「半導体レーザ技術」オンラインセミナー│基本技術から応用まで実践的に解説
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○多くの場面で活用されている半導体レーザ技術を最新技術動向交えて解説!
○基本構造や使い方のコツから、結晶成長〜組み立て・評価までの作成プロセス、
 自動運転・医療・光通信・量子コンピュータ・精密計測など最新応用まで。

半導体レーザ技術とそれがもたらすイノベーション

〜基本技術から応用まで最新成果をふまえ実践的に解説〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

横浜国立大学 理工学部 非常勤講師 工学博士 平田 照二 先生

講師紹介

■ご略歴:
1955年 香川県丸亀市生まれ。
1983年 東京工業大学大学院終了(工学博士:液晶の光物性)
1983年 ソニー株式会社にて半導体レーザ開発に従事。
 半導体レーザ開発部長、コアデバイス開発本部部門長など歴任。
 ソニー社内技術教育(レーザ光学)を25年間担当し最優秀講師賞。
 並行して横浜国立大学や東京工業大学の非常勤講師を兼任、
 神奈川県産業技術総合研究所 高度専門コーディネーター

日時・会場・受講料

●日時 2022年10月21日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
・社会や産業で数多く使われているレーザ技術を基本から応用までわかりやすく解説いたします。
 そして最も利用頻度の高い半導体レーザの使い方とその発展を展望します。
・レーザの発光原理と発明に至るまでの苦難の歴史
・半導体レーザの基本構造とその諸特性、使い方のコツ
 (世界をリードした日本人の半導体レーザ開発紹介;通信、青LED&レーザ等)
・半導体レーザの作成方法(結晶成長から組み立て・評価まで)
・様々なタイプのレーザと最新の応用イノベーションと将来展望
 (量子光通信、重力波検出、自動運転用レーザレーダ、ガン治療など)

■受講対象者:
・レーザやLEDに関わる光技術開発を始めたばかりの方から、ある程度の経験を経た方
・業務に活かすため、レーザやLED技術についての知見を得たいと考えている方
・半導体レーザの応用に取り組んでいるが、光回路設計や廃熱、ノイズ等の課題があり困っている方
・レーザがどのように発明され、どのようなイノベーションを起こして来たか知りたい方
・その他本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。基礎から分かりやすく説明いたします。

■事前に目を通しておくと理解が深まる文献(事前閲覧必須ではありません)
 書籍「わかる半導体レーザの基礎と応用」(平田照二著・CQ出版・2015/2)
 などを一読すると更に理解が深まります。

■本セミナーで習得できること:
・レーザがどうやって生まれ、どうやってレーザ光線を出しているかの基礎知識。
・LED、半導体レーザ、半導体受光素子の似たところ違うところ
・レーザ活用における注意点と使い方のノウハウ
 (具体的トラブルをお持ちの場合、その対処法を紹介いたします)
・半導体レーザの将来技術とイノベーションの未来像
など

セミナー内容

1.レーザの原理と発明の歴史
 1)光とは何だろう
  a)光の性質(色と波長、速度、マックスウェルの気づき)
  b)光の粒子性(プランクとアインシュタインの気づき)
 2)光はどうすれば出るか、受光できるか
  a)双極子放射とサイクロトロン放射
  b)自然放出と誘導放出
  c)受光の原理(フォトダイオード、太陽電池)
 3)レーザ光と普通の光の違い
  a)コヒーレンスについて(レーザとLED)
  b)レーザ光を出すための条件1:反転分布
  c)レーザ光を出すための条件2:フィードバック
 4)レーザの基本構造
  気体レーザ、固体レーザ、色素(液体)レーザ、自由電子レーザ
 5)レーザ開発の歴史
  a)レーザ発明者の苦難(多くのノーベル賞受賞者から否定され‥)
  b)世界初のレーザ発振(レーザ発明者から否定され‥)

2.半導体レーザ、LEDの構造と作り方

 1)半導体からどうして光が出るのか…半導体の発光原理と性質
  a)pn接合とバンド間遷移(LEDも半導体レーザも基本は同じ)
  b)発光波長と半導体材料(バンドギャップ)
 2)半導体レーザとLEDの構造
  a)サンドイッチ構造…縦構造1:DH構造
  b)レーザに必要な「平行鏡(へき開)」
 3)半導体の中にロス無く光を走らせる
   a)インデックス・ガイド構造
  b)へき開平行鏡で波長を鋭くする(光共振器とスペクトル)
 4)半導体レーザ、LEDの作成方法
  a)作成の全体フロー
  b)結晶成長(気相成長法)
  c)電極、チップ化プロセス
  d)組み立てパッケージング

3.半導体レーザの特性
 1)半導体レーザの評価項目…特性概要
 2)L-I特性(電流-光出力特性)
  a)しきい値がなぜあるのか
  b)温度が上がると特性はどうなるか…温度特性
  c)高速変調特性(レーザとLEDの差)
 3)放射光角特性(Far Field Pattern)
  a)Near Field Patternについて
  b)光の回折効果(NFPからFFPへ)
 4)レーザの発振波長(スペクトル)
  a)半導体レーザのスペクトルの例
  b)コヒーレンス特性
 5)レーザ光のノイズとは何か…ノイズ特性と対策
  a)固有ノイズと戻り光ノイズ
  b)ノイズ対策の方法
 6)素子寿命はどのくらいか…劣化する理由
  a)端面劣化と対策
  b)結晶劣化と対策

4.最新のレーザ〜未来のレーザ
 1)青色LED、青色レーザ(GaNレーザ)
  a)青色LED・レーザ開発の苦難(日本人だけが成しえた奇跡)
  b)革新技術のポイントはこれだ
  c)青色LED・レーザが起こしたイノベーションの数々
 2)レーザ光通信の革新
  a)光通信の構成
  b)DFB(Distributed FeedBack)レーザ
  c)世界を変えた光通信網
 3)重力波を捉えた、精密レーザ計測
  a)重力波レーザ干渉計LIGO
  b)進化する精密レーザ計測技術
 4)光量子コンピューティング
  a)量子ビットとエンタングルメント
  b)レーザ技術の量子活用
  c)光コンピューティングの将来
 5)レーザ医療
  a)PhotoDynamic Therapy(ガン治療、血管治療)の原理
  b)レーザによる患部の照射治療
  c)期待されるレーザ治療例
 6)ドレスト光子
  a)ドレスト光子とは何か?
  b)何が実現できるその可能性は

<質疑応答>

セミナー番号:AD221014

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