問題解決スキル養成 オンラインセミナー|因果分析 イシュー分析
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・【問題解決】に取り組む貴方のために!
・一般的な因果分析はもちろん、あるべき姿の在り方を見直す「イシュー分析」も解説!

問題解決スキル養成講座

〜マネジメント意思決定と現場レベルの両面の問題解決に取り組む

ミドルマネージャー向け

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

日本工業大学 技術経営大学院 教授 清水 弘 先生

講師紹介

 京都大学工学部合成化学科卒業。東洋エンジニアリング(株)で化学プラントの設計部門に勤務後、1990年よりアーサー・D・リトル(ADL)に参画。製造業を中心にIT企業、技術系サービス業のイノベーションとグローバル展開に関する戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2003年よりパートナー。
 2010年から日本工業大学技術経営大学院で技術と経営に関する教育と研究にも携わる。2015年より教務委員長、同年にADLシニアアドバイザー(現任)、2022年より研究科長(現任)。IT企業、材料企業、中国自動車部品企業などの社外取締役、監査役やアドバイザーにも従事(現任)。


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月6日(火) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーの意義
 皆さんの仕事は、都度発生する問題の解決は勿論、大きな成果を目指すための問題設定と解決など、何らかの問題解決が伴っていると思います。講師はコンサルティング業界で長く仕事をしてきました。いわばプロフェッショナルとしてクライアントの問題解決を行ってきましたが、問題解決は個人としても様々な手法やスキルの組み合わせが必要で、またチーム・組織のダイナミズムや文化を理解した工夫も求められ、プロフェッショナルの究極のスキルだと考えております。
 特に「あるべき姿を前提にした問題に対処する因果分析」に対して、「あるべき姿の設定上の問題について検討するイシュー分析」は、現場とトップ・幹部の意向をある程度把握しているミドルマネージャーの重要スキルと言えます。本セミナーではこの両方の問題解決手法にふれますが、特にイシュー分析に力点をおいて説明したいと思います。

■本セミナーの解説ポイント
 本セミナーでは、この究極のスキルと言ってもよい問題解決について、問題解決ステップに主眼を置きながらも少し広い範囲で紹介していきたいと思います。あわせて、皆さんのビジネスの実情にあった検討を個人の小演習として実施頂き、講師とのやり取りを通じて理解を深めて頂ければと思います。
※尚、今回はオンラインではありますが、出来るだけ皆様の興味・関心に沿った講演を目指しております。どうぞ遠慮なく、「Q&A」や「チャット」にて質問やコメントをお寄せくださいませ。お話しできる環境にある方は、マイクでのご発言・ご質問も歓迎します。

▼好評の声、続々!(過去の同講師セミナー受講者の声・アンケートより)
・「“イシュー分析”という新たな思考方法の気づきを与えて下さりありがとうございました。事例も多く非常に分かりやすかったです」(研究・製造)
・「大変わかりやすく勉強になりまして、再度受けたいと思いました。ありがとうございました」(福祉)
・「不透明な環境下での課題設定とその解決方法の考え方・意識しておくべきことについて気づきを得ました」(生産管理)
・「ブレーンストーミングなど問題解決に役立てたいと思います」(製造管理・クレーム対応)


■本セミナーの受講者は?
・マネジメント意思決定と現場レベルの両面の「問題解決」に取り組む立場の方
・研究開発や技術部門のリーダー的立場の方、事業管理や経営戦略部門の方
・特に、上層部にも部下にも働きかけをする必要のある、ミドルマネージャー(中間管理職)の方
*どなたでも参加できますが、事例は研究開発部門を想定してお示ししたいと思います。
※皆様一人ひとりへの配慮の観点で、申込者多数の場合は、受付を停止することがあります。ご了承くださいませ。お申し込みはお早めにお願い致します。

■本セミナーを受講することで得られる知見やスキルは?
・「問題解決」の一般的な考え方や手法・手順・ステップ
・各層・集団・チームへの適切なアプローチ方法・働きかけ方のコツ
・自社の文化を踏まえた、問題解決の具体策・アイデア(演習を通じて)  など

セミナー内容

1.問題とは − プロフェッショナルとしての問題解決とは?
 ・問題とは − あるべき姿と現状のギャップ、発生型と設定・将来型問題の違い
 ・ミドルマネージャーの問題解決の重要さ − トップ・幹部と現場の両視点での問題解決
 ・プロフェッショナルとしての問題解決 − 問題解決は知識・スキルの集大成

2. 問題解決に必要な基本スキル
 ・言語化、コミュニケーション力、論理的思考、分析的思考、概念的思考

3. 問題解決の3つの原則
 ・問題の定義 SCP (状況 Situation - 困り事 Complication - 問題 Problem)
 ・発生型と設定型問題の問題解決の違い
 ・下から上、上から下のツリー構造化

4. 発生型問題解決となぜなぜ分析(因果分析)
 ・問題解決のステップ
 ・問題の定義とあるべき姿確認
 ・要因分析と解決仮説
 ・実行、評価と定着横展開
  ※事例紹介を交えて説明します

5. あるべき姿設定型問題解決とイシュー分析
  − 発生型問題と異なる設定問題の波及範囲
  ・戦略と組織・プロセス・人のギャップ
 例:戦略に沿って新製品は設計されるが、組織・プロセス・人は従来のままでギャップが生じるため広い波及範囲の検討が必要
  − あるべき姿の設定は改善〜改革の模索が必要
  ・下位の改善から上位の改革まであるべき姿のレベルの選定が必要
  ・テーマは下位から上位まで波及範囲を加味したツリーとして整理
  ・広範囲な波及範囲の問題把握には3つのツールを使用
  ・あるべき姿の設定には解決策を想定し実現性評価が必要
  − 設定問題の多くはトレードオフ(相反)がありその解決にはモデルが必要
  ・イノベーションの多くは既知のモデルの転用
  ・トレードオフ問題の解決策のモデルの例
  ・事例をモデルとして解決策の仮説を提示(発想推論)
  ・仮説の伴う解決案はYes/Noクエスチョンで表現
  − SCSP(SCPプラスSolution model)での問題定義と解決
  ・解決策に役立つモデルの分類
  ・解決仮説をKeyQuestionとし、Why/What/Howでツリー作成
  ・ツリーによる問題の分解と検討・実行の役割分担・進捗管理
  ・モグラ叩きから解決経路を定めた問題解決へ

6. 問題解決に必要な総合的なスキル − ファシリテーション
 ・目的設定、ブレーンストーミング型と意思決定型会議運営、デストロイヤー対応、アクション項目設定、次回までのフォロー方法
 ・ファシリテーターの基本ツール

7. 問題解決に向けて個人の能力とチーム組織への働きかけ
 ・問題解決は個人の能力伸長の絶好の場
 ・組織ダイナミズムと文化問題を会議という場のアジェンダとルールで解消

8. まとめ Q&A

※質疑応答は、講義中、適宜実施していきます。どうぞ遠慮なく投稿・発言をお願い致します。

セミナー番号:AD220918

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