生分解性プラスチックセミナー:2022年9月27日_オンライン配信
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

今後目指すべき環境にやさしいプラスチックの設計法を半日速習!

生分解性プラスチックの

材料分子設計および海洋分解


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東京工業大学 物質理工学院 准教授 博士(農学) 柘植 丈治 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月27日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
本セミナーでは、主にバイオマス資源から微生物によって合成される天然系プラスチック・ポリヒドロキシアルカン酸 (PHA) を中心に、生分解性プラスチックの基礎、PHA材料の特徴や海洋生分解、および、今後目指すべき環境にやさしいプラスチックの設計法について解説する。

■想定される主な受講対象者
微生物ポリエステル・生分解性プラスチックにご関心のある素材メーカーの方、研究開発のご担当者など。

■本セミナーに参加して修得できること
・生分解性プラスチックの基礎知識を習得できる。
・バイオマスを原料とした生産プロセスについて理解できる。
・海洋生分解性を有する樹脂の特徴について理解できる。

セミナー内容

1.生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック
   1) プラスチックと環境問題
   2) 生分解性プラスチックの種類
   3) バイオマスプラスチックの種類
   4) 認証マーク制度
   5) 原料として利用可能なバイオマス資源

2.生分解性・バイオマスプラスチックの合成法
   1) 海洋生分解性を有する微生物合成プラスチック
   2) 微生物合成プラスチックの歴史
   3) 微生物合成プラスチックの種類と構造
   4) 微生物合成プラスチックの物性
   5) バイオマスからの微生物合成プラスチック合成
   6) 二酸化炭素からの微生物合成プラスチック合成

3.新しいタイプの微生物合成プラスチック
   1) ホモポリマー型
   2) 分岐側鎖・芳香族側鎖型
   3) 乳酸・アミノ酸型
   4) 末端修飾型
   5) 分子量制御型
   6) ウレタン材料型
   7) ポリチオエステル型

4.微生物合成プラスチックの海洋生分解試験
   1) 物性と生分解性の関係
   2) 生分解性制御法
   3) 生分解性試験法
   4) 海水:表層水と深層水
   5) プラスチック表面の菌叢解析


講師紹介

【講師略歴】
2000年 九州大学大学院 農学研究科 博士課程修了、博士(農学)
2000年 理化学研究所・基礎科学特別研究員
2002年 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 物質科学創造専攻・助手
2005年  同・講師
2009年  同・准教授
2016年 物質理工学院材料系に改組、現在に至る

【専門】
生体高分子、応用微生物学

【本テーマ関連学協会での活動】
日本生物工学会、高分子学会、日本農芸化学会

セミナー番号:AD220944

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