<質疑応答>

*「Q&A」への投稿を随時受け付けております。
*口頭質問も可能です。適宜、希望者のマイクを開放致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220909

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