マイクロバイオーム入門 オンラインセミナー|バイオインフォマティクス メタゲノム解析
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・【マイクロバイオーム】を包括的に学ぶ!
・研究には何が必要か? 今、どのような取り組みがあるのか?

マイクロバイオーム入門

基礎知識と研究最前線

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立遺伝学研究所 情報研究系 教授・副所長 博士(薬学) 黒川 顕 先生

講師紹介

1995年 東北大学理学研究科博士前期課程修了
1998年 大阪大学大学院薬学研究科博士後期課程修了、博士(薬学)
2001年 大阪大学微生物病研究所・助手
2004年 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科・准教授
2008年 東京工業大学大学院生命理工学研究科生命情報専攻・教授
2013年 東京工業大学地球生命研究所・教授、副所長
2016年 国立遺伝学研究所生命情報研究センター・教授
2019年より現職


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月29日(木) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーの解説ポイント
 今猛烈な勢いで世界的に進められているマイクロバイオーム研究について、その概況、研究の最前線、基礎としてのバイオインフォマティクスから、マイクロバイオームの解析手法に至るまで解説します。マイクロバイオームにおけるデータ解析において欠かす事ができないメタゲノム解析についても説明します。
 尚、質問やコメントを歓迎しています。遠慮なく、投稿やマイクにて頂ければ幸いです。

■受講対象者
・マイクロバイオームに興味を持っている方
・マイクロバイオーム(ヒトの腸内や皮膚など、あるいは、土壌を含めたある特定環境中の細菌叢)の解析・分析をしている方、これからしたい方
・10年、20年、30年後……に実る研究テーマ・シーズを先行調査する立場の方 など
※業種・業界は不問とします。

■受講して得られる情報・知見
・マイクロバイオーム研究の全体像・概況
・マイクロバイオームの意義や作用・効果
・マイクロバイオームデータの解析・分析方法
・マイクロバイオーム研究によって起こり得る今後の変化、産業利用・応用の可能性 など

▽好評の声、続々!(過去の同講師セミナー受講者アンケートより)
「wetではなく、dryの業務も必要になってきたので、受講しました。大変有益でした」(細菌叢解析)
「興味深い内容でした」(大学・研究員)
「とても勉強になりました。ありがとうございました!」(Webエンジニア)
「具体的な話も多く、とても分かりやすかった」(大学院生)
「大変勉強になりました。ありがとうございます」(経営コンサルティング)

セミナー内容

0 マイクロバイオームとは何か

1 マイクロバイオーム研究の前提となるゲノム科学概論
 1.1 ゲノム解析とバイオインフォマティクス
  1.1.1 ゲノム科学とは
  1.1.2 バイオインフォマティクスとは
  1.1.3 塩基配列の決定方法
 1.2 ゲノム解析の基礎と意義
  1.2.1 ゲノム配列の決定方法
  1.2.2 遺伝子アノテーション
  1.2.3 比較ゲノム解析
  1.2.4 メタゲノム解析
※ここではマイクロバイオーム研究を進める上で必須のゲノム科学について、予備知識がない方にとっても理解しやすいよう、かみ砕いてお伝えします。

2 マイクロバイオーム研究のためのバイオインフォマティクス入門
 2.1 分子進化学入門
  2.1.1 分子進化学とは
  2.1.2 なぜ分子進化学を理解する必要があるのか
  2.1.3 アミノ酸配列の分子進化解析
  2.1.4 核酸配列の分子進化解析
 2.2 配列解析基礎1
  2.2.1 ペアワイズアラインメント
  2.2.2 相同性検索
  2.2.3 マルチプルアラインメント
 2.3 配列解析基礎2
  2.3.1 進化系統解析
  2.3.2 モチーフ解析
  2.3.3 確率モデルに基づく配列解析
※バイオインフォマティクスがおよそどのようなものなのか、どういった知識が求められているのか、どのような活動がされているかについて概説します。

3 マイクロバイオーム研究とデータベース
 3.1 生命科学におけるデータベースの役割と種類
  3.1.1 なぜデータベースなのか
  3.1.2 配列データベース
  3.1.3 代謝データベース
  3.1.4 その他のデータベース
 3.2 マイクロバイオーム研究に有用なデータベース
※生命科学における各種のデータベースに関して、その役割、特徴(得意、不得意)やマイクロバイオーム研究において実際にどのように活用できるのかについてお伝えします。

4 マイクロバイオーム研究における解析手法
 4.1 メタゲノム解析とは
  4.1.1 アンプリコンシーケンシングによるメタゲノム解析
  4.1.2 ショットガンシーケンシングによるメタゲノム解析
  4.1.3 メタトランスクリプトーム解析
 4.2 マイクロバイオームデータからの知識発見
※マイクロバイオーム研究において主軸となるメタゲノム解析がどういったものなのか、また、これによりどのようなことが今後、実現可能となるかについて展望します。

<質疑応答>

*ご質問を歓迎しております。「Q&A」に是非投稿をお願いします。セミナー中、随時受け付けております。どんなことでも結構ですので遠慮なくお寄せくださいませ。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜その方のマイクを解放します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ)

セミナー番号:AD220923

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