多孔質材料の基礎と応用展開セミナー:2022年9月22日開催オンライン配信
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

古典的な多孔体物質から最新の研究例まで幅広く解説します。

多孔質材料の基礎と応用展開

〜最新のテーマを例にして〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

クイーンズランド大学 化学工学科 教授 博士(工学) 山内 悠輔 先生

講師紹介

・物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点
 メソスケール物質化学グループ グループリーダー
・早稲田大学・客員上席研究員
・JSTERATO山内物質空間テクトニクスプロジェクト・研究総括


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月22日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

★研究動向(2022年6月)
全身孔あきで極薄の炭素シート合成に成功
〜電極触媒や二次電池などエネルギー変換・貯蔵材料への応用に期待〜

https://www.waseda.jp/top/news/81128

■想定される主な受講対象者
本テーマに関心のあるメーカーの方,各研究機関の研究者など。

■必要な予備知識
大学(学部)終了レベルの化学・応用化学の基礎知識

■本セミナーに参加して修得できること
・多孔体の基礎知識
・多孔体の分析方法
・最近の多孔体研究の動向

セミナー内容

1.多孔体とは
  1.1 多孔体の種類
  1.2 多孔体の合成法
  1.3 多孔体の分析方法
  1.4 多孔体の応用例
  1.5 最新の研究を例にして

2.マイクロポーラス物質
  2.1 マイクロポーラス物質の特徴
  2.2 例1:ゼオライト
  2.3 例2:有機金属構造体
  2.4 その他のマイクロポーラス物質
  2.5 最新の研究を例にして

3.マクロポーラス物質
  3.1 マクロポーラス物質の特徴
  3.2 マクロポーラス物質の例
  3.3 マクロポーラス物質の合成法
  3.4 マクロポーラス物質の応用
  3.5 最新の研究を例にして

4.メソポーラス物質
  4.1 一般的な特徴
  4.2 一般的な合成法
  4.3 一般的な構造解析
  4.4 一般的な応用例
  4.5 最新の研究を例にして

5.最近のトレンド
  5.1 ハイブリッド
  5.2 最新の研究を例にして

6.まとめ

◆講師より 本セミナーについて

ゼオライト,活性炭,シリカゲル に代表されるナノ空間を有する多孔質材料は,環境,エネルギー,光学,医療,エレクトロニクスなどの幅広い分野での応用が期待されている.
2013年からの国の戦略目標である「選択的物質貯蔵・輸送・分離・変換等を実現する物質中の微細な空間空隙構造制御技術による新機能材料の創製」に基づき,いくつかのPRESTOとCREST(例えば,CREST:超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製,さきがけ:超空間制御と革新的機能創成など)が立ち上がっている.ナノ多孔体は,高い比表面積と大きな細孔容積のような独特の特徴を持つことで,伝統的にはゼオライトが研究されてきており,1990年代からメソポーラス物質の研究が世界中で活発になってきた.特に,メソポーラス物質に関しては,日本からも稲垣フェロー・黒田(早大)らのFMS-16の開発,堂免教授による結晶性遷移金属酸化物の開発など,これまでいくつもの重要な研究成果が出ている.

しかしながら(僭越ながら),本物質系の骨格組成としてはシリカ系(絶縁体)と 限られた金属酸化物(半導体含)に限定されており,応用先としても触媒担体,(光)触媒,吸着など少し限られてしまっているように思える.また,従来の手法では「完全」結晶体の多孔体の合成も容易でなく,産業界では結果的に結晶微粉末の方が効果が良く実用向きというのが,これまでの一般的な考え方として定着してしまっているように思える.残念でならない.

JSTの大型研究としては,2000年から始まっている相田ナノ空間ERATO(東大)では,超分子化学に基づき,多くの空間素材を生み出した.一方,錯体化学の方でも,金属イオンと有機配位子による多孔性配位高分子(PCP)(別名:金属有機構造体,MOF)の研究は,2007年から北川統合細孔プロジェクト(京大)によりサポートされている.このERATOの開始により,MOFの研究は世界的に劇的に成長したと言える.また, 藤田教授(東大)は自己組織化による金属と有機の構造体からなる新しい配位錯体を発見し,これらはJST-ACCEL(自己組織化技術に立脚した革新的分子構造解析)によりサポートされてきた.

上記の日本を代表する先生方の貢献は,日本の空間物質の高い基礎研究のレベルを世界に示していると言える.しかしながら,有機種を基本ユニットとする空間物質,又は有機配位子と金属イオンの「配位結合」からなるPCP/MOFは,ガス吸着,分離,分子認識などとしての応用には最適であるが,(電極) 触媒 ,キャパシタ,二次電池,燃料電池などへの応用を考えると,原子が共有結合または金属結合によって結合されている安定な無機固体で骨格を形成した新規な多孔質材料を発見する必要がある.これらの多孔体は,地球規模の環境およびエネルギーに関する深刻な問題を解決することができる他,これまでとは異なる応用の道が開ける.

本セミナーでは,古典的な多孔体物質から最新の研究例まで幅広く解説を行う。

セミナー番号:AD220941

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