「グリーン水素」オンラインセミナー│基礎と関連デバイス(2022年10月6日開催)
サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  CN燃料最新動向
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○水電解の基礎・各種水電解法の比較から最新技術動向、グリーン水素研究開発PJの紹介まで。
○水素エネルギー・燃料電池全般の基礎・国内外動向や燃料電池車等の社会実装状況、今後カギとなる技術とその展望も交えて解説!

グリーン水素社会を展望するための基礎と関連デバイス

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

横浜国立大学 大学院 工学研究院 准教授 松澤 幸一 先生

講師紹介

■ご略歴:
平成17年3月 横浜国立大学 大学院工学府 機能発現工学専攻 博士後期課程修了 博士(工学)取得
平成17年4月〜平成20年3月 株式会社 けいはんな 京都府地域結集型共同研究事業 コア研究室 博士(工学)研究員 
平成20年4月〜平成24年12月 横浜国立大学 大学院工学研究院 助教
平成25年1月〜現在に至る  横浜国立大学 大学院工学研究院 准教授
平成25年7月〜平成26年3月 日本学術振興会 頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム派遣研究員(Visiting researcher, クィーンズ大学(カナダ))

日時・受講料

●日時 2022年10月6日(木) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】 1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 2020年のカーボンニュートラル宣言をきっかけに2050年の温室効果ガス排出実質ゼロを目指した施策が立案され、水素や水素エネルギーへの関心が高まり、関連の技術開発は非常に重要な位置づけとなっています。そもそも、なぜ水素が注目されて、必要なのか? また世界の動向はどうなのか?といった基礎的な内容から、本セミナーのタイトルにもなっているグリーン水素とは何か?他のグレーやブルー水素の違いを紹介します。更に、水素を利用して発電する燃料電池、具体的には社会実装が進む家庭用燃料電池や燃料電池自動車なども紹介します。また、そもそも水素を製造するには何が必要か?燃料電池反応と表裏関係となる水電解と今後の水素製造の関連とそのカギとは? といった内容も併せて紹介致します。

■受講対象者
・既に水素や関連デバイス(燃料電池・水電解なども含む)業務に関わっているが、基本から振り返りたい方
・これから水素や関連デバイス(燃料電池・水電解なども含む)に関わる予定で、基本から学びたい方
・水素や関連デバイス(燃料電池・水電解なども含む)での新たなビジネスを考えるために、当該技術の基本を知りたい方

■必要な予備知識:
・水素の基礎知識。高校卒業レベルの化学の知識など
・この分野に興味のある方なら、専門的な特に予備知識は必要ありません。

■予習をしたい方向けお勧め書籍(閲覧必須ではありません):
書籍「トコトンやさしい 水素の本 第2版」(水素エネルギー協会編・日刊工業新聞社出版・2017/11)
書籍「再生可能エネルギーと大規模電力貯蔵
(太田健一郎監修・横浜国立大学グリーン水素研究センター編・日刊工業新聞社・2012/3)
などを一読すると更に理解が深まる。

■本セミナーで習得できること:
・水素エネルギーの基礎知識
・水素社会関連技術の最新動向
・再生可能エネルギーと水素の関連性
・グレー水素、ブルー水素、グリーン水素の基礎知識
・燃料電池の基礎、普及の動向
・水電解の基礎、現状そして展望
・Power to Gasの現状
など

セミナー内容

1.水素エネルギーの基礎
 1)水素の理解に必要な基本事項(背景)
 2)水素エネルギーの現状と動向
  a)世界水素閣僚会議
  b)水素製造法と水素の特性
  c)エネルギーキャリアとしての水素とその安全性
  d)水素関連プロジェクトとグリーン水素

2.燃料電池の現状
 1)燃料電池の開発意義と歴史
 2)燃料電池の構成部材、基本構成、種類及び比較
 3)各種燃料電池の紹介
  a)アルカリ形燃料電池
  b)リン酸形燃料電池
  c)固体酸化物形燃料電池
  d)溶融炭酸塩形燃料電池
  e)固体高分子形燃料電池
 4)燃料電池に関わるインフラ(水素ステーション)

3.水電解の現状
 1)水電解の基礎と各種水電解法の比較
 2)アルカリ水電解と固体高分子形水電解の動向
 3)グリーン水素の研究開発プロジェクトの紹介
 4)グリーン水素の今後の展望

<質疑応答>

セミナー番号:AD221001

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.