光ファイバ伝送・給電技術セミナー:2022年9月9日開催オンライン配信
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


光ファイバとその伝送技術について、最新の研究成果や技術動向を含め、
基礎から分かり易く解説いたします。

Beyond 5G/6Gに向けた

光ファイバ伝送・給電技術の最新技術動向


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立大学法人 電気通信大学 大学院情報理工学研究科
情報・ネットワーク工学専攻 教授 博士(工学) 松浦 基晴 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月9日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
次世代の移動通信システムとして、5Gの通信サービスが提供されていますが、さらにその先のBeyond 5G/6Gの研究開発も既に活発に進められています。5G通信インフラとして重要な役割を果たしている光ファイバ伝送技術ですが、今後もさらなる高度化を見据え、新しい伝送技術が検討されております。
本セミナーでは、今後の導入が期待される光ファイバやその伝送技術について、わかりやすく解説します。また、5GやBeyond 5G/6Gにおける光ファイバ伝送技術の役割についても解説いたします。後半では、最近注目を集めている光エネルギーで電力を送る光無線給電技術および光ファイバ給電技術を紹介します。とりわけ、光ファイバ伝送技術の新たな付加価値として、高速伝送のみならず、遠隔機器の自立給電を可能とする光ファイバ給電技術について、最新の研究成果や技術動向を含め、詳しく解説いたします。

■想定される主な受講対象者
・Beyond 5G/6G向け光ファイバ伝送技術にご興味のある方。
・光エネルギーの電力伝送にご興味のある方。
・光ファイバ給電技術にご興味のある方。
・光ファイバ給電技術の技術開発・共同研究にご関心のある方。

■必要な予備知識
この分野に興味のある方でしたら、予備知識なしで理解できるような内容にいたします。
難しい理論や数式などは使用せず、図や表、実例などを多用して、なるべく平易に解説いたします。

■本セミナーに参加して修得できること
・光ファイバとその伝送技術に関する基礎知識
・Beyond 5G/6Gにおける光ファイバ伝送技術の役割
・光無線給電および光ファイバ給電技術の概要
・光ファイバ給電技術の最新動向

セミナー内容

1. 光ファイバ伝送の発展と現状
  1.1 光ファイバによる大伝送容量
  1.2 波長分割多重伝送
  1.3 多値変調信号伝送
  1.4 光ファイバ伝送における入力パワー限界
  1.5 空間分割多重伝送
  1.6 モード分割多重伝送

2. 光ファイバ伝送技術
  2.1 単一モード光ファイバ
  2.2 マルチモード光ファイバ
  2.3 マルチコア光ファイバ
  2.4 中空(空孔)コア光ファイバ
  2.5 光ファイバの最新技術動向

3. 光・無線融合技術
  3.1 光ファイバ無線伝送
  3.2 デジタル・アナログ光ファイバ無線伝送
  3.3 光無線融合アクセス技術
  3.4 モバイル無線基地局・IoT無線基地局
  3.5 無線基地局における今後の課題

4. 光無線給電技術
  4.1 光無線給電とは
  4.2 光無線給電の現状と課題
  4.3 屋内向け光無線給電の実例
  4.4 屋外向け光無線給電の実例
  4.5 光無線給電の今後の展望

5. 光ファイバ給電技術
  5.1 光ファイバ給電とは
  5.2 光ファイバ給電の実例
  5.3 光ファイバ給電で駆動する無線基地局
  5.4 光ファイバ給電向け光ファイバ
  5.5 大電力光ファイバ給電技術
  5.6 光ファイバ給電の最新技術動向
  5.7 光ファイバ給電の応用技術

6. Beyond 5G/6Gに向けた今後の展望

講師紹介

【略歴】
2004年電気通信大学 電気通信学研究科 電子工学専攻 博士後期課程修了.博士(工学).
その後,産学連携博士研究員を経て,2006年より電気通信大学 電気通信学部 情報通信工学科 助教.
現在,同大学 情報理工学研究科 情報・ネットワーク工学専攻 教授.
この間,2010〜2011年にオランダ・アイントホーフェン工科大学 訪問研究員を併任.
近年、独自の光ファイバ給電技術の研究において、国際的に権威ある国際会議や国際論文誌等で多くの受賞歴あり。

【専門】
光ファイバ通信,光伝送システム,光ファイバ給電,光信号処理,光ネットワーク

【本テーマ関連学協会での活動】
・光無線・光ファイバ給電国際会議(OWPT)
プログラム委員長(2020年〜2022)、組織委員長(2023)
・光無線給電検討会 メンバ(2018年〜)
・電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会顧問(2019年〜)
・電子情報通信学会フォトニックネットワーク研究会幹事(2019年〜)
・その他、IEEE ICC、GLOBECOM等の多くの国際会議のプログラム委員を担当

セミナー番号:AD220932

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